いやぁ、またまた超久し振りの更新となります・・・
書きたい事は脳内にいくらでもあるのですが、いざ書き出そうとするとどうも億劫になってしまいまして・・・(^_^;
今回は空自デジタル迷彩、通称空デジの生地についてのお話をば。
空デジの生地については前にも取り上げたことがあります。
空デジといえば皆さんこの色味をイメージされますよね・・・
ところが、こんな色味のヤツもあるのです・・・
横に通常のタイプと比較してみました
なんというか、パターン(柄)は同じなんですけど、色が淡いんですよね・・・
最初は熊笹迷彩みたいに、パターンだけ流用して色味を変えた民間向けの生地なのかな・・・と思ったのですが、どうもライターで炙ったり色々試してみると、どうも材質は難燃素材のようで、どうも民間向けとは思えないんですよね(^_^;
実はもう1種類ありまして・・・
もはや迷彩と言って良いのか悩むレベルで毒々しい色をしています()
通常の空デジと比較するとこんな感じ。こちらもパターンは一緒ですが色味がぶっ飛んでいますw
こちらは流石に迷彩効果ないだろ!!と思ったのですが、
色あせした陸自迷彩と比較すると、必ずしも目立つ色ではないのかも・・・いや、目立つよな・・・
流石にこれは民間向けの生地なんじゃないかと思ったのですが、どうやらこの柄、生地が何種類かあるようでして・・・
1つめ。
よく見ると微細なメッシュになっています。陸自の防暑迷彩服みたいな織り方の生地です。
2つめ。
見た目はリップストップ。しかし裏面に・・・
銀色のコーティングが付いてます。なんだこれ・・・
3つめ。
見た目はリップストップで先ほどの生地と似てますが、厚みがあります。
このように、確認できただけでも3種類も存在します。
果たして民間向けの(売れるか分からない)生地でこんなに何種類も作る物なんでしょうか?
個人的には空デジの試験生地だったりするのかなぁ・・・と思っていますが、いくら調べても一向にヒントすら見つかりません。いつか正体が判明する日がくるのでしょうか?
ホント空デジ生地は複雑怪奇です(^_^;
ではでは・・・










