本業の方の業績の悪化が今日明確になった。
時期的なものもあるので、どの程度の悪化なのかははっきりしないが、少なくとも、予定よりも悪化しているのは確か。
外部要因も、悪化しているのは確か。ただ、改善する可能性もある。
いずれにしても、おそらく、来期の給与は上がらない。減る可能性もある。
本業以外で稼がないと^^;
私の本業の会社は、かなり複雑な業務を少人数でこなしている。
たぶん、他にあまり例が無い会社。
税務調査間の人たちがそう言うので、きっとそうなんでしょう。
また、私が、特異な能力があるので、他の会社ではできないことが、いろいろできているのだろう、と最近思った(笑)
あまり、自慢的な話はしたくないし、そのような考えも持ちたくないのだけど、つい先日、「同じような業種を立ち上げようとするとどうなるだろうか?」と考えたとき、普通は、外注が、もっともっと多くなり、その分コストがかかるのはもちろんだけど、それ以上に、業務のスピードや、細やかさや、効率の良さが、格段に落ちると気付いた。
ま、普通の会社は、そうなっているので、悪いわけじゃなくて、それが普通なんであって、現状は、当社の優位性ということだろう。
私がそんなすごいのかというと、そうではなくて、零細企業の社員としては、必要の無い、というか、外注すべき、専門的な知識や経験を数種類持っている、ということ。それも、すごく高いレベルではないけど、実務に必要最低限のレベルという感じかな?
たとえば、プログラムの知識もそう。それに、プログラムの知識についても、設計からプログラムまで一人で早いスピードで、いくつもの言語やプラットフォームでできるのも優位。レベルは高くないけど^^;
普通は数人でやることだしね。
WEB制作も、一人で全部できます。
デザインは、最近は外注したいレベルですけど^^;
会計の知識も特殊かな。
他にもあるけど。
なんか、こう書くと、すごいように思えるかもしれないけど、たぶん、他の会社では、必要とされない人材です(笑)
たぶん、就職活動しても、無理なんじゃないかな?と思います。
どこかには、もしかすると、かなり必要としてくれる会社はあるかもしれないけど、そのニーズにはたどり着けないでしょう(笑)
経歴とか、プロフィールとかにすると、たぶん、かなり怪しい人物で、扱いにくそうな人物になると思います。
そのような人間でも、ニーズとうまくマッチすると、大きな効果につながることがあるということですね。
というか、自分の場合は、自分の能力に合わせて、ビジネスを発展させてきた、という感じでしょうかね。
やべ、長くなった・・・