我が家では、まずは、挨拶と返事をしっかりさせるようにしています。
ま、よくある方針だと思いますけど。
特に返事をちゃんとさせます。
「○○しなさいよ」「○○しないとダメでしょ」で「はい!」と返事をすれば、自分で決めたことなので、しっかりやる傾向にあると思うし、「はい!」と言った直後から、そのままの勢いで、やる気になっていたりします。
2歳児の3番目男子も、返事はすごくいいです(笑)
また、「はい!」と返事をすることで、モードが切り替わるというのもあります。
さっき書いたこととも重なるんですけど、それまで、グズグズだったり、いやいやだったりで、前向きじゃないモードのときでも、「○○しないとダメでしょ」「は~い」「はい!でしょ!」「はい!」と前向きモードになって、やりだす、というのがあります。
(!を付けてますけど、怒っているわけじゃないです。怒るように言うときもありますけど、ニコニコな感じです。すると、子供も、ニコニコモードで「はい!」となります)
前に書きましたっけね?書いてませんですかね?
子供のコントロールとか、子を理解するときに、「モード」って大事だと思っています。
子供は、「○○モード」になりやすくて、その「モード」を変えてやらないと、なにを言っても聞かない、ということがよくあるので、そのときは、まず、「モード」を変えてやることが大事になると思っています。
そして、何かをさせるときも、「○○モード」にさせてからやらせた方が、やるきになったり、集中できたり、真剣にやったり、より楽しめたりします。
「○○モード」になりやすくするための、環境づくりもあると思います。「習慣付け」もあると思います。
これらをうまく活用すると、育児も楽だし、いらいらも減るし、子供も、楽しく親の言うことを聞けたりすると思います。
書いてなかったかな?
書いてなかったら、後日、また書こうと思います。