JAF 国内A級ライセンス講習会 | かっくんのブログ

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「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

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ずいぶん以前に、カーレースに参加できる国内A級ライセンスがあることを知り、手始めに

国内B級ライセンスを取得できる講習会に参加したことがありました。

その後、A級ライセンスに、ステップアップしたいものの、A級講習会に参加するための受講資格は、「B級ライセンスで参加できる競技に出場し、最低1回は完走すること。」が条件になってます。

B級ライセンスを取得後、送られてくる「JAF SPORTS」で、開催場所を調べてみると、茨木県の筑波サーキットや静岡県の富士スピードウェイなどで、そこまででかける時間や、宿泊費用など考えると、なかなか行動できずに、毎年B級ライセンスをただ更新するしかない日々を続けてきました。

今回、地元の愛知県で「国内A級ライセンス講習会」が、「スパ西浦モーターパーク」で開催されることを知り、この機会を逃すと、生涯「国内B級ライセンス」で終わりそうなので、参加するための準備を始めることにしました。

講習費以外、どれだけ費用をかけずに、受講できるかが気がかりです。

まずは、なんといっても車ですね。レーシング車両の車は持っていませんし、その時だけ借りるわけにいかず、問い合わせてみると、どんな車でも4輪車なら良いとのことです。

私の車は、4千2百ccのトヨタの「マジェスタ」です。

どの情報誌のレースの写真を見ても、そんな排気量の大きな車は、ほとんど載っていません。

しかし、「マジェスタ」の両面ドアに、ガムテープを利用して、「受付け」でいただいたナンバー「4」を貼り付け、それでコースを走ることにしました。

その後、講習会の前の「サーキットトライアル」や、講習会の最後の実技走行で、他の受講生の車を見ると、

トヨタの「プリウス」もあり、スズキの「軽自動車」の方もいて、何でも有りです。

次に服装ですが、「レーシングスーツ」「レーシンググローブ」「レーシングシューズ」「ヘルメット」となってます。

レーシングスーツは、調べてみると耐火炎のレーシングスーツで8万円以上するようで、グローブは1万5千円で、シューズは2万円、ヘルメットは、3万円以上と、頭に合計14万5千円。

軽い気持ちで、申し込んだ自分に戸惑いながら、問い合わせると、長袖、長ズボンで、運動靴で大丈夫と言われ、気持ちが楽になりました。

ヘルメットだけは、購入しようと探したところ、バイクさんで、1万円のヘルメットを発見。これで、講習会だけは済まそうと思ったところ、「ドンキホーテ」で5千円のヘルメットを発見。さっそく、購入しました。

しかし、実際のレースに参加するためには、「耐火炎レーシングスーツ」「耐火炎グローブ」「耐火炎シューズ」「競技用ヘルメット」は、装着義務になっていますので、この時には買い揃える必要があります。

午前8時半までに「受付」を済ませ、全体の注意事項を聞いて、講習会前の「サーキットトライアル」は、レーシングコースを、15分程走りました。

自分にとっては、コースを走るのは初めての経験で、不安だらけで、スピードを押さえて走りました。

さすがに20代の受講生は、フルアクセルで走れる事にテンションがあがり、私の車の横を猛スピードで追い越していきます。

自分は、接触事故を起こして、その後の修理代と手間がこわくて、アクセルが十分踏めません。

15分の走行では、後に本格的に記録シートに順位とタイムを、プリントして渡していただけました。

午前中は、教材を使ってのルール説明の講義をうけ、午後からは、30問の○×の筆記テストと、その後コースを使っての実技走行で、スタートから、各コーナーで振られる旗をみて、理解できるかなど、レースの模擬走行をした後、レクチャールームに戻り、受講生の走行の注意事項の説明をうけ、午後4時半に解散になりました。

今回は、30名前後の受講生で、そのうち3名が女性の参加者でした。