数年前に、「社員や若者に、なにを伝え、訓練すべきか」ってことをかなり真剣に考えた時期があって、「必要な能力」と思われるものを列挙していった。
まぁまぁたくさんあるわけです(笑)
でもその中の多くは、「○○ができるだめには△△ができないといけない」みたいな上位下位みたいな関係があって、いくらか絞られてはいきます。
それでも、いまだに絞りきれないわけで^^;
でも、その中で、明らかに大事と思われる能力は、論理的思考能力です。
これはむちゃくちゃ大事だと思います。
これをどうやって、子等に身に付けさせればいいのかな~とさっきも考えていました。
その一つとして、ナンプレをさせています。
論理的思考能力の訓練としては、初級かなと思います。
上級とも言えると思いますが、間がない感じで、初級としては、ナンプレは良いと思う、という感じでしょうか。次の段階は、別のなにかが良いと思います。
自分が小学生のときは、なにをしていたかな?と考えてみたら、小学生のときって、勉強をした記憶がぜんぜんないんですよね。学校でも。
教科書を使わない勉強をした記憶はいくつもあるんですけど、教科書を使った勉強をした記憶がありません。いや、たぶんやっていたはずですけど^^;
でも少なくとも、勉強をかなり頑張った、というのは、ないのではないかと思います。
ただ、子供向けの推理小説などの本はたくさん読みました。
そして、小学2年生のころから、プログラミングをしていたんです。
大人向けの、分厚いBASICの説明書を読んで勉強していました。
そして、さっき思い出したんですけど、「ゲームセンターあらし」の人たちが出てくるプログラミングの漫画がありました。「あれは面白かったよな~」と思い出して、さっき調べてみたら、「こんにちはマイコン」という漫画だったようです。かなり有名な漫画だったようで、今の30歳くらいのプログラマーさんはみな、読んだのでは?みたいに書かれていました。
あんな漫画があれば、子等は、興味を持ってくれやすいんだろうな~と。
プログラミングの勉強って、かなり論理的思考能力の訓練になると思うんです。
問題解決の訓練にもなりますし、根気や集中力を付ける訓練にもなりますし、きっちりかっちりやる能力の訓練にもなりますし、いろいろなことをイメージしたり、連想したりする訓練にもなります。
そして、目的は、「ゲームを作りたい」ということにできるので、子等も興味を持ちやすいですし、クリエイティブです。
結構前から、「自分の子等に、プログラミングの勉強をさせたい」と思っていたのですが、まず適したプログラミング言語がわからなかったし、教材もわかりませんでした。
今の大きな仕事が終わったら、子供向けのプログラミングスクールの企画、やってみようかな・・・
それをアプリでできたらいいな。
なんか、うまく、多くの人に、低価格で、提供できないかな~と、また思っちゃいました。
ちょっと本気で考えてみよ。