爺34のどて話

爺34のどて話

酒を楽しみ老いを楽しむ。どてかぼちゃ(アトランテック・ジャイアント)栽培を愉しむ。農を通じて人生を語る。後輩の成長に目を細め、良い人生だったと笑って旅立つ。そんな好々爺でありたい。

昨日、腰部脊柱管狭窄症になりましたと書いたら、いろいろ先輩諸氏からご助言を頂きました。結構、周りにはそういう症名を持つ方がお見えになります。

 

 

自分がなって余計に目につく新聞広告

 

 

実は、うちの婆さんも同じ症名ですが、婆さんの場合は随分と軽いです。検索してみたら神経の圧迫度合いによって軽度・中等度・重度・最重度の4段階に分類されるようです。

 

間欠性跛行(休むと歩ける)の場合10分未満なら重度、安静時も足の痛みや排尿障害がある場合は最重度で、治療は段階に合わせて薬物療法から手術まで様々のようです。

 

さしずめ私は重度なのでしょう。先輩諸氏のご意見を尊重しながら、先ずはDrの指示に従った上で判断しようと思っています。

 


(おまけ)
永年、整形外科に勤務していたので大体のことは想像できますが、詳しいことはDrではないのでわかりません。

 

でもMRIとCTの違いは分かります。CTはコンピュータ断層撮影ですからレントゲン(放射線)を使用し、被ばくがあります。

 

左がCT 右がMRI  

 

MRIは磁場と電波を使用ですから被ばくはありません。見た目にはほとんどそっくりですよね。

 


どでカボチャ栽培(参考)
浸種・播種 (私の場合)

 

浸種はプラスチックのコップを使用、今年は浸種時間を4時間に短縮しました。

 

 

 

湿らせたバーミキュライトを入れた小袋の中に種を入れ、催芽器(育苗器)は無いのでトレーに並べてストーブの余熱機能を利用しています。28~30℃で40時間で発芽(根)します。

 

 

 


発根・鉢上げ・発芽
発芽したらポットに育苗用の土を入れ、たっぷりと湿らせ、種が見えなくなる程度に埋めます。もちろん根は下にします。そして保護シートをかけて保温に努めます。

 

 

 

温度にもよりますが大体2~3日で発芽します。子葉2枚が先に出ます。被いを取って乾かさない程度に水やりをします。水をやり過ぎると根腐れを起こすので要注意です。


どでカボチャの栽培(総集編)を一部改正しました。
 

漢字ばかり7文字以上並ぶと頭が痛くなる爺ィ34です。あまりに痛みが続くので病院(高度急性期・地域密着型総合病院)で診てもらいました。

 

(画像は借り物です)

 

X線、CT、MRIで腰部を撮影、昨日診断が出ました。「腰部脊柱管狭窄症」だそうです。背骨の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される疾患です。話には聞いていましたが本当に痛いです。

 

 

とにかく長く立っていられないのです。間欠跛行(かんけつはこう)と言って、しばらく歩くと痛みが出て歩けなくなり、前かがみで少し休むとまた歩ける、そんな状態です。

 

治療は内服やブロック注射(保存療法)が基本で、症状により手術もあります。先ずは内服薬を処方してもらいました。

 

 

カボチャ愛好会会長より小学校の「カボチャほ場」の元肥施用のお誘いを受け参加しました。結局作業はできず、ただ見てるだけでした。代わりにM氏が私の分まで頑張ってくれました。

 

 

小学校のカボチャほ場

 

 

(おまけ)
タケノコとシジミは時期になると、誰かに貰ったりして、あまり買ったことがありません。あちこちからいただき、無いときは何処からも降ってきません。

 

今年もタケノコの話題を聞く季節になり、「誰かくれないかなぁ」と思っていたら、昨日桑名のMさんが軽トラにいっぱい積んでタケノコを持ってきてくれました。

 

桑名 播磨のタケノコ

 

「念ずれば通ず」とはこのことです。早速3~4本ずつに小分けして15人の方に貰っていただきました。播磨のタケノコは軟らかくて美味しいのです。Mさん有難うございました。
 

昨日「もっと勉強しておけばよかった」って書きましたけど、大体勉強なんて好きでありませんでした。窒素(N)・リン酸(P)・カリ(K)なんて聞いただけで身震いします。

 

 

農協職員であったころ営農指導員の資格を取るのに、農業普及員の講習を丸暗記で覚えたくらいで、試験が済んだら全部忘れてしまいました。

 

だから実際に栽培してみて初めて覚えられるのです。農業高校の学生さんが3年間かけて覚えたものを1週間や2週間で覚えられるわけがありません。

 

毎日、料理を作っているお母さんが、レシピも見ないで美味しい料理を作るのと同じです。

 

 

世界記録 1.2t の ジャイアント・パンプキン

 

「どでカボチャ」やサツマイモ、スイカ、メロンなどの「つるもの」は窒素が多いと茎葉ばかりが茂り、肝心の果実や芋が大きくならないのです。

 

なので元肥は有機肥料(牛ふん堆肥や鶏ふん、骨粉)を施し、実がついてから追肥で成分を賄うようにします。ともあれ、いよいよ始まりました。4/11に蒔いたどでカボチャを昨日、鉢上げしました。

 

 


この画像(写真)の隠し文字分かりますか?

少し離れて見るとわかります

 

(おまけ)
蛍光灯の製造が来年(2027)年末までに中止になるそうですね。早速、行きつけの電気屋から(頼んでもいないのに)「見積」が届きました。

 

わが家のLED化は主に使用する部屋のみ(3~4割)です。工事費共に1か所2~3万円かかりますから、全部替えたらすごい出費になります。

 

いろいろ考えましたが(手元不用意につき)何もしないことにしました。普段使わない部屋は電気代かかりませんものね。使えなくなったときに1か所ずつ対応します。
 

小さくすると一目瞭然

ちなみにOBEYとは動詞で「従う」「服従する」「命令を守る」を意味します。
 

どでカボチャを作ってもう15年になります。知識的には今の方がはるかに豊富になったと思っています。でもどうでしょう、何も知らなかった初めのころが成績が良かったような気がします。

 

耕作する畑は限られています。数年のうちは地力があったのでしょう。大した努力もなく300kg代は普通に採れていました。ところが年を重ねるうちにどんどん低下しました。

 

よく肥料の三要素といいます。窒素(N)・リン酸(P)・カリ(K)のことで植物の成長に欠かせない栄養素です。それ以外にも「中量要素」と「微量要素」が必須です。

 

 

中量要素

 

カルシウム(Ca): 根の生育、細胞壁の強化、病害虫抵抗力向上、土壌の酸度調整。


マグネシウム(Mg): 光合成に不可欠な葉緑素(クロロフィル)の中心成分。


硫黄(S): アミノ酸やタンパク質の合成、光合成の活性化。

 


微量要素

 必要量はわずかだが、不足すると生理障害が出る。

 

鉄(Fe)、マンガン(Mn)、ホウ素(B)、モリブデン(Mo)、亜鉛(Zn)、銅(Cu)、塩素(Cl)。


特にホウ素不足は花粉の不稔や果実の変形、鉄・マンガン不足は葉の黄化(クロロシス)を引き起こす。などなど。

 

つまりこれら「中量要素」と「微量要素」の不足が栽培低下の原因と思われます。土壌診断もせず、診断しても何をどのくらい施せばよいかもわからず栽培しています。

 

結局は「もっと勉強しておけばよかった」と今さらに思うのです。

 

 

(おまけ)
自転車の歩道通行(危険な通行)や信号無視などに対する「青切符」の取り締まりが4月1日から始まりました。

 

16歳以上が対象だそうで、違反すると6,000円の反則金が課されます。でも70歳以上の人は、例外として歩道を通行することが出来ます。

 

 

当然に歩行者優先で、すぐに止まれる速度が原則です。こういうことをテレビでも言ってくれないと年寄りは分からないのです。

 

 

昨日、どでカボチャ(アトランティックジャイアント)の種を蒔きました。種は、これまで日本一になられた方々からいただいた貴重な種です。

 

 

コップに浸した種

 

中には米国で800kgになったカボチャの種もあります。親が良いから子も良いという保証はありません。人と同じで育つ環境が違えば育ちも違ってきます。先ずは発芽しなければなりません。

 

どでカボチャを大きく育てるには初めが肝心、苗半作と言って農業においては「作物の出来の良し悪しは、苗の出来栄えで結果が半分決まる」と言われています。

 

590kgのどでカボチャ

 

通常のカボチャよりもはるかに多くの肥料を必要としますが、誰もそれは教えてくれません。もし、教えてくれたとしても土地によってそれぞれ地力や環境が違いますから役に立たないのです。

 

1つ言えることは化学肥料を使わずに有機肥料を使うことです。追肥は実の成長に合わせて(巨大化させるために)複数回行います。


1回目(雌花の開花前): つるを勢いよく伸ばすために、つるの先端付近に施します。根はつるの先に伸びています。


2回目以降(1番果が着いた頃〜): 実が肥大し始めたら、10〜15日おきに草勢を見ながら追加します。


速効性肥料: 実の急成長期には、水に溶けやすい液肥などを併用して栄養を切らさないようにします。そして窒素過多による「つるボケ」には注意が必要です。 


と頭ではわかっていても「一体どうやればいいんじゃ!」というのが実情です。毎年、出たとこ勝負なので現在の中日ドラゴンズと同じ状態なのです。

 

 

夏日!

昨日(4/11)の最高気温

 

今日の天気

 

 

(おまけ)
昨日の新聞でこんな記事を見つけました。


 

愛知県西尾市と豊田市で外国人住民が増え、意思疎通が極めて困難となり自治会が運営できず解散したという記事です。

 

他所事ではありません。

昨日の新聞の折り込みにこんなものもありました。

 

 

斯くいうわが町も人口の11%が外国籍の方です。木曽岬町で初の自由参加教室が開かれます。

 

案内書の裏にはベトナム語、ポルトガル語、英語、中国語、ウルドゥ語、インドネシア語で表と同じ内容の案内文が書かれていました。自治会解散、明日はわが町かも・・・です。


 

しかしまぁよく降りましたなぁ。田んぼも畑も水だらけ、これで少しは水不足も解消されるでしょう。しかし雨は多くても少なくてもダメなのです。

 

昨日は、午後3時半ごろから温泉にいました。天候のせいか、その時間、わりと空いていて、湯船に浸かって瞑想にふけっていました。

 

すると突然すぐ隣で「バッシャン!」と音がしました。子どもでも飛び込んだか(静かに入れ!)と思い目を開けたら、なんと目の前に大きな大人が降ってきたのです。

 

 

みてると仰向けのまま沈んで行くではありませんか。慌てて肩を持って起こしました。離れたところにいた人も気づいて腕をつかみ引っ張り上げてくれました。

 

私は浴槽の中から支えていました。1~2分で本人も気がついて咳き込んでいました。その後は温泉のスタッフの方にお任せしましたが、びっくりしました。

 

こういうことがあるのは聞いて知っていましたが、目の前に飛び込まれたのは初めてです。まぁ、身投げでなくてよかったです。

 


(おまけ)
今日は本命のどでカボチャの浸種、種まきをいたします。皆は「箱まき」と言って、種まき培土が入った箱に種を埋めて発芽(根)させ芽が出たら鉢上げをします。

 

私は「袋まき」と言って湿らせたバーミキュライトの入ったポリ袋に種を入れて発芽させます。催芽器を持っていないので自室で使っている石油ファンヒーターの天板を利用します。

 

上にタオルをかけます

 

余熱にしておくと天板が25~28度になります。日本一大会事務局から送ってきた種を「テストラン」としてやってみました。まる2日間(48時間)で発芽(根)しました。

 

300kg程度の種、5個のうち3個発芽、100kgぐらいにはなると言われている種10個、坊ちゃんカボチャの種5個、この2種は100%発芽しました。今日はどでカボチャ本命の種を蒔きます。
 

 

発芽(根)

どでカボチャ(300kg級)

 

どでカボチャ(50~100kg級)

 

坊ちゃんカボチャ(300~500g級)

 

 

 

玄米を常食にしている友人がいます。私も2~3回、食べましたが少し固めでチャーハンのような感じで、「ご飯」だと思わなければ(別の食べ物と思えば)まぁまぁイケます。

 

 

 

ただ面倒なので(家族とは別になるので)すぐに止めました。実際には玄米の栄養価は高いのでしょうね。健康的(血糖値上昇抑制)には良いそうです。

 

高齢者には白米の方が食べやすく消化も良いので断然良いと思います。栄養価は下がりますけどね。精米には「分づき(3分〜7分づき)」というのがあります。

 

米の表面を削って白米が出来上がります。その削られた部分が「米ぬか」と言われるものです。10kgの玄米を精米すると約1kgの「ぬか」が出ます。

 

 

精米所によっては米ぬかを「ご自由にお持ちください」というところと、有料のところがあります。無料のところは(需要時には)早い者勝ちで運が悪いといつ行っても空っぽです。

 

 

米ぬか (5~6人分です)


 

 

 

(おまけ)


来年の大河ドラマは小栗忠順描く「逆賊の幕臣」で、再来年はジョン万次郎主人公の「ジョン万」 です。2年連続で幕末ものです。

 

俳優ばかり豪華に並べ、内容が軽くなった(パロディ化)している気がします。
 

昨日、回転寿司で食べる順番を書きました。焼き肉はどうでしょう。私はなるべく上等なカルビ一辺倒です。しかも最初から石焼ビビンバを注文します。

 

 

 

倅(次男)はタン(塩)、赤身、ハラミ、カルビ、ロース、ホルモンなど最初からほぼ全部注文します。焼けたものから(私の小皿にも)振り分けるので、つい食べてしまいます。

 

うちの(亡)父はずっと魚系でした。獲りもしたし料理もしました。その倅である私は何も出来ません。不肖の息子です。

 

最近は高齢者でも高タンパクで消化が良い「ヒレ肉(牛・豚)」「鶏胸肉・ささみ」など良いとされています。だからと言うわけではありませんが、わが家は肉食が多いような気がします。

 

歯が悪いので固い肉はダメです。ちなみに私は牛肉、婆さんは豚肉が好きです。鶏肉は苦手ですが、最近は唐揚げ、手羽先は食べられるようになりました。

 

 


(おまけ)
今年の「日本一どでカボチャ大会」は9月13日(日曜日)に香川県小豆島土庄町(旧土庄町役場)にて開催されます。

 

早速エントリーをしました。事務局から昨年の300kgのカボチャの種とタキイ種苗の種と栽培の手引きが送られてきました。

 

 

 

昨日、それを3時間ほど浸種してから、湿らせたバーミキュライトを入れた袋に蒔きました。

 

 

 

昼間はビニールハウス内、夜は私の部屋にある「石油ファンヒーター」の天板に載せ、余熱で管理します。

 

 

大体28度で3日ほどで初根します。本命は4/11に予定していますのでこれは「テストラン」です。

 

昭和38年(1963年)ごろ、私は油屋(給油所)をしていました。そのころ原油は1バレル(159ℓ)2~3ドル(1ドル360円:日本円で720円~1080円)でした。

 

その後、オイルショック(1973年)があり3ドルが4倍の12ドルになりました。ガソリンの値段が50円/Lだったのが急に100円/L以上になったのです。

 

そして円は変動制になり270円~300円ぐらいでしたから1バレル3200円~3600円程度、現在では1バレル110~113ドル前後、日本円で(1ドル160円として)17600円~18080円です。

 

今やガソリンは200円(補助金が出て170円/ℓ)ほどします。トランプ氏がこれ以上紛争を続けるなら原油が更に上がり、加えて円安が進むと自家用車の使用制限が出来るかも・・・です。

 

まぁ、そうなれば私はシニアカーに替えますね。あっ! まだ元気でいたならばの話ですけど。

 

 

シニアカー(スズキ製はセニアカー)

 

畑へはこれがいいです

  エスカーゴといいます


もちろんどちらも(ガソリンは要らず)免許は要りません。

 

 

(おまけ)
回転寿司で食べる順番って決めていますか。私は月に1~2回、すし屋(回ってないけど回転すし)へ行きます。近場の「はま寿司」が多いですね。魚魚丸(ととまる)、すし道場もあります。

 

私の食べ方は最初はイカです。その次は貝類です。そして赤身系、マグロ、目の前で職人さんが握っていたら最後は焼きアナゴで締めです。

 

 

お腹がすいていたら途中で鉄火をはさみます。ざっとこんな感じですが、婆さんは違います。どちらかと言うと私の逆、最初からマグロの大トロですね。

 

それからエビ、サーモンと軽くなっていきます。どっちがいいか、正解はないと思いますが、好きなものを先に食べるか後に食べるかではないでしょうか。

 


 

昨日、どでカボチャほ場を耕耘しました。アヅミン苦土石灰、鶏ふん、牛ふん、米ぬかを降って鋤き込みました。

 

米ぬかは以前は農機屋で買っていましたが、最近は高くなったので精米所の「ご自由にお持ちください」を利用しています。

 

というと聞こえがよろしいが、お友達が熱心に収集してくれたものを据え膳で使わせてもらっています。

 

米ぬかには窒素2~3%、リン酸4~6%、カリ1~2%を含み、特にリン酸が豊富な有機質肥料です。微生物の餌となり土を豊かにする「地力増進」の効果があります。

 

1平方メートルあたり400~500g程度を目安に土と混ぜて1~2週間置くのが良いとされています。

 

なので ほ場8m×8m=64㎡では32kg、60㎡なら30kg、50㎡なら25kgといったところです。
 

どでカボチャほ場

 

 

田植え

田んぼでは田植えが始まりました

 

 

 

(おまけ)
毎年、プロ野球が開幕するとしばらくはテレビで観戦していますが、しばらくすると観たり観なかったりとなります。それはドラゴンズがあまりにも弱いからです。

 

5対0 をひっくり返されて負けていてはストレスが多すぎます。FCも10数年続けて来たけどそろそろ退会します。身体に悪いですから。

 

中日が日本一になるのは、私のどでカボチャが日本一大会で優勝するのと同じくらい難しい。
 

 

 

最近のトランプ氏は

まるでヤクザの脅しだね

 

 

顔じゃ負けないけどなぁ・・・