伊良湖岬までのクルージング | かっくんのブログ

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「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。


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先日の日曜日、マリーナが企画した「伊良湖」までのクルージングに参加しました。

4艇のボートが参加して、ラグーナマリーナから、伊良湖岬にある、フェリーターミナルの発着場の港をめざします。

残念ながら、天候が悪く、雨が降り出しそうな天候です。



ラグナマリーナから、出港すると、たくさんのヨットが帆を張り、水面を走ってます。

それらのヨットをかわすように、舵を切り、遠回りをしながら進むと、左に自動車運搬用の大きなタンカーが停泊しています。

建物で言えば、5階くらいの高さでそびえてます。

またそこから少し進むと、今度は右側に、大きな帆船の「日本丸」の姿が近づいてきました。

今回のクルージングに参加した1艇が、ずいぶん近くまで寄っていって、その横を平行に走り抜けます。

そのうち、左前方に紅白の煙突が、目に入ってきます。その隣には、4機程の風車が並んでます。

間もなく伊良湖マリーナの港の入り口が見え、ボートのスロットルレバーをゆるめ、微速で、ゆっくり周りの船や、左右の防波堤から等間隔の距離を保ち、ボートを横付けする桟橋を目指して、注意深く進め、桟橋に飛び移れる近くまできたところで、係船ロープを持って桟橋に飛び移り、そのロープを、桟橋にある金具の巻き付けました。

港までは、伊良湖ビューホテルの車の迎えの車が待機していて、みんなが乗り込むと、岬の高台にあるホテルまで私達を運んでくれました。

入り口を入って、すぐのロビーの大きな窓から有名な恋路が浜の海岸の風景がきれいに見渡せます。

レストランで3100円を出して、バイキングのランチを取りながら、趣味の話で会話が盛り上がります。モーターボートの航行術も奥が深いです。

食事が済んだところで、館内にあるオーシャンビューの露天風呂に入り、どこまでも広がる風景に、感激しながら、めいっぱい大の字で湯船に身をまかせました。