【WBC】日本 10-6 キューバ 王ジャパン、世界一に輝く!
日 本 4 0 0 0 2 0 0 0 4 10
キューバ.. 1 0 0 0 0 2 0 2 1 6
【投手】
(日)松坂、渡辺俊、藤田、大塚-里崎
(キ)ロメロ、オデリン、N・ゴンザレス、Y・ペドロサ、パルマ、マヤ、Y・ゴンザレス、マルティネス-ペスタノ
【本塁打】
(日)
(キ)パレ1号ソロ(1回、松坂)、セペダ1号2ラン(8回、藤田)
【 特集】 WBC 日韓戦3戦の意味を考える
韓国マスコミの負け惜しみが続いている。
「敗退はしたが、日本に二勝一敗した韓国野球の優位は揺るがない」
「六勝一敗でなぜ帰国の荷造りをせねばならぬのか?」といった論調だ。
哀れというより無い。事前に判りきっていた大会ルールにケチをつけているのだ。
一次二次リーグでの日韓戦の本質とは何だったのか?
一次での対戦では既に両者の勝ち抜けは決まった状況だった。
勝ち抜けが決まれば流す。再度の対決が決まっている以上、必要以上に手の内は晒さないし、投手は球種を試す。勝ち負けは二の次だ。
戦略とはそういうものだ。王ジャパンにはそうした精神的余裕があったが韓国は「日本と聞けば血が騒ぐ」という愚かな気質を全開にして疲弊していった。
彼らは言う。「二度勝った相手に三度とは、負けたら恥ずかしいというプレッシャーがかかり不利ではないか?」
その通りだ。そしてその状況に追い込んだのは自分自身だ。
イチローの挑発発言で韓国にフルスロットルさせ、準決勝前にエンジンを焼き付かせる。
それもまた心理戦であったのかもしれない。火病を逆手にとったのだ。
「二次リーグで一勝二敗の日本は漁夫の利で準決勝に進出しただけだ」
この指摘もまた上位進出の要件を満たせば良いという事実の確認にすぎない。
0.01%という紙一枚のような失点差をあらかじめ読み切る目が居合の達人、王貞治にはあった。
記者会見での狼狽ぶりは実は全て愚か者を装うポーズに過ぎなかった。
結果として、当然の如く日本は世界一決戦へと勇躍し、韓国はうなだれて帰国の途についた。
負ければ100%敗退のトーナメントに替わった準決勝からが真剣勝負であり、そこで勝った者こそが真の勝者である。
耳の痛い真実だろうが、韓国はその点を理解しなければ次回大会でも同じ轍を踏むことだろう。
(まんスポ)
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昨日までの狼狽ぶりが嘘のような、白々しい身贔屓記事を書いてみました。(笑)
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