先日、経営塾の卒業旅行で石垣島に行って参りました!
民謡居酒屋、シュノーケリング、バギー、カヌーなどなど……。
これでもかというくらい、石垣島を堪能してきました!
実は今回、台風13号がちょうど接近しており、ギリギリまで旅行を実施するのか、断念するのかの瀬戸際でした。
何とか飛行機は飛んでくれたものの、現地では風が強く、
予定していたスケジュールを変更せざるを得ない場面もありました。
私はどちらかというと晴れ男なのですが……笑
それでも、結果的にはしっかり楽しむことができました!
今回の旅ですっかり石垣島に魅了されてしまったので、毎年の恒例行事にしてしまおうかと思っています。笑
ただ、遊んでばかりいるわけではありません。
仕事の方では、最近Claude AIとかなり「お友達」になりまして(笑)
AIを活用した業務効率化を少しずつ進めています。
有料版を使っているのですが、時間制限があるため、
「アイデアも出てきた!」
「ここから一気に進めよう!」
というタイミングで制限がかかり、一人でモヤモヤしていることもあります。笑
私がAIを活用するうえで特に意識しているのは、単純に「自分の仕事を楽にする」ということではありません。
「今後、誰が担当しても、誰でも簡単にできる仕事にしていく」
ということです。
弊社は、事務処理の多くを事務兼アシスタントの1名が担当しています。
だからこそ、
「今、何に時間がかかっているのか」
「何が手間になっているのか」
を本人にヒアリングしながら、一つひとつ改善しています。
最近では、若い世代を中心にAIを使うことが当たり前になってきました。
非常に便利な一方で、AIの「使い方」については、ニュースなどでもさまざまな問題が取り上げられています。
AIに相談すれば、すぐに答えが返ってくる。
だからこそ、私は最近ある言葉が非常に重要になってくるのではないかと感じています。
それが、
「ネガティブ・ケイパビリティ」
です。
最近勉強して知った言葉なのですが、一言で表現するなら、
「答えの出ない事態に耐える力」
という意味です。
AIに聞けば、何らかの答えはすぐに返ってきます。
しかし、
「その答えは、本当に正しいのか?」
「今の自分にとって、本当に最適な答えなのか?」
ここを考えるのは、AIではなく私たち人間の役割なのではないでしょうか。
一方で、
すぐに答えを出さず、一度立ち止まって考える。
分からないものを、分からないまま保留する。
こうした力は、むしろこれから重要になっていくのではないかと思います。
AIは非常に便利です。
私自身、これからもどんどん活用していくつもりです。
ただし、AIに「考えてもらう」のではなく、AIを使って「より深く考える」。
そんな使い方をしていきたいと思っています。
石垣島で思い切り遊び、仕事ではAIと格闘し、そして最近は「人間にしかできないこと」について考える。
そんな夏を過ごしております。
これからも新しいものを積極的に取り入れながら、便利さに流されるのではなく
人間だからこそできることを大切にしていきたいと思います。
皆さんも、ぜひ一度AIに答えを求める前に、
「そもそも、自分はどう考えるのか?」
と立ち止まってみてはいかがでしょうか。
……とはいえ、次の旅行先については、まずAIに相談してみようと思います。笑





