【野球】 千葉ロッテの苦悩 WBC組8人が概ね不調
マリーンズの不振は、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の後遺症が深刻だ。
12球団の中で、最も多くの選手(8人)を派遣したが、このうちほとんどの選手の成績が昨シーズンにはるかに及ばないものとなっている。
エースの渡辺俊介は、16と3分の1イニングを投げ、16安打を打たれている。中継ぎの柱といえる藤田宗一は、平均自責点が6.23に達する。捕手の里崎智也(打率2割、1ホームラン、5打点)と3塁手の今江敏晃(打率2割2分、1ホームラン、4打点)らも、WBC出場によるコンディションの低下に悩まされている。
長い目で見てどうなるかは判りませんが、辞退組の好調ぶりとくっきり明暗が出てるのは歯がゆいですね。
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