改めまして、自己紹介です!

トータルビジネスマネジメント株式会社

取締役 頴川和矢(えがわ かずや)と申します。

 

1993年生まれ、今年33歳。
福岡生まれ、福岡育ちです。

ありがたいことに、見た目はよく
「25〜26歳くらい?」と言われることが多いのですが、、、

貫禄が欲しいものです笑

 

「頴川」と書いて えがわ と読みます。

親族以外で同じ名字に出会ったことはほとんどなく、
一発で読まれたことも、正直ほぼありません。

このブログをきっかけに、
ぜひ名前だけでも覚えていただけたら嬉しいです。

 

弊社は九州の中小企業を中心に、

  • 教育研修

  • コンサルティング

  • 講演会

を行っております。

簡単に言えば、
講師・先生と呼ばれる立場で仕事をしています。

昨年、創業17年目を迎えました。

実はこの会社、
私の父が創業した会社で、私は二代目です(予定です笑)

父が元々「トーマツ」に務めており

当時のコンサルノウハウを別の形で活かすため17年前に独立

という経緯があり今当社があります。

 

よく聞かれますが、
父から「継げ」と言われていたわけではありません。

むしろ、
私自身がこの会社の門を叩いて入社した、少し変わったケースです。

このあたりの話は、
また別の記事で詳しく書いていこうと思います。

 

弊社経営理念は
「中小企業の成長・発展・存続に資する」

となっております。
資するとは役に立つという意味があります。
 
私も社会人になってからずっとクライアント、地域、はたまた個人の
「役にたちたい」「為になりたい」
という気持ちを強く持っていました。
なのでこの理念に惚れて入社したと言っても過言ではありません。
 
さて少し仕事の話になりますが
従業員に理念を浸透させる、、、
経営陣からすると永遠の課題の1つかと思います。
浸透の方法としては
・理念唱和
・目につくところに理念を張り出す
などなど様々あります。
 

私自身も、過去にそうした会社で働いていました。

確かに覚えてはいる。
でも今振り返ると、
理解し、行動に落とせていたかというと、正直できていなかったと感じます。

講師という立場になった今、
「理念が行動の判断基準になること」の重要性を、強く実感しています。

 

若手社員が、自分の行動や判断が
「理念に沿っているかどうか」を理解するのは、正直難しいです。

だからこそ最近、私はこう考えています。

理念浸透は
対・複数人への一斉発信ではなく、1対1で行うこと

例えば、

  • 「この1週間、理念に沿った行動は取れたか?」

  • 「今日のこの判断は、理念と合っていると思うか?」

こうした問いを投げ、
その場で一緒に考え、答え合わせをする。

同じ空間で、同じテーマについて向き合うことで、
理解は確実に深まっていきます。

理念は掲げるものではなく、
日々の判断で使われてこそ意味がある

組織一丸となって理念に向かって走り続ける会社が1社でも増えてほしいと

私はそう考えています。

 

このブログでは、
私が研修の現場で日々感じていることや、
「これは大事だな」と思った気づきを
素直に書いていこうと思います。

特別なことではなく、
現場で起きているリアルな話を中心に、
読んでくださった方の
何か一つのヒントになれば嬉しいです。

気軽に読んでいただけるブログになればと思っていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。