こんにちは、横田です。
この世に起こる事と言うのは、自分の身の周りに起こる事と言うのは、意味はありません。
そこに意味をつけているのは、私たち自身なのです。
そして、それを決定しているのは、私たちの信念、何が重要度が高いかと言う基準がそうさせています。
ということは、自分自身の重要度を変えてしまえば、どんなことでも自分の都合のいいようにできるということです。
つまり、自分の身の周りに起こる事すべてが〝ついている〟ことに変えられるという事です。
そもそも、私たちがこの世に生まれたという事からしてそれは奇跡のようなものです。
以前にも申し上げましたが、私たちが生まれるためには、それこそ何千何万、いや無限大の人たちが生き抜いてきたからなのです。
私はNHKの大河ドラマが好きでよく見ているのですが、それこそ戦国時代はいつ命を絶たれたとしても不思議ではありませんでした。
一度戦が始まれば、それこそ何百、何千の人たちが死に絶えてしまいます。
もしも、その中に私たちの祖先がいたとしたら、私たちはこの世に生まれてくることはなかったのです。
戦争や伝染病、自然災害も同じ事です。
私たちの祖先が、そのような命の危機を乗り越えてきたからこそ、私たちはこの世に生まれてくることができたのです。
これって凄いことですよね?
つまり、生まれた時点で私たちは誰もが〝ついている〟わけです。
そうして考えてみると、朝の情報番組で放送している〝今日の占い〟など、問題外だと思いませんか?
それに一喜一憂することが、どれだけつまらない事か…
だって、私たちはすでに〝ついている〟のですから!
そう、私たちは誰でもついています。
だから常に、自分自身で〝私はついている!〟と言ってみてください。
毎日、朝起きてから、会社に行く前に〝今日もついているぞ!〟と言ってみてください。
不思議とすべての出来事がついているように思えますから!