GWの人混みから、「神島」に。 | かっくんのブログ

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「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。

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「神島」 伊良湖水道の真ん中にある島。人口500人。面積0,76平方キロメートル。

三島由紀夫「潮騒」の舞台になった島。



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「島の入り口の灯台」



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「神島の漁業市場」


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「山海莊」。いつも新鮮なお刺身料理が食べれます。 


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船で帰港後は、海水で汚れた船体を洗います。


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ラグーナにあるアウトレットと、観覧車です。


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マリーナに帰港してから見る夕日もとてもきれいです。




いつも伊勢湾岸道から、東名高速道路で、ラグナマリーナに行くようにしていますが、掲示板を見ると「豊田、岡崎間渋滞20k」の情報。

あきらめて、車を国道23号線を利用するとして、豊明インターで降り、23号線に入って少し走ったら、同じように東名高速道路から逃げて来た車で、早くも安城市あたりで、渋滞につかまりました。

気長に車の列に続いて走るしか手段がありませんね。

10時半にマリーナに着く予定が、たどり着いたのは1時間遅れで11時半。

ラグーナ蒲郡の駐車場は、GWを楽しもうとする家族の車で、一般駐車場は、満杯。

その間を抜けて、マリーナの駐車場にようやく入れました。

マリーナの出港届けを出して、急いで桟橋に。

みんな待ちくたびれた様子です。

早速、係留してあるロープをほどいて、後ろに係留してあるヨットに接触しないように注意しながら、後進離岸でゆっくり船を出します。

さすがにGWなので、桟橋にはこれから出港しようとしてるヨットが、3艇ほどつないでありました。

港からでるまでは、デッドスピードでゆっくり水面を走らせます。

マリ-ナから出ると、風で波が小刻みにたってます。

船の舵をとりながら右側にシフトレバーをゆっくり倒していくと、エンジンの回転計の数字がどんどんアップし、船首がが力強く波をきって行きます。

船の右舷方向に「三河大島」と呼ばれる島が。

そして、左舷側には伊良湖半島の対岸が続いています。

天気が良いので、かなり先の山の稜線がきれいにみえてます。

海の風を顔に感じながら、三河湾を沖に向かって24ノット、2800回転。

最初は、日間賀島に入港したのですが、岸壁には漁船や、プレジャーボートがすでに接岸されていて、船を横付けするスペースもないようなので、周りに船に注意しながら、あきらめてまた出港することにしました。

いつも利用している「乙姫」さんのお店も、乗合船で来ている一般客で一杯のようです。

日間賀島の港から、船を出したところで、携帯電話で神島の「山海莊」さんに電話を入れてみました。

GWのこの時期、予約も入れていないのに受け入れてもらえるのも難しいことは予想できます。

でも、快く受け入れていただけるようで、神島に船を向けました。

神島は、伊勢湾から外洋に向かう伊良湖水道にある島で、三島由紀夫の「潮騒」の舞台になった場所です。

島の港の入り口には、高波を防ぐための岩を積み重ねた防波堤があり、白い灯台があります。

速度を減速して、出港してくる船に注意しながら、微速で入港していきます。

フェンダーを準備して、接岸する側の手すりに、均等に結んで、岸壁と船の間に入るようにして、船が接岸しても、傷つかないようにします。

ここも、岸壁には漁船がたくさん接岸されていて、空きスペースを探すのに時間がかかりましたが、みんなで協力しながら何とか係留できました。

1番緊張する瞬間です。普段利用していない港で、周りが漁師さんの漁船となるとなおさらです。

神島は、傾斜の急な斜面にたくさんの民家がたてられていて、電話で予約した「山海莊」さんまで階段を登って到着できました。

いつも、暖かく迎えていただけて、おいしい料理を食べさせていただけて、私の1番気に入っているお店です。

お刺身は、歯ごたえがあるのが新鮮な証拠です。料金もお手頃でいつも助かっています。