父が脳梗塞で倒れたてから
何年経つだろぅ


救急車で運ばれた年末


まだ若かったわたしが出した決断は自宅介護でした。

家のドア全てに鍵をつけ

在宅とはいえ


閉鎖病棟でした。


眠れない日々や


恐怖の日々もありました。放火するのではないか と





しかし
手を抜くことなく介護をした。私と母と




この年末になると思い出す父のことをね。


今は元気になりました。


あのとき
病院へ入れずに
自分を犠牲にしてまで
介護し
会社も辞めて
独立した私・・・だから


みえる介護の大変なさを




そしてわたしが犠牲にした時



でもだから
いまの妻に出会い
娘二人がいる




素晴らしい




感謝します。父にね。