中国軍の新型防弾ヘルメットに関する考察(編集中) | 小生記

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その辺どこにでも居そうな小僧のブログ

どもども

超久しぶりの浮上ですが相変わらず生きてます。
 
どうも思うに長い記事を一気に書こうとすると続かない、学者には絶対なってはいけないタイプの人間である事を確信しているので、これからは記事を色々適宜編集していく方法でやってこうと思います。
 

 

 

どうやら種類としては

 

・通用型・・・一番オーソドックスな、ボルト固定タイプ

・閲兵盔(通用型)・・・閲兵式で公開されたボルトレスタイプで、帽体は通用型と同じ

・閲兵盔(軽便型)・・・閲兵式で公開されたボルトレスタイプのハイカット

この3種類があるそう。

 

 

頭いいなぁ・・・

 

 

日本一のバリヘルコレクター、un先生も通用型をゲットされている模様。さすが・・・

 

 

19式ヘルメット(QGF-19)という呼び方も散見されましたが、正式名称は新型军用头盔らしいです。

 

 

塗装は濃いめのODとのこと。

小生の手元の個体。unセンセの個体のメーカーとは別なのですが、もしかしたら少し色味が違うのかも?

↑とも別メーカーの個体。こちらは同じODでも耐久力のあるポリウレア塗装がされていて、

この辺はバラツキがあるのかも知れません。

 

メーカーから塗装前のものを購入してみました。アラミド素材特有の黄色が美しいですね~

 

防弾テストをしている外国人ニキも居るそうで、見る感じこのヘルメットは最近流行のUHMWPE素材では無く、

アラミド素材を使用しているようですね。

 

台湾軍の最新ヘルメット、EMBH105と、この新型ヘルメットの原型となったW15ヘルメットの

比較テストをした中国人アニキもいる模様。

BFD(Back Face Deformation)も少なめに見えます。

少し思想強め()の方っぽいので信じていいのか怪しいですが、前ポストの写真も考慮すると

この中国軍の新型防弾ヘルメット、そこそこ良い防護性能を持っていると考えてよさそうです。

(というかEMBH105ベッコベコになってて汗)

 

 

 

新品のヘルメットには取り扱い説明書が付いていて、その中に防護性能についても明記されている模様。

 

2025/10/24

新たに通用型ヘルメットを入手しました!

今回のヘルメットは江西长城防护装备实业有限公司製のものでした!!(シリアルナンバーは消してます)

上海聯博製のモノと合わせてよく見るメーカーですね!

中古の物も入手しました!!

こちらは上海聯博製でした。

 

中古と言うこともあって香ばしい匂いがしたので内装は直ちに廃棄、

ヘルメット本体も水責めの刑に処しました(ホントはアラミド素材が痛むので良くない)

 

塗装ハゲはありますが、致命的な破損は運は無さそうなので、

国内仕様にしっかり塗装して放流したいと思います~

 

2025/12/28更新

最新版の閲兵盔(軽便型)を入手しました。グラスファイバーのレプリカでは無く、

ケブラー素材の実物です!!

タグにはQRコードと品名、製造メーカを示す記号とシリアルナンバーらしき数字が記載されていました。

カバー取るとこんな感じ。通用型はOD色でしたが、こちらはTAN色でした。

ちなみにカバーの固定はボルトレスのパーツで押さえ込む方法だったので、

かばーを外すためにわざわざボルトレスのパーツを取る必要があり、面倒くさかったです汗