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「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。



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飲み友達が、出張で新潟に行くということで、現地の仕事が終わったら合流して飲もうというお誘いだよ。

過去にも東京を始め、石川県の金沢市とか、富山市などは、自分の愛車で東海北陸自動車道を走り、現地で夜のお酒を一緒に飲んで、翌日観光して私の運転で名古屋に帰ってくることを、何度かしています。

長距離運転が得意というものの、さすがに名古屋から新潟へは時間的に無理があるな。

友達は、金曜日の朝、「フジドリームエアライン」で、新潟に行くとか。

新潟に行くにも、鉄道を利用すると、名古屋駅から東海道新幹線で東京駅までいって、東京から上越新幹線で新潟駅にいくわけだけど、片道1万8千150円の運賃は高いね。

友達に飛行機のチケット代を聞くと、7千800円。

これは、安いね。

時間も、新幹線だと4時間6分あまりかかるところ、飛行機は50分で新潟に到着できます。

FDAのホームページで、見てみたところ早く申し込んだひとから、7800円、10800円、13800円と金額がスライドしていくようだね。

さすがに,土曜日の飛行機の空席はないようです。

仕方ないので、安いビジネスホテルを探して、金曜日のフライトで新潟に行くことにしたよ。

最初、チェックしたときは、すでに7800円のチケットはなく、10800円のチケットしかなかったのだけど、キャンセルがでたのか、7800円のチケットを購入できました。

飛行機もずいぶん乗ってなかったので、少し楽しみかな。

金曜日当日、私の車で上小田井駅まで迎えに来て欲しいとの依頼。

飛行機は午前8時15分発なので、6時30分に駅までというので、朝は5時半起き。

朝の弱い自分にはめちゃくちゃつらいよ。

県営名古屋空港の駐車場は、航空チケットをサービスカウンターに持っていくと、駐車場料金が無料になるのが、とても便利ですね。

時間まで、空港ビルの隅にオープンしてる喫茶店でコーヒー、トースト、ゆで卵で、朝食をとりました。

この飛行場は、自分もセスナ172で操縦練習をしている過去があるので、他の人とは違う親近感があります。

以前は空港ビルの隣にあった管制塔は、すでに壊され、滑走路の反対側の自衛隊基地スペースに移ってました。

搭乗口で荷物のチェックを済ませると、細長い通路を徒歩で移動し、デジカメで写真を撮りながら、タラップの階段を昇って機内に。

機体は全体が緑色のERJ-170(ブラジル エンブラエル社)。

席は、70人乗りの翼の真上にあたる「11C」の席。

目の前では、2人のCAが緊急避難の説明を始めてます。

今頃、機長は管制塔のグランドと、無線で交信して、「名古屋タワー JA04FJ リクエスト タクシー RUNWAY34 VIA W4」とでも、いっているのかな。

セントレアと違って、タクシーウェイの渋滞もなく、スムーズに機体は滑走路に。

「タクシーイントゥーポジション アンド ホールド」

「クリアーフォーテイクオフ RWY34」

加速を始めると、座席に押しつけられる感覚、久し振りだね。

まだ見える風景も、セスナから見える風景と同じかなと、窓から外を眺めていたら、上昇スピードが違うから、あっというまに高度が上がって、アップウインドから、クロスウンドに旋回し、空港のトラフィックを離脱しました。

すぐ機体の左側には、雪のかぶった乗鞍岳が、雲海から顔だしているのが見えます。

CAが、手際良く台車ひきながら、紙おしぼりと、リンゴのパックジュースと、パンを配ってくれました。

飛行時間は、なんせ50分。

2万4千feetまで上昇したら、すぐ新潟空港まで下降し始めましたね。

下降して、最初に新潟の街が目に入ったのが、きれいな緑の苗がならんだ水田の風景でした。

さすがに日本で1番の米所ですね。

日本海側から、フィナルに入り、無事に着陸しました。

名古屋から、直線距離だと近いですね。

これから、2泊3日の新潟の生活が始まります。

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「 ルリスズメダイ 」




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「 クマノミ 」




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「 ホウライヒメジ 」









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「 レンテンヤッコ 」





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「 ネッタイミノカサゴ 」







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長い峠の山道を越え、鬼ヶ城トンネルを抜けると、目の前にはどこまでも視界が広がる七里ヶ浜の海岸。


毎年8月17日には、この海岸で有名な熊野花火大会が行われてます。


このあたりから、目的地の串本までは、私達を乗せた車は海岸線に沿って走り、移り変わる海岸の風景に、気分も高揚していきます。


所々、高速道路が延びたものの名古屋から5時間。


また串本にやってきました。


熊野古道に関連した所々の名所を経由してたどり着く、串本までの道路は私にとってのパワースポットだと感じてます。


道沿いには、季節のあじさいの花がきれいだね。


今回は、朝から日差しも降り注ぐ晴れ。


いつも最初に思うのが、ウエットスーツで潜るのが寒いかどうかです。


今回は、串本ダイビングパークに到着し、お気に入りのロッジで着替えて、ウエットスーツに着替えたら、タンクをBCにセットしてる間にも、汗が流れてきます。


1本目は、串本ダイビングパーク前にビーチエントリー。


岩でゴツゴツした波打ち際まで、重いタンクを背負って歩いて行くわけなんだけど、あいにく潮が引いていて、けっこう歩くことに。


重いタンクを背負っている上に、歩きにくい岩浜に、ふらふら四苦八苦。


目の前で、足をすくわれて転んでいる人も。


ダイビングシューズの靴底って、以外と薄いから、足裏にとがった岩の角があたって痛いんだよね。


どうしてもっと靴底、厚く頑丈に作らないのかな?


ダイビング歴もずいぶん重ねたけど、慣れないなぁ。


マスクをつけて、岩につかまりながら、足にフィンつけて、レギュレーターくわえて、水面移動して海底に潜行するんだけど、これが以外となかなかスムーズにいかない。


腰につけたウエイトが軽いせいもあったり、足にフィンつけた時、体が起き上がってる時に、BCの空気を抜いておかないと、体が水面に平行になってから抜こうとしても、空気が背中に行って、インフレーターホースにこないからね。


肺の中の空気を同時にはくことも大切です。


今回、ダイビング始めて日が浅い年配の男性バディは、インストラクターに大きくて平ぺたい岩をお腹とウエイトベルトの間に挟むようにされて、応急処置。


その様子がユニークだったよ。


インストラクターも、女の子にはさすがにそんなことはしないね。


BCのポケットに石を入れるくらい。


でも、今回けっこう大きな岩を女の子のBCのポケットに入れていたよ。


後述談だけど、ダイビング終わって、少し登り坂の海岸を重いタンク背負って上がって帰ってくるんだけど、BCのポケットの岩は、入れたまま帰ってきたから、インストラクターが「岩は波打ち際で置いてくればよかったのに。」って。


水温24度。透明度17メートル。


小さい魚だけど、青い色が鮮やかな「るりいろスズメダイ」がきれい。


最初に魚の名前覚える一つだね。


インストラクターが、岩の1カ所を指さして、「コケギンポ」を紹介してるけど、指の先の何ミリ単位。


みんなが取り囲んでみるには、小さすぎだからね。


他のダイバーとぶつかったり、時々フィンであやまって、蹴っちゃうことも。


もっと、大きなものに限定して欲しいのは、私の個人的意見。


串本に来るとほとんど必ず現れるのが「ヤマブキベラ」。


岩と岩をたたくと寄ってくる人なっこい黄色い魚。


2本目は、ボートダイビングでポイントはグラスワールド。


運良く、自分のツアーメンバーだけで貸し切り状態だったよ。


船尾の潜行ロープを伝わって、水深16メータの海底に。


ロープの下がったちょうど真下に、イソギンチャクに「くまのみ」がお迎えしてくれました。


少し移動した岩の根のところで、「ミツボシクロスズメダイ」の群れ。


目をよくこらして、水面方向を見ると、たくさんの小魚「キビナゴ」の大移動。


太陽の光が銀色の体にあたってキラキラ輝いてるよ。


この辺りの海には、「タカノハダイ」や「ミギマキ」にも必ずあえます。


水中に持ち込んだデジカメで撮影するけど、なかなかベストショットは難しいな。


ゲージを見ると残圧が50で、海底から浮上し、ボートから下がった水深5メートルのバーにつかまり、3分の安全停止をするんだよ。


無事にみんなが船に上がったら、アクセル全開でダイビングパークの桟橋に帰港する途中、船の引き波の近くを、トビウオが飛ぶのを見れるのもこの季節だね。




串本ダイビングパークのロッジの周辺って、この季節はムカデが時々出てくるのが、困りもの。


ロッジの入り口で脱いだ誰かのビーチサンダルの上に10センチあまりのムカデが乗っているのを発見。


「ギャーッ!!」の悲鳴が聞こえるのもめずらしくないね。


干していたダイビングシューズや、ウェットスーツの中に入っていることもあるので、必ず中を確認してからはいたり、着たりしないと、刺されてはれてしまいます。




この時期の良いことは、海の音を聞き、心地良い海風にあたりながらのテラスでの夕食のBBQ。


前もって買っておいた缶ビールをあけて、乾杯!!


鉄板でやいた肉や、車えびが目の前にならび、箸がすすむよ。


野菜も焼いて、最後は大盛りの焼きそば。


沖には、イカ釣り船のあかりが灯ってる。


空を見上げてみたけど、今回は星があまり見えなくて残念だったな。




テラスの夕食が終わったところで、ロッジに戻り、ログ付けです。


昼間のダイビングの水温や、ダイビング時間を記入して、出会った魚を思い出し、名前の確認します。


ログ付け終わったら、今回参加した若い女性が、総ダイビング本数が50本になったことで、「50本記念」をケーキでお祝いです。


50本記念、100本記念、200本記念と、ショップからお祝いしてもらいます。


大瀬崎では、「カサゴの唐揚げ」が、そして越前では「スイカ」が、ケーキのかわりの記念品だったこともあったよ。


ケーキを囲んで、記念写真を撮影しました。


これも良い思い出として残るね。おめでとう。
















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二度寝してたら、もう午前11時。

そうじゃなくても、毎年午前10時に起きて、午後11時に会場に到着してるのに、午後11時に自宅出発は遅すぎるよね。

「ざ、めしや」で朝食兼昼食食べて行くつもりだったのに、この時間じゃコンビニのおにぎりで済ますしかないよ。

受付は正午までだから、先を急がなくちゃね。

セブンイレブンのおにぎりを片手で持ち、かじりながらの「ながら運転」。

午前中は、100メートル競技なので、エントリーしてる50メートル自由形は、いつも午後1時30分あたりだから、朝の弱い自分には本当にありがたい。

いつもは、プールの南側の駐車場に止めているのに、さすがに大会当日は広いガイシホールの駐車場に止めることにしたよ。

時計を見ると、午前11時40分。

なんとかぎりぎり受付を済まし、撮影許可書を受け取ったよ。

参加賞のバスタオルとスポーツドリンクに、パンフレットを今年もゲットしました。

そういえば、バタバタ出てきたので、ビーチサンダルとカメラの三脚忘れたね。

昨年から、ガイシプールの水泳教室でご一緒してる年配の男性と合流する約束なので、2階の観客席に行って探したところ、さすがに遅い時間なので見つからない。

今年は、撮影許可書申し込んだので、このブログ用の画像を堂々と、2,3枚撮影。

それじゃ、1階のロッカールームに行って水着に行こうとしたところ、ようやくA氏と合流。

挨拶して、ロッカールームに。

以外と入り口近くのロッカーが空いていたのが、運がよかった。

水着に着替えたところ、通路を歩いて、練習用プールに向かい、曇り止めをゴーグルに付けて、すいているコースを選んでウォーミングアップ。

はしご使って、ゆっくりプールに入ったら「冷たーい!!!」

いつもの水泳教室の水温より低いみたいだね。

ぐっとこらえて、首まで体を沈めて、ゆっくり50メートルを自由形で1往復、そしてもう1往復。

自由形200メートル泳いだとこで、最後に平泳ぎで1往復。

こんなところで、ウォーミングアップ終了。

観客席まで戻ってきたところ、午後1時20分。

競技は女子からスタートなので、少し間をおいて、集合場所に。

男子50メートル自由型。

今回は、この大会の準備不足で気が進まないんだ。

最近、めっきりランニングもご無沙汰だからね。

男子50メートル自由形は、28組。

年齢の高い人と、タイムの遅い人から、順番に組み分けしてあります。

自分の組のスタート。

スタート。

飛び込んだけど、深くもぐったぶんタイムロス。

これからの課題だね。

弱冠、ゴーグルが少しずれる始末。

ゴールして、プールからあがったら、隣のコースで泳いでいた人が笑顔で話してくれました。

悪い気しないね。

次は、男子50メートル平泳ぎは16組が参加。

平泳ぎも、飛び込んだらやはり深くもぐりすぎて、早く上がってこれない始末。

次の大会までの課題だね。

次回は、9月のレインボーカップのマスターズに参加予定です。



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毎年、6月の第1週の土日には、東海道53次の旧東海道の「有松」で、「有松絞り祭り」が行われてます。

鳴海は、古い町並みがずいぶん失われてしまいましたが、有松は絞りを扱っている老舗が街道沿いにあるためか、古い町並みが今でも保存されていますね。

浴衣や着物の絞り染めを着る機会もないので、ほとんど興味も
ありませんが、久し振りに祭りでにぎわってる旧道を歩いてきました。

人混みが好きな人や、イベント好きな人々が集まっていて、普段人通りの少ない旧道もこの日ばかりは、老若男女で熱気があふれていました。

最初に目に止まったのは、どっしりと重量感のあるからくりの山車。

有松には、山車が3台保存されてるようですね。

「猩々」(しょうじょう)と呼ばれる赤ら顔の守護神と、天狗が飾ってあります。

この「猩々」は、自分が小中学生の頃、お祭りの時には公園にいて、クラスのいたずら好きのやつは、離れたところから、「猩々のバカやい!」と声をかけ、追いかけられる猩々から逃げるのが、お祭りの恒例の遊びでした。

最近は、そのような遊びはしなくなったようですが、名古屋市緑区の有松、大高、鳴海。南区の笠寺地区で、現存されてます。

老舗の竹田嘉兵衛商店さんも、このお祭りの時だけ、屋敷内が解放されていて、蔵の中や、中庭を拝見させていただきました。

建物に歴史を感じますね。

店頭では、初老の婦人が絞りの実演をして、観光客の目をひいてました。

通り沿いにある駐車場にも、この日だけは、いろんな軽食の露店がたくさん出されています。

有松鳴海絞り会館隣の駐車場がステージが設営されて、その前はビアガーデン状態です。

毎年、絞り祭りの土日のどちらかは雨に降られてるのですが、今年はめずらしく両日とも雨の災難から逃れられたようです。

この町にも「しぼりーちゃん」というゆるキャラ発見。

デジカメのシャッターを押す気持ちになるほどのインパクトが残念ながらわいてこなかったなぁ。残念。

全国的にゆるキャラが増え、私の目も肥えました。

有松は、歩いてもこれる地元ですが、東京の人が東京タワーに昇らない感覚と同じで、普段は足が遠のいています。

駅の反対側のイオンに、深夜買い物のため、時々立ち寄るくらいです。





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5月に入り、スポーツをするには良い季節ですね。

また今年もテニススクールの合宿に参加してきました。

この合宿、2日間の1日は必ず雨というのがお決まりです。

今回も初日の土曜日が雨で、自宅からワイパーを動かしながら東名高速道路を移動。

自分も含め、参加者の3分の2がリピーターですね。

正午に集合して、雨のためインドアコートでテニスレッスンからスタート。

雨が早く上がって欲しい気持ちいっぱいです。

自分も、テニスのペアがいないので、水泳やマラソンと違いテニスの大会に出てないので、合宿での試合に出るのが楽しみの一つだよ。

1年に2回位、公式の試合にも出れるようになりたいですね。

さりげなくドロップボレーを使いこなせるようになることが自分への課題かな。

この合宿のリピーターの人は、みんなそれぞれストロークが上手かったり、ボレーが上手かったりするので、彼らのプレーをみて刺激をうけたり、自分のプレーの参考にすることは、テニスの上達のヒントですね。

今回、自分のサーブのトスが低くなって、サーブミスを誘うことを発見。

トスを高くしてみたら、コートに入りやすくなって正確性アップしました。

午後5時半に初日のテニスレッスン修了。

ハードコートなので、他の参加者の人は、足に負担きてるようですね。

部屋で、浴衣とどてらに着替えて、10階の展望風呂で入浴タイムだよ。

三河湾を見渡せる展望が、このお風呂の魅力ですね。


午後7時、夕食の会場は2階の洋食レストランです。

浴衣と、どてらでいったら、そんな服装は私だけ。

みんなはそれぞれの私服で来ていて、落ち着かないことこのうえない形となりました。

ビール飲みながらの洋食バイキングだったよ。

自分の席は、交互に男女が着席していたので、いつものように女性と会話することなく終わってしまうことはなかったね。

テニスのインストラクターのアイディアと工夫で、毎回場を盛り上げてくれます。

ビンゴゲームはなかったものの、じゃんけん大会とかで、景品のラケットや、テニスバッグをゲットした人もいました。

クジ運の悪い自分は、いつも他人事になってしまうことが定番です。

顔なじみの男性が、初回の合宿から参加していて、初めてテニスラケットが当たったと喜んでいた姿が微笑ましいですね。


午後9時半からは、インストラクターの部屋で2次会。

全員参加は、初めてのことだとか。

今日スクールでレッスンを担当していた他のインストラクターも、合流で場を一層明るくさせました。

こいいう場は以外と単純な遊びが受けるものですね。

参加者で、いじられキャラの人は、いつも決まってます。

自分は、周りに女性いないケースに加え、自分からも行かないので、離れた場所で盛り上がってる人を見ながら、隣の男性と話して飲んでるケースが多いね。

前回と、前々回は、参加者がアルコール飲料たくさん持ち寄ったので、アルコール飲料に不自由しなかったのですが、今回はそれが少なかったようで、午後1時目の前のアルコール飲料がなくなったので、自己退席となりました。


翌日早朝練習は、睡眠優先のため不参加を選択です。

午後7時からのバイキング形式の朝食は、自分で取り過ぎと思いつつ、お皿に大盛り。

昨晩、お酒が足りなかった分、朝食がたくさん食べれました。

健康のためには良かったんだね。

ホテルの朝食は、フルーツやおいしいコーヒーが飲めるのがうれしいね。



午前9時半、2日目のテニスレッスンスタート。

天候が回復し晴れたので、屋外のコートが使えるのがうれしいです。

日差しも強く、日焼け止めクリーム忘れないようにしないとね。

日差しはまぶしくても、野外のオムニコートで、風を感じながらテニスするのが心地いいな。

欲を言えば、信州の高原のテニスコートがベストだけどね。

サングラスが必需品だけど、昨日が雨だったので忘れてたよ。

湿度が低いのか、カラッとしてます。

黄色いテニスボールを追っかけ、コートをドタドタ走りまわりました。


昼食は、三河湾が見渡せる部屋で、いつも豪華な幕の内弁当です。

毎回、昼食にしては贅沢なおかずの数々。

自分は、毎回この昼食楽しみにしてます。


昼食後、4グループに別れて、待ちに待った試合です。

今回は、4試合して2勝2敗。

チームとしては、良くなかったけど自分としてはまずまずの結果 でした。

心地いいテニス疲れと、適度の日焼けを受けながらテニス合宿を終えることができました。

また次回参加する予定します。



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5月5日と6日は男友達と遠出するつもりで、男友達の家の前に私の車が着いたのが、午前7時15分。

間もなく家から出てくる友達。

聞けば、出がけ早々奥さんと喧嘩して、泊まりの外出をしっかり釘をさされた様子。

今日のために、お泊まりセット持参で出てきたのに仕方ないね。

今までのおつきあいから想像して、予想の範囲内のことですが。

GWも後半、東名高速道路や名神高速道路の渋滞の様子はテレビのニュースを通じて聞こえてきてたので、避けたいところです。

東海北陸自動車道を走って、目的地を北陸方面方面にハンドルをきりました。

一宮インターから入り、東海北陸自動車道に。

途中、車は列をなして走っているものの動いています。

前日めずらしくフトンに入って、早い段階で眠りにつけたので、睡眠が十分とれたので爽快です。

午前9時、ひるがの高原サービスエリア。

こんな早い時間なのに、駐車場スペースがほぼうまってます。

ここのレストランで朝食。

食後、見渡せる大日岳や、雪のかぶった白山がきれいにみえました。


東海北陸自動車道から、北陸自動車道に乗り、午前10時20分。

小矢部川サービスエリアに入り、車を駐車すると、こんなとこにもゆるキャラ発見。

そして、コーヒーでリラックスタイムです。


金沢東ICから、159号線を経由して、「のと里山海道」に。

「千里浜なぎさドライブウェー」に立ち寄りたいものの、渋滞を心配して先を急ぎました。


七尾市を通過したあたりで、友達が「回転寿司」で昼食を食べようと言い出してきましたが、自分としてはここまできたのなら、海のきれいな風景を見れるレストランで、お刺身定食にこだわりたい気持ちがあります。


結局、12時40分トイレストップに立ち寄ったパーキングで、老人ホーム施設が併設してる海も見えないレストランで、50分待った末、お刺身定食以外の昼食をとるはめになったよ。

男友達のおごりだったので、強く言えない自分でした。

「何でも食べれればお腹ふくれる。」のような友達の感性に、自分のこだわりはもろくくずされてしまったのです。

能登に来た楽しみの一つを友達に奪われたのでした。


午後2時24分、やっと今回のメインの目的地「見附島」に到着になりました。

北陸自動車道から、けっこう遠いね。

別名「軍艦島」と呼ばれているようで、この岩場というか島と呼んでいいのか、ここだけが海岸から突き出しているからとてもインパクトがあります。

人工物の好きな友達でも、この場所の魅力に感銘を受けたようです。

この島まで細長い岩場の道が続いていて、自分よりずいぶん早く渡っていました。

海の浸食というものは、時々興味深い造形物を作りだしますね。

デジカメのシャッター押すモチベーションもあがり、たくさん残せました。

見附島近くのお土産売り場のレストランの「さざえご飯定食」が食べたかったよ。


次の目的地は、ランプの宿です。

午後3時40分到着。

ここは、昔から耳に届いていて、能登半島の端と言えば「ランプの宿」のイメージでした。

本や、テレビの旅番組で聞いていたので、ずいぶん以前から来たいと思っていた場所です。

ランプの宿の前に広がる岩場は、期待通りの風景ですが、ランプの宿まで下り坂を降りて歩いて行こうとしたら、空中展望台スカイバードという人口建造物ができていて、「宿の予約客だけ通行可。」と、スタッフに止められました。

この旅館、自宅に帰ってから、日帰り入浴が出来るのを知りました。

スカイバードという空中展望台は、500円の入場券を購入して入場できるのですが、この建築物があるために、自然の多い陸の孤島のイメージをすっかり観光地化させしらけました。

高台から突き出した通路があって、観光客が記念写真撮ってますが、自分には不釣り合いでした。

珠洲(すず)岬も、500円払って展望台の入場口を通らないと行けないようになってます。


今回の最後の立ち寄り場所になったのが、「禄剛埼灯台」(ろっこうぎとうだい)です。

午後4時20分到着。

駐車場に車を止めて、急な斜面を息切れしながら歩いて登った高台に灯台があります。

灯台のフェンスに立って海を眺めると、180度以上視界が広がっていて、地球がまるいことを意識できます。

ここは帰宅してから、すぐテレビ愛知の「ローカル路線の旅」で訪ねてきてました。


時間をみると、このあたりで引き返さないと、名古屋着が夜中過ぎになりそうです。

金沢市内の近江市場か、富山の氷見の魚市場に寄って来れなかったのが心残りでしたが、名古屋を目指して、またまた大移動です。

名古屋の友達の家に到着したのが、午後11時半でした。

全走行距離787.1キロメートル。

高知県までの片道500キロを越えた日帰り走行距離更新した形になりました。

自分はバスの運転手が向いていたかも。










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今年のゴールデンウィークは、45フィートの船のオーナーさんから1泊2日で三重県賢島までのクルージングに行かないかと、うれしいお誘いを受けました。

この日は晴天でしたが、昨日に続いて風が強いのが気がかりです。

GWなので渋滞の心配のある東名高速道路は使わないようにして、国道23号線で蒲郡まで向かいました

午前8時30分の集合時間でしたが、車が蒲郡市内に入った頃、船のオーナーさんから、「渋滞にはまって到着時間が遅れる。」との電話。

その後、マリーナで合流して、出港前にクルザーに給油です。

船が大きいので、どんどんと1200リットル入ってしまいました。

結局、午前11時に出港です。

風が少しおさまったかな。

港から出たところで、船のシフトレバーを倒してぐいぐい加速。

船で移動中、落ち着く場所は、人それぞれ違うようです。

私は、右舷側の船尾に座って、スクリューが作りだす白いうずや、広がって行く引き波の様子を眺めてるのが好きです。

早朝の出港は、睡眠不足の場合が多く、船酔いの原因になりやすいです。

午前11時の出港だったので、今回船酔いの洗礼を受けないですみました。


途中「大王崎沖」のトローリングも、みんなの楽しみです。

この時期、「かじきマグロ」釣りには、まだ水温が低く早いようですね。

トローリングする人は、カツオが釣れ始めると、シーズン始めを実感します。

船尾から疑似餌のついたラインを流して、ゆっくりしたスピードで船を走らせます。

普通の釣りとは違って、リールを巻く必要がなく、魚がかかるまで船上で、ただひたすら待つだけなので、食いがこないと、いつまでも退屈な時間が流れてます。

そのせいで、下ネタやダジャレを話すユニークなムードメーカーの人材が必要なんですね。

今回、私にお誘いがあったのはそのせいでしょうか。


船を操船している人以外、ビールを飲むことが多いですね。

ビールを飲むと、自然とトイレに行きたくなります。

船にトイレがついていても、男性はほとんど船尾に立って、用をたすことが多いです。

万が一、海に落ちるといけないので、用をたす間その人の背後に立って、その人のベルトや、ベルトを通す穴をつかんであげたりしてました。

後ろに立たれると、出る物も出ないですね。


ランチタイムは、お湯を沸かして、船上でカップラーメンを食べます。

この日は快晴でしたが、気温も低かったので、この暖かい食材はうれしかったです。

午後3時、ラインが引っ張られ、リールの音が静かな船上に響きました。

一斉にみんな動きだし、オーナーはファイティングチェアに座り、リールを力強く巻いてます。

私は、邪魔になる他のラインを引き上げて、片付けるのにあたふたすることに。

釣り糸の見えない先には、「マグロ」だとか、「シーラ」だとか、船上のメンバーは想像を膨らませて、盛り上がってきました。

獲物は、中々上がってこないうえに、海底に引っ張られてる様子。

それでもリールを力強く巻いてくと、ようやく水面に獲物が姿表してきました。

「マグロ」という期待ははずれ、顔を出したのがなんと「サメ」。

高い仕掛けの針をはずすために、ギャフという引っかけをサメのえらにかまして、船の船尾から引きずりあげました。

甲板で暴れそうで、自分は不安なんだけどね。

でも以外と静かで、あまり動こうとしません。

大丈夫かな。

誰かの足にかみつかないかな。

メンバーの一人が、道具をつかって、サメの口をあけて、歯の鋭さを見せたりしてました。

仕掛けの針をはずしたところで、サメでは食用にならないと、海に帰すことに。

棒と足を使って、水面に落としたところ、急にサメが体をくねらせて動きだし、さらに鋭い歯で、船尾に噛みついて離れない。

無理矢理、棒でサメを船から引き離した。

サメも死んだ振りするんだね。

もし船上で暴れたら、本当に誰かがケガしていたよ。

怖かったね。

結局、今日の釣果はゼロで、タイムオーバーとなりました。

舵を、今晩宿泊予定の旅館のある英虞湾に向けて走らせます。

旅館は、船が横付けできる桟橋がある「ベートシャローム」です。

名前がカタカナですが、実は和風旅館だったところがユニークでした。



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野間灯台の近くの「らいおん食堂」で、しらす丼と大アサリを食べた後、少し波打ち際で時間を過ごし、午後2時25分自転車に乗って出発しました。

いつもは、ここから知多半島の先端の師崎に向かうのですが、今回友達は「えびせんべいの里」に寄りたいという提案です。

少し常滑方面に引き返す形になり、中奥田の交差点を右折して、日本福祉大学の近くにある名鉄知多奥田駅を経由して美浜インターをめざします。

周りの風景は、海岸や商店街から、水田や木々の多い郊外の風景になりました。

水田では、早くも田植えをやってる農家のご夫婦が働いてみえます。


「春だねぇ。」


もう少し森が深くなってきたところ、どこともなくウグイスの声が聞こえてきました。


「春だねぇ。」


自転車だと、周りの風景がゆっくり流れ、車だと聞き逃す音が耳に入ります。

しばらくすると、電信柱に「恋の水」という字が書かれてました。

以前、テレビ番組で紹介されたことがあったので、自分の記憶に残っており、1度訪ねてみたいと思っていた場所です。

左折するのを後まわしにして、自転車を先に進めると、すぐ恋の水神社の鳥居がみえました。

自転車をとめ、林の木々の中の狭い参道の坂道を下ると、社務所と社があります。

社務所のガラスには、この場所を訪ねた芸能人の写真が飾ってあり、たくさんのお守りが陳列されてます。

ここは、縁結びの御利益があり、紙コップに好きな人の名前を書いて、お水を入れて社にお供えするとかなえられるようです。

大変狭い敷地なんですが、話題になってるようで、すれ違うのに気兼ねするくらいの人がすでにお参りに来ていました。

お守りを購入して帰ってきましたが、また訪ねてみたいパワースポットです。


短時間でしたが神社を後にして、美浜インター方面に向かうところずいぶん前から、車が連なって渋滞の様子。

こちらは自転車なので、車の隙間をくぐってしばらく走ると午後3時「えびせんべいの里」の建物が見えてきました。

駐車場では、整備員のスタッフが混みすぎてさばききれない車に大きな声を張り上げてます。

自転車を止めて、建物の中に入って行くと、先程混んでいた「めんたいこパーク」の比ではありません。

人に酔いそうなほど、人、また人で、大変な事になってます。

友達は、せんべいが好きなようで、試食を喜んで食べ回って、結果的に食べ過ぎたという始末。

自分がトイレにいって戻ってきても、人が多すぎて友達が見つからず、あげくのはてに彼の携帯に電話して、ようやく見つかりました。

友達のおすすめは、せんべいの表面にチョコをまぶした「りんちょこ」という1袋315円の商品。

安すぎるので考えてみたら、割れたせんべいを処分するためのアイディア商品のようです。

せんべいとチョコの組み合わせは、あまり聞いたことないですね。


えびせんべいの里で、走行距離61キロでした。

友達がおみやげを買ったのを確認して出発です。

時計を見ると午後3時45ふん。

暗くなる前に、少しでも名古屋に近づけるために、ペダルを踏む足も速くなります。

午後3時52分、名鉄河和駅通過。

河和口駅あたりからは、また防波堤の道が続いているので車を避けずに走ることができます。

この先、半田市内は歩道や路肩の幅が少ないので、自転車で走るのに車が横を走る度に必要以上に神経を

使います。


阿久比町に入ると、歩道は広がり、また走るのに楽になります。

阿久比町を通過するころ日没時間になり、ライト点灯して走行でした。


午後7時50分、名和の交差点近くの吉野家で、牛丼で夕食タイムです。

自宅までもう少しとなり、自宅到着は午後8時41分。

全走行距離数は、104,94キロメターでした。


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昨日は、今日のような快晴の日でした。


自転車用スパッツをはいて、背中にナップザックを背負って、JR大高駅を午前7時40分知多半島をめざして、ビアンキのペダルを踏んでスタートです。


スポンジが、お尻についた自転車用スパッツは、30キロ以上走る時は欲しいですね。


以前は、下着の上に履いてましたが、CS放送の番組で下着をつけずに、直接履く物だと聞いて、今回初めて下着なしで履いてみました。


自分はスポーツタイプの自転車ですが、いつもサイクリング友達のママチャリとの並走ででかけてます。


そのために、平均速度は17キロ前後でしょう。


このスローペースでも、知多半島1周に過去3回走破してます。


途中、トイレはコンビニやスーパーで、水を補給したり、アイス食べたりしての休憩をとってめぐります。


気温も快適で、心地良いベストコンデションですね。


自分の服装は、上はTシャツに薄手のウインドブレーカーで、下は登山用の綿パン履いて、量販店で購入した1980円の運動靴です。


JR大高駅から、59号線(産業道路)の歩道寄りを走り、名和北から国道247号線を伊勢湾岸道と交差する東海インターまで走ります。


伊勢湾岸道をくぐって真っ直ぐ走りたいものの、道路が思うように続いてません。


伊勢湾岸道に沿って左折して少し進むと、左に下り坂になっていて、その先に道路をくぐれる通路があるのですが、その通路を通り、真っ直ぐ進んで、その先がT字路になり、そこを名鉄聚楽園駅の247号線にでるしか先に進める道がありません。


ここが、分かりづらく道に迷いやすいです。


午前8時5分、名鉄聚楽園駅前を通過。


午前8時15分、名鉄太田川駅通過。


この先、名鉄朝倉駅の少し手前に、知多市細見の危険な踏切があります。


名鉄常滑線と国道155号線が鋭角に交差してるせいで、線路の溝に自転車のタイヤがとられやすいのです。


前回ここを自転車で通った時も、タイヤを溝にとられそうになりましたが、ゆっくり走っていたおかげで、体制立て直すことができ、不幸中の幸いで大事にいたりませんでした。


しかし、今回前を走ってる友達が自転車をこぎながら、踏切の途中で後ろを走ってる私の方を気に掛けて振り向いたものだから、余計にタイヤを線路の溝にとられて転倒。


倒れた時に、鼻の下の唇と歯強く打ち付けて、出血してる様子です。


左肩も打って少しはれて、やはり少し出血してるようす。


踏切横で自転車を止めて、気持ちを落ち着けて、傷の場所を確認。


私は、ここで引き返すことを彼に勧めましたが、本人が続行を望むので、サイクリングを継続することにしました。


予想外のことが起きることは、常に覚悟しないといけません。


やはり、途中でリタイアすることも、遊びには必要なことだと思います。


冷静になると、違う体の部位もケガや打撲してることがわかることがあります。




午前8時45分、名鉄朝倉駅通過。


ここからは産業道路と名鉄常滑線の間の駅西をただひたすら平行に進むと、新舞子までほとんど車を避けなくても、走ることができるのでとても便利です。


昔の防波堤の名残が続いてます。


最初だけ、川にかかった小さな橋がありますが渡って、右折すればただひたすら真っ直ぐな道です。


新舞子の海岸が広がる道に到達すると日曜日なので、たくさんの車が道路沿いに駐車していて、海岸で家族連れがBBQをしたり、水遊びをしてます。


午前9時10分海岸線の道の途中、郷戸広場駐車場に無料トイレがあり、トイレストップで小休止。


ここまでくるとGWの人混みが1度に目に入ってきました。


カップルや、子供連れの家族をよけながら自転車を走らせないといけません。


先程の人っ子一人いない裏道とは対照的です。


自販機でミネラルウォーターを買い、自転車を止めて、水を飲みながら新舞子マリンパークが見渡せる対岸で休憩してると、横の道路をスポーツタイプのサイクリストが、私の自転車を見て声をかけて挨拶してくれます。


新舞子までくると、サイクリストもずいぶんたくさんみかけるようになりました。


新舞子のお隣の大野町では、山車の収めてある建物の扉をあけて、5月3日4日の大野祭りの準備をしてるようです。




「春だねぇ。」




道路は国道155号線が、247号線につながっいて、10時11分常滑駅到着。


友達が、「せントレアって自転車で行けないのかな?」と言い出した。


「だったら、セントレアで働いてる人で通勤してる人が不便だろう。」と言う自分。


だったら、確かめてみようということで、原松町で自転車を右折させ、常滑市役所を横目にりんくうIC近くのセントレアが対岸まで見える海岸まで走ってみたけれど、自転車専用道路以外はなさそうです。


りんくう常滑駅までいって、電車賃を確認してみると、210円。


にんくう常滑駅に自転車を置いて、電車に乗り換えて、セントレアまで行くという答えに自分一人で納得した形ですね。




前回ボートショーできた「マリーナりんくう」の横の道を通って、せっかくここまできたので近くに最近できた「めんたいこパーク」寄ってみました。


屋根に、おおきなめんたいこを模した赤いモニュメントが載ってるのが遠くからも見えます。


GWのせいで、駐車場はすごい車の数です。


午前11時「めんたいこパーク」到着。


屋内は、予想通りすごい人の数で圧倒されますね。


入り口に入ると自販機のコーヒーやソフトドリンクが無料で飲めるため、長い列がつながってます。


屋内の中央には商品販売スペースが広がっていて、奥にはめんたいこミュージアムがアーチがあって、中には「めんたいこ」についての解説のディスプ-や、工場見学が出来るように通路がつながってます。


その先に、試食できるシステムなんですよ。


おいしいと、友達には好評でしたね。





午前11時30分、めんたいこパークを離れ、そろそろ食事がしたいお腹心地。


りんくうビーチで1500円でBBQが食べれるようだから、そこで昼食を食べないか提案するも、友達はアサリを食べたいからとおあずけです。


国道247号線は、西小鈴谷で二手に分かれていて、右折すると海岸線の道が野間まで8キロメートルほど果てしなく続いてます。


砂地が続いていて、愛知県の市民の人がみんな集まってるのではないのかと思うくらいのたくさんの人が、潮干狩りをしに集まって来てました。





「春だねぇ。」





所々に、1300円の入漁料が徴収する小屋や、地元の人が立っています。


駐車場は、800円でした。


この海岸線の細い道路は初めて通りましたがサイクリングロードにはとてもあってます。伊勢湾の海が一望に見渡せて、風景を楽しみながらゆっくり走れます


潮干狩りしているグループや家族連れで、テントを張り、BBQを楽しんでいます。


この日は、海からの風も心地いです。


友達が海岸線でアサリを食べさせてくれるお店があるという話で、昼食を我慢してきましたが、どこまでさがしても、そんなお店は一向になくて、何年前の話なのかあきれる始末です。





結局昼食にありつけたのは、午後1時野間灯台の近くにあった「らいおん食堂」というお店に飛び込みで入りました。


普通のアサリはありませんでしたが、大アサリが2個載って500円。それにしらす丼850円です。


ここは窓も大きいうえにテラスもあって、食事を食べながら海も見渡せるようになってます。


この日は、知多マラソンをやっていて、ゼッケンを付けたランナーが視界に入っては、通過してきます。


海岸にはこのあたりだけ岩場になっていて、食後は階段でおりていって海水にも触れることができます。


天気が良いので、普段は見えないセントレアまで視程がありました。



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4月6日に、セントレアの近くに新しいマリーナ「NTPマリーナ りんくう」がオープンしました。

不景気のため、いろんな計画が先延ばし状態が多いこの時代に、先行投資で進めてくれる企業が出てきてくれるのはうれしい限りです。

今年の名古屋ボートショーの会場は、この「マリーナりんくう」で開催という運びになりました。

まだ新しいため車のナビで検索しても出てきません。

セントレアから、だいたいの予想できる位置にずらしてセットです。

私がボートショーに出かけた日は、初日の4月13日。

天気も良く、気温もどんどん上がって、知多半道路を走る車のドライブも快適ですね。

セントレアの手前のインターで降りると、左手に時々テレビ番組で紹介されてる「めんたいこ屋さん」の建物を発見。

屋根には、めんたいこを思わせる大きなモニュメントが載ってます。

道路を、もう少し進むと、道路沿いにこのあたりで有名な「まるは食堂」があります。

さらに車を走らせると、その先に「マリーナりんくう」の駐車場を見つけることができます。

天気が良いので来客数も多いせいで、駐車場のスペースもほとんど駐車されてる車で一杯で、

自分の車は、駐車場のずいぶん奥に行かないと駐車できない状況でした。

車を降りると、防波堤の向こうにセントレアの建物と管制塔が目に入ってきます。

マリーナの敷地を歩きながら、海上係留施設を見渡すと、まだ新しいので空きスペースが多いようですね。

その先の埠頭には、参加メーカーの大中小のボートが係留され並んでます。

希望すれば、出店者のテントで予約すれば、短時間ボートーでマリーナ周辺の海で試乗できるシステムです。

自分は、顔見知りのボートメーカーのスタッフを見つけて、ご挨拶と、近況報告に加え、このマリーナの情報を受けて、しばしの時間を過ごしました。

自分は試乗会のボートに乗りすぎて、ボートを購入した頃には、乗り慣れてしまって、感激や新鮮さがなくなってしまう傾向があります。

敷地内にあるメンバーズハウスも、オープンの時の花が今でも飾ってあり、内装もきれいですね。

ただ、食事できる場所がありません。

その点について聞いてみると、近くに「まるは食堂」があり、将来近くにイオンがオープンする予定なので、そちらで利用できるとの話です。

自宅からマリーナまでは、車で50分で着けるようです。

ラグナマリーナは、自宅から1時間15分から20分の所有時間でした。

帰路、まるは食堂で食事をするつもりで立ち寄ったのですが、10組ほど待ちがあり、やもうえず知多半道路の大府のパーキングエリアでの食事になりました。