16日
ダンさんの直ぐ下の妹(長女)が旅立ちました
ダンさんは長男
下に妹が2人居ます
5年ほど前
子宮ガンが見つかり子宮摘出手術を受け
その後
看護師だった妹は職場復帰
子宮ガンの事は家族しか知らず
近くに住む妹(次女)にも
職場復帰してからの事後報告だったそうです
一昨年の10月
友達のお墓参りがしたくて埼玉へ行き
妹(次女)のお家に泊まらせてもらった時
妹(次女)が
「姉チャンから手紙預かってる」
と渡された手紙には
子宮ガンで手術した事
職場の健康診断で
肺に気になる所があると言われ
詳しく調べたらガンが肺に転移していた事
抗がん剤治療中で体調がすぐれず
会いに行けずゴメンね・・・と
衝撃的な内容でした
年に数回LINEのやり取りはしていたのに
心配させまいと隠していた事を知りました
2つ前のブログに
GWに急遽 埼玉・千葉に行った事を書きましたが
在宅療養をしていた妹(長女)
5月3日の夕方
妹(長女)の旦那さんから
「〇〇(長女)調子が良くなくて・・・
呼吸が苦しくなって来て、酸素チューブを付けたけど辛そうで、
しんどくて自分で連絡出来ないから、兄貴に連絡してと頼まれた」と
意識ははっきりしているとの事だったので
急遽その日の夜に秋田を発ったのでした
加工してあるけど
GWに兄妹3人で撮った写真
これが最後の写真になってしまいました
葬儀は21日
一日葬でした
明るく笑顔で気丈に振舞っていた旦那さんや子供たちも
火葬の前には大粒の涙をこぼし
何度も妹の頬や頭を撫でていて
その姿に胸がつまりました
献杯の挨拶を頼まれたダンさん
名前を呼ばれて立ち上がったものの暫く無言
涙をこらえ
やっと発した言葉は涙声でした
とても頼りになる妹(長女)で
義父が亡くなり認知症の義母をいきなり私達に託すのは大変だろうと
1ヶ月ほど介護休暇を取り秋田の実家に来て
介護保険の申請やら銀行・保険の手続き
書類の整理など色々やってくれました
ダンさんの実家を解体する時も色々相談にのってもらい
義父・義祖母の葬儀や法要にも必ず駆けつけてくれる
義理堅い妹
地震や熊のニュースなどが流れると
必ずLINEをくれる
一見クールそうに見えるけど
とても優しい妹でした
本当に感謝しかないです
最後に
4月末に生まれた妹(次女)の姪っ子の赤ちゃんを抱いて
デレデレするダンさんです(加工してるけど)

