オーストラリアには勝てるだろう、クロアチもいけそう、ブラジルには、結構いい勝負?
そんな雰囲気だったような気がする。
特にサッカーに詳しいわけでもないが感じたことを。。
初参加から今回で3回目となるけど、「フランスは出るだけで必死」「日本韓国は、ホームでの優位性」があり、ある意味本当の実力は「ドイツ」だったわけなんだろうか?
トルシエとジーコのPolicyやStrategyの違いは、素人でもわかったが、どちらがいいのかなんて分からないしw
ただ、今回の結果からいうと、組織らしくサッカーをやってたんだろう、トルシエの方針がよかったのかと思ったり。
よく言われてる、「体力」「あたりの強さ」が課題なんかなぁ?
それプラス、いまさらながら「もっともっと闘争心」なんだろな。
選手たちは、今回のW-CUPで出した力が、「現在の力」であり、それを感じた意外は、何もなかったんじゃないかと、思う。。。。(あたりまえか)
チームつくり(サッカーだけに限らず)の際、設定する目標がどんなものかによって、がらりと変わる。
が、ええ加減「しゃにむに点を取りに行くサッカー」を一度目指したらどうなんやろ?結果それで負けることが増えるのかも知れないけど、今より成長しそう。。。。。
練習は、マスコミに「おまえらオバカか!」といわれんばかりの、シュート練習とか。。。。。
素人が勝手にウダウダ言ってしまったけどw
でも、ちょっと今後のNational Teamの動向が少し気になる。決してずっと強いチーム、選手なんて絶対いないし、谷があったら山もある。。期待しよう。
ふと思ったが、中田英寿とイチローは、コメントの仕方が似てる。「大人なopinion」発言するけど、わけが分からない質問があると、大人げないリアクションするな。。。
「話、きいてますぅ?」
いや、確かにそう思う。が、あれをいっちゃいかんのじゃ?・・・・
質問する側も問題ありだし、もう少し質問の戦略を考えろとは、言いたくなったし、彼らもマスコミの対応にホトホトつかれてるのでああなっちゃうのかな?
あれは、彼らのスタイルだろうけど、僕は松井秀喜の「信念もあり」、「相手も思いやり」、「ひらりとかわす」、あの大人の対応が大好きですね。
イチローはイチロー、中田は中田、松井は松井。。。か。。。
明日はプロミスレディースをみにいくぞ!
今日は、途中、馬場両プロが-1,-2と並んだときは興奮したが、少しねーちゃんの方が落としたみたい。
明日は、観戦スタイルを少し変更し、「前半は、ホール固定」「後半は、follwing」というつもり。
がんばれ!