ブローしたサイドポートエンジン開けてみました。
深夜にこんばんは。
まっ、この時間が定時になりつつありますが~w
あまり眠くないww
本日日曜日は娘の幼稚園の運動会で早起きのはずなのですがねw
GT-R、ビートル納車したので~
以前から気になっていた・・・
ニーヤンFDに搭載されていたサイドポートエンジンを開けてみました!
ロータリーエンジンって、積み木みたいなものなので~
バラしは超簡単♪
「組み」はそれなりにノウハウが必要なのですがね。
エンジン後部に付いているカウンターウエイト外して、
ここに付いているナットのサイズはなんと・・・
55!
55のサイズのソケットを使う、ロータリーならではの工具です。
エキセントリックシャフト(通称エキセン、クランクみたいなものです)を留めているナットです。
このナットを外してカウンターウエイト外して、オイルパンも剥ぐ。
大量の長いボルトが各ハウジングを留めている貫通ボルトです。
オイルパンの横にあるのが55サイズのナット。
で、エンジン後部にあたる、リヤサイドハウジングから外します。
結構デカク彫ってあるサイドポートエンジンですね~
この吸気ポートとなる穴をノーマルより広げるのがサイドポート拡大加工エンジンです。
吸気ポートがデカクなる=空気がいっぱい入る、燃料いっぱい入れる=パワーが出る。
こんな感じ。
リヤハウジング、キズの状態はヨシ。
ハウジングを外すと、
ロータリーエンジンのローターが見えます。
おにぎり登場w
よく見ると・・・
サイドシールが折れて?短くなってる・・・![]()
はい、圧縮漏れ発見です。
他も・・・
サイドシールが押したまま戻らず圧縮漏れ。
おにぎりを摘出w
写真したがロータリーのキモとなる、
アペックスシール。
3ピースです。
この形で正常です。
リヤローターは3箇所ともアペは生きてました。
ローターハウジングはちょいキズかな。。。
まっ、ブローしたエンジンのローターハウジングは基本的にはダメね。
そして次は~
センターハウジング。
インタメってやつね。
おっ!
サイドハウジングは生きてる鴨。
こ~ゆ~時は黒木さん、タカの台詞を思い出すねw (湾岸ミッドナイトネタww)
ミカに語り掛けたいよ(笑)
フロントのローターハウジングはキズだらけね。。。
フロントローターもキズだらけ。。。
フロントのシール類は・・・
全滅。。。
アペはDLCかかってるのにも関わらずボッキボキ![]()
全滅。
パックマンみたいなw コーナーシールも割れている・・・![]()
でもね、フロントハウジングは幸い軽症。
再利用可能だと思う。
もう一度サイド組むか?(謎
全バラにされたロータリーエンジン。
説明は結構省略してますけど、
ロータリーエンジンってこんな感じ。
ここでローターとローターハウジングとシール類を中古ないし新品に交換するのが
ロータリーエンジンの一般的なO/H。
さ~どーすべっかなぁ。。。
よしっ!
御殿場のREスーパープライベーターの林さんに相談だ!w
(またまた湾岸ミッドナイトネタww)
目標!年内復活?
まっ、ゆっくりやんべ♪
愛LOVEロータリー ニーヤン♪















