毎日、数時間、ツイッターを読んでいます。
と書くと、無駄な時間と思えますが、読むのに時間がかかっているのは、著名人の方々のツイートであり、その関連ツイートであり、紹介された記事やブログやニュースなどなど。
勉強になります。
勉強方としては、無駄も多いので、効率が悪いのかもしれないけど、ネットの世界の誹謗中傷な方々やネトウヨの方々とのやりとりが勉強になります。
それにしても、レベルの低いクレームが非常に多いですね。
ろくに調べもせず、考えもせず、読みもせず、文句ばかり言っている。しかも、それを指摘されても、わかっていない。
そのレベルなのに、相手を断じたり、決め付けたりするし、強い口調で誹謗中傷のことばを並べる。
対面のコミュニケーションでは、やってはいけないことだけど、匿名性のせいでしょうね。
たぶん、自分で自分のツイートを読めば、自分がいかにバカなことを言っているかわかると思うのですが、そのチェックが自分で出来ない、もしくは、しなくても、さほど痛くないというのも、匿名性のせいでしょう。
でも、政治家とか、大学の講師とか、匿名じゃない人でも、おかしな人もいる。たぶんこれは、そのやりとりが世界発信されているという自覚がずれているのだと思います。あとは、短い文字文章でのやりとりに慣れていないか。
でもきっと、著名な方々が、無駄とも思えるような、そのような方々への反論を細かくやってくれていることで、それを見た、多くの人が、そのような愚者になってはいけない、と、勉強になっているし、結果として、徐々に、そのような愚者は減っている、もしくは、愚者が愚者という評価になりやすくなっているのではないかと思います。
うーむ、文章力ないなわし・・・