6千万円のクルーザーボートの試乗会。 | かっくんのブログ

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「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。






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先日、葉書でモーターボートの試乗会の案内が来ていたので、ラグーナ蒲郡まで行ってきました。

今回「トヨタ自動車」から発売された「PONAMー35」です。

販売価格は、5千9百1万円と、大変高価で、めったに試乗させてもらえない高級クルーザーです。

なかなかこんな機会は、めったにありません。

さっそく予約をして今日に至りました。

釣り仲間の2人と、ラグーナ蒲郡の入り口のサークルKで待ち合わせ、マリーナにある営業所にいきました。

桟橋に係留されたボートは、約12メートルの長さで、重量感もあり、船体を押しても簡単に動くようなものではありません。

エンジン音も低音で、響いてきます。

離岸は、ジョイスチックで、桟橋から平行に離岸することができ、それからスタッフの操作するシフトレバーを押すことで、港内をゆっくり進みます。

港内を出たところで、ゆっくり24ノットまで加速して、グイグイと力強く波を切って前進させました。

27ノットまで、加速したところで、舵を握らせもらえました。

とても買える金額ではありません。自分に貴重な体験です。

周りに障害物のない広い三河湾なら大丈夫ですが、桟橋への接岸や離岸など、とても自信がなく、桟橋に強くぶつけて、頭が真っ白になっている自分が容易に想像できます。

早めに舵を、お返しして、2階のフライブリッジから、1階の船室に移動しました。

どこかのマンションの応接間のような黒いソファーにかけさしてもらって、船の船尾にスクリュウでできる引き波の軌跡を眺めたりしました。

そして、船首右側のドアをあけると、ウォシュレット付きトイレと、シャワー。その隣には、大きな鏡の洗面台があり、広さもゆとりがあり、窮屈なものではありません。

反対側には、大きな冷蔵庫や電子レンジが収まっています。

船首には大きなソファーが広がり十分な居住性がありました。

このまま進めれば、容易く東は伊豆に、西は和歌山まで航海できそうです。

金額的にとても手の届かない船ですが、短い時間ですが、海へのロマンにテンションが上がりました。