皆様、日々お仕事お疲れ様です。
トータルビジネスマネジメント株式会社の頴川和矢です!
最近、自宅リビングにこんな絵を飾ることになりました。
とても素敵な絵画でほぼ一目ぼれで購入。
Sam Toft(サム・トフト) というイギリスの画家さんの作品。
「I would wait my whole life for you」とつづられており
「あなたのためなら一生待つよ」
という意味だそうです。
ロマンチック過ぎて私には合いませんが、、、笑
にしてもリビングには合っていたのでよかったです。
先日、身をもって学びを感じる機会があり、、、
出張途中、いつも立ち寄るサービスエリアにあるセブンイレブンへ。
毎回コーヒーを買う、私の“ルーティン”です。
※無駄に寄る癖を直したいのですが。。。
実はここ最近コーヒーと一緒に
「プロテインバー」も買おうとずっと探していました笑
ところが、、、
グルグル、グルグル、何周しても見つからない。
町中のコンビニなら、
だいたいデザートやパンコーナー付近にありますよね。
でも、ない。
見かねた店員さんが
「何かお探しですか?」
と声をかけてくださり、
案内してもらってようやく発見。
……まさかの、店の端っこ、しかも下の方。
こんな場所に置いてあるのは初めてで、正直驚きました。
購入して、移動しながら先ほどの出来事を考えていました。
サービスエリアのコンビニは
・観光客
・長距離ドライバー
・土木関係の方
など体を動かす仕事の方が多い印象です。
一方、ビジネス街のコンビニでは、
・時間がない会社員
・デスクワーク中心の方
・健康志向の軽食ニーズ
が多い印象です。
「目線の高さに売りたいものがある」
販売の世界ではよく言われています。
・目線の高さ=一番売りたい商品
・子ども向け商品=低い位置
・衝動買い商品=レジ横
つまり同じコンビニでも、立地や利用シーンが違えば
買い手である「お客様の求めているもの」が変わってくる。
だから売り場も違う。
サービスエリアのコンビニでは
プロテインバーは主力製品ではないため
他に売るべき商品(お弁当やパン)を目線の高さにあり
且つ、陳列している量も多いです。
「ああ、ここではプロテインバーを買う人は少ないんだな~」
と妙に納得しました。
・「売りたいもの」は、目線の高さに置いているか?
・お客様が本当に求めているものは何か?
・立地(市場)が変われば、売り方、戦い方を変えているか?
どれだけ良い商品やサービスでも、
売り方が間違っていれば選ばれない。
と、サービスエリアの体験から、
そんなことを考えさせられた朝でした。
