2横綱2大関が休場という、なんとも情けない今年の夏場所でした。ま、それでも下が頑張って場所を盛り上げてくれました。
情けない番付
前半は大関霧島が引っ張り、後半は小結若隆景が台頭、観る目を楽しませてくれました。本割で12勝3敗どうしになり優勝決定戦、ついに若隆景が賜杯を手にしました。
名古屋場所では関脇に昇進することでしょう。
夏場所の推し力士は朝乃山、義ノ富士、翔猿と大栄翔でした。残念ながら朝乃山(7勝5敗3休)は勝ち越しを目前に怪我で休場。あと1勝していればと悔いが残りました。
その代わりでもありませんが義ノ富士と翔猿が最後まで楽しませてくれました。義ノ富士(11勝4敗)は小結昇進でしょう。
名古屋場所予想番付(中日新聞)
翔猿(9勝6敗)は最後に4連敗、ま、しかし勝ち越しなので幕内に残ってくれます。
最後に大栄翔(7勝8敗)と負け越し。前頭4枚目という微妙な位置で上位との力士に耐えられませんでした。この位置を乗り越えないと上はありません。
今日から楽しみが1つ減りました。本当はプロ野球のことも書きたいのですが、「中日どべゴンズ」は15勝30敗、なんという成績でしょう。「井上さん、休んでいいよ」って言いたくなります。
7対0で勝っていても最後にひっくり返される有様では、ドームへ行く気にもなりません。それでも中継しているとついつい観ている自分が不思議です。
名古屋場所(7/12初日)まで1か月半、「どでカボチャ」づくりに専念します。































