流行には、乗らない主義だが、読書中。とはいえ、もう大分ブームは去ってる感ありですが。


リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

現在100pほどですが。


オトンへの思い、オカンへの想い、バアチャンへの思い、小学校での生活や日ごろ不思議に思っていること、遊び方、駄菓子、駄菓子やのババアとの駆け引き、オヤジの七不思議、。。。


同じ境遇ではないですが、世代がほぼ同じであり、出てくるキーワードや、習慣が「そうそう!」と膝を打つことしばしば。


決して文章はうまいとはいえないし、彼のタイムテーブルにおけるレジュメである。が、使っている言葉が同じレベルであり、共感もてる。

しかし時折出てくる、文学的なsentenceはすごいなぁと感心したり。。。


オカンの"生みの親より育ての親よな”。。。。。どういう意味だろうwwww


オトンの受験に遭遇している息子へのアプローチがなんともそれまでの対応との乖離が面白いが。。。


これが親よねぇ。。。


ま、じっくり読んでみよう。。。


リリーさん、福岡なのねぇ。方便満載でこれまた面白い!