日仏家庭二歳差子育て@パリ郊外

日仏家庭二歳差子育て@パリ郊外

夫(アンジュ)がひとり、娘がふたり(リカとアリス)。
今のところ、ごく普通に暮らしています。

備忘録。日々の地味なメモだったり、自分応援など、内向的なブログです。
Amebaでブログを始めよう!

あれからもう1週間。

ハラハラ・ドキドキの日本語のオンライン授業!

二女からもう、目が離せない。

 

前もって、前回のような下ネタ発言を制止。

人前で言ってはニヤリ恥ずかしいこと滝汗てへぺろ変なことを言うのはやめようね!真顔

授業が始まる前、

ママー、たまごっち、けっこん(結婚)したよ!

と報告してきた娘。

結婚式の写真は撮り損ねたので、これは家系図の写真。

生まれて2日目で反抗期、3日目で思春期になり、青年期になり、熱愛して結婚。

子供も生まれる、最近のたまごっち。。。

通信して違うたまごっちと一緒にお出かけしたり遊んだり・・・。

するらしいけど、母は遊び方も、いじり方も知りません!!

 

それで、ふと気がつくと、

オンライン授業がスタートする直前。

二女の首に、たまごっちがかけてある。

 

ピコピコとうるさいし、

授業中に見せびらかして、進行の邪魔になるに違いない!

”関係のないものは近くに置かないように!”とのお達しもある!

 

最初は優しく、二女にたまごっちを取るように言っても聞かない!!!

何度言っても聞かない、頑固な娘。

 

まだZoomの接続がされていないうちに、と、

ムキになって、二女の首からホールダーを剥がし取ろうとした。

 

ドスの効いた声で、

よーこしなさいムキー

 

とたまごっちを二女から取った瞬間には、

先生や生徒達の顔がパソコンの画面に出てきており。。。(接続完了!)滝汗

 

開始早々、皆さまのお宅(10軒)に、、、

私のその、

太くて低いすごみのある恐ろしく反響

していたに違いない!

 

もう!!!

スタート時から、母、やってしまったチーンチーンチーン

 

気を取り直して、今日こそは付きっきりで見届けましょう!

台所で洗い物をしてたりしません。。。

 

只今、漢字やカタカナを楽しく学習中の一年生。

今日の漢字は4つ。

虫、文、正、字。

「わたし、虫ってかんじ、知ってるー!」

二女、得意気に発言。

 

読み、例文、書き順の説明のあと、先生の合図で、

 

ドリルに指を置いてなぞる〜。

 

手を上に上げて目を瞑って書く〜。

 

鉛筆でドリルに書いて練習する。

 

間違い探し。

 

のつくことばの時に、すう字、かん字。

とみんなが読んでいる時に、1人、

 

あ、はな字ー(鼻血ー!?)

と叫ぶ、我が娘。ボケなのか?純粋無垢(アホ)なのか?

 

いつも冷静沈着な先生の表情が緩んで、ちょっとウケていたニヒヒ

も、特にコメントなしでスルー。

 

「何と読みますか?」コーナーにて、

 

五センチ、をごせんぞさまー(ご先祖サマー)

 

3文字しか合ってない!

これは完全にふざけてる。。。

 

 

カタカナドリルでは、

モルモットを、モリモリー(もりもりー?)

 

これには先生、さすがに、

そんなことは、書いてありません!真顔

と、ごツッコミコメントをいただきました。

 

まだまだ他にもあったけれど、忘れた。。。(二女の暴走を止めるのに疲れた)

 

ドリルにきちんと書けているかのチェック。

自分の番が終わり、お友達が、先生に画面越しにドリルを見せている時。

顔のマッサージをして、リラックス。

 

に続き、ヨガのポーズで瞑想。

 

これは9月の新学期が始まって早々、

対面授業だった頃に、連絡帳に書かれていたコメント。

 

先生、こんな娘ですみません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日は次女だけ、朝一のRDVと午前、午後に習い事2つ。計3つ。

長女は予定なし。

 

2人とも今年度は遠くのコンバトダンスを辞めたので、

移動は徒歩のみ。

それでも、マルシェの買い物もあるし、土曜日に次ぐ慌ただしさ。

 

コーラスがまたオンラインになったので、

二女を見張る見守る、必要、大。

音符のディクテは、だいぶ出来るようになってきて一安心。

しかし、今日はコーラスの授業中にぬりえを始める。。。(自由すぎ)

近所のコンバトで音楽を始めるにあたり、

ソルフェージュの他に、一年目はコーラスが必須科目。

ウチの6歳児には、オンラインだと、緊張感も集中力も長くは続かない!

 

オンラインはお昼に終わって、午後はコンバトで、美術の対面。

なので、お昼は究極の手抜き。

コルドンブルーと、前日の海苔巻き。

二女のお皿は毎食楽しそう。

 

リモートで在宅の夫には、出来合えのスペアリブをオーブンで温めただけ。

私は前々日の残りのフリカッセ。

 

コンバトに二女を置いて、またクレープ焼く。

夫も昼夜かまわず、凄い勢いで食べるし、

おやつや朝食にもなるので、とりあえず、暇があれば焼く。

 

同時進行で、先日作ったカップケーキが作りやすい量だったので、

長女の愛読書「カップケーキカップケーキガールズ」のレシピを参考に取りかかる。

 

ベーコンキャラメルカップケーキ!

って、サレ・スクレなやつかな?

長女が食べたいと言うので、冷蔵庫にあったラルドンで代用。

ベーコンはアイシング用と書いてある!と言うので、それは却下。

勝手にオリジナルレシピにして、進行。

ラルドン(マッチ棒大)は熱湯で油分を落として、具として投入。

 

個体のキャラメルもなかったので、最後にくぼみを作り、

カラメルの液体を数滴。

プリン作りに便利な液体カラメルのボトルは常備。

(と言うか、滅多に使わないので、なかなか減らない。)

 

調子づいて、次なるカップケーキも同時進行。

今度は甘いので行こうと、また、バターを柔らかくする。

一日でどんだけバターを消費するんだ?って量ですよ。

 

ベーコンキャラメルをオーブンに入れたところで、お迎えタイム。

夫も長女もいるので、オーブンはそのままにして、往復10分で帰宅。

180度で23分焼いた。出来立てがまた、思いの外、美味。

 

第二弾はりんご、バナナ、各1本ずつと、製菓用のホワイトチョコチップ。

前述のカラメルシロップも生地に少し混ぜて、適当にアレンジ。

お菓子作りの砂糖は、常にレシピよりも極・減量。

名付けるとするならば、

バナナりんごキャラメルカップケーキ!

 

2種類で30個ほど焼くも、あっと言う間に残りはこれだけ。

いろんな工程をズルして、簡潔化して作ってるわりには、味はなかなか。

キャラメル使ってるから、焦げやすいけど、見た目よりも美味しいかな。

 

明日の学校のおやつ用に、と、2人ともラッピングして準備OK

 

クレープにカップケーキに、粉物だから、おやつだけでお腹が膨れる。

 

具と改良を重ねて、しばらく、カップケーキ作りが続きそうな予感。

 

 

結構な頻度でクレープは食べてるのだけど、

聖燭祭 (Chandeleur)なのでこの日もクレープ。

 

昨晩、二女が生地を仕込んでおいてくれたので、今日は楽々。

口先ばかりで手を動かさない長女よりも、二女は仕事が早い。

豆乳で作るとしっとり柔らかく仕上がるので、最近は豆乳クレープブーム。

 

二女、学校から帰ってくるなり、バナナをザクザクとカット。

長女はエチュードで時間差帰宅の為、二女が1人で制作にかかる。

「ママー!鹿のフンどこーてへぺろ?」

また食欲を無くすような言葉のチョイス。

すみませんチーンお察し下さい。⇨飾り用のペピートチョコチョコレート

 

 

さて、姉想いの妹。

真っ先にお姉ちゃんのために猫猫のデコ(あれ?犬犬だったか?忘れた😅)

 

ママにはドレスだよドレス

 

パパにはキツネ🦊

 

二女本人のはイルカイルカ

 

いつもはクリームなしだけど、ちょっとクレープの日っぽく?

どうしても、特別感を演出したかったらしい。。。

 

日本のクレープみたい。。

こってり、甘過ぎるものが苦手な長女は途中でギブアップ。

夕食後に、母がまとめて完食。

 

そして、献立を考えなくてすむので、節分の日は恵方巻。

YouTube開いたら、オススメに作り方が出てくる、出てくる!

いろいろ見ていたら、キンパも食べたくなってきたなぁ。。

 

在外アルアル!

日本では海苔巻きなど、作った事がなかったのに、

海外在住になり、初めて自作するパターン。

 

その昔、親元から海外に出た、ひよっこ時代は、大した自炊はしなかった。。。

が、(結構いい歳して)移住した時には、数日後に「ソー公園のお花見」と言うタイミング。

持ち寄りピクニックで、和っぽい一品を!と初の太巻きを作ったっけ。

 

当時はYouTubeなど、存在しなかったけれど、

レシピサイトやお料理ブログを参考に、見様見真似。

それから十数年、それとなく自分なりの「MAKI」を作ってきたけれど、

今回改めて、色んな方の、YouTube節分・海苔巻きエンドレスループにて学習!

 

これまでも一応は作り方を見てやってきた、

自分ルールにしてきていた具の置き方も、巻き方も。。。

そりゃー、失敗作も多々あるはずだったわなぁ、と。

今更ながら、目からウロコ!!!

 

太巻きのシャリは180g!

崩れそうな柔らかい具は一番手前。

シャリの位置も自己流ルーティーンを修正する結果となった!

 

いちいち量るのなんて、面倒!と思うなかれ、で。

太巻きの目安は180グラム(中巻き、小巻は軽く失念)。

ご飯3合で、ちょうど6本の太巻き完成。

端っこの始末が適当、、、。

 

一本は多すぎるから、半分に切ろうかと思うも、

腹ぺこガールズには間に合わず、そのままかぶりつく姉妹。

二女のがっつくペースが早い。一応、南南東向かせて食べさせた。

無言に耐えられず、途中でゲラゲラ笑うのは毎年恒例。

2人とも、それぞれ一本、丸ごと、ペロリと間食。

二女は写真や動画の「モザイク」修正を見ると、「あ、ブサイク」真顔と最近まで言ってた。。。

微妙に似てるけどさ。笑。

 

夫は毎年、何のこっちゃ分からなくても、一応、無言で。

面倒なので「信じる者は救われるアルヨ!」と説明。

もちろん私は日本でこのような習慣はなかったので、

子供達を楽しませる、ただのイベント感覚。

 

最近にしては、珍しく、子供達にガチで付き合った日曜日。

 

あまり自分で自分をダウン落とすダウンのも虚しい程、この頃、かなりのだめ親っぷりで、、、。

 

夜更かしをして、日曜日はゴロゴロと昼寝していたり(←普段の夫。。。)。

 

家事そっちのけで、だらだらと動画を見まくっていたり、

 

子供達を放置してるものだから、勝手にタブレットや携帯を使われ、

 

娘達までが限りなく、動画中毒やゲーム中毒に近い症状。あわわ。

 

無駄に間食や甘いものを摂りすぎて(これは最近にはじまった事じゃない!)大きくなり、

 

「ママ、少しは運動して痩せなよ!」と娘に言われる始末。

 

いくらお篭りがよし、とされている昨今にしても、酷すぎるね。

 

と一念発起(大げさー!)。先週の月曜日から1週間、頑張ってみた。

 

節分に向けて、断捨離、掃除、目を背けていた現実に直視する事。エトセトラ、エトセトラ。

 

その集大成(言い過ぎ!)。

 

この日曜日は子供達と向き合うぞ!と。(二度寝して、起きたの昼過ぎだったけど。。。)

 

夫がお昼作ろうとしていたので、慌てて、バトンタッチ。

 

お昼を食べて、ひたすら遊ぼうと決めたので、まず、学校ごっこ。

 

母と長女が交互に先生役と生徒役をしつつ、二女もその気にさせ、算数、国語。

 

ごっこ遊びにすると、なぁーんちゃって勉強会でも張り切るちびっ子達。

 

次は家庭科の調理実習だよ!

 

と、前々からのお約束だった、カップケーキを作る。

 

長女が「カップケーキガールズ」と言う本を愛読しており、そちらのレシピより。

 

パイナップル・カップケーキ。砂糖はレシピを無視して大幅に減らす!

 

途中、日本の母と、パリの日仏家庭の友達とオンライン通話を挟みつつ・・・。

 

並べる系は、いつも二女。

 

アイシングもパイナップル。長女、豪快に盛り過ぎ。

結果、甘すぎると、盛ったのを全部取ってた。

 

二女が母にくれた、犬のかおわんわん

 

パイナップル缶とカップケーキ🧁って、どうなの?と思ったわりには、美味しかった!

 

 

 

鬼滅の音楽聴きたい!って言うので、目の前でタブレットで聴かせていたら、

 

ちゃっかりと動画を見始めたから、おあずけ。

 

隙を見せると、こっそりタブレット隠し持って、見てるからね。

 

明日こそ、パスワードを変えないと!

 

 

 

夜は、焼き鳥だよ。先週初めて作ったらハマった。

 

皮(コラーゲン)好きな人が訳2名。二度湯でして脂を落としてます。

日本が恋しすぎる。。。

 

 

休みの日ともなると、子供達はそれぞれに、好き好きに、

 

本を読んだり、図工をしたり、または2人できゃっきゃ遊んでいたり、

 

はたまた、ゲームやネットに繋がっているので、半分以上、手が離れてしまった様な感じ。

 

二女には読み聞かせなど、ほとんどしてあげられなかったしなぁ。。。(長女の役目)

 

ちょっと寂しくなってきたので、後になって悔やまないように、

 

もうちょっと、子供達と密に過ごそう、次のバカンス!。

 

 

 

 

 

 

 

日々、ネタが満載なのに、拾って書き落とせない不憫さ。

子供の成長ってあっという間なので、今日は忘れないうちに、記しておこう。

なトホホ話。

 

只今、日本語補修校、絶賛!(?)オンライン授業が続行中。

多く(?)の父兄は、各々の施設に、オンラインでは子供の集中力の持続が難しい!

対面授業と同じ料金なのはいただけない!などとゴーゴー・クレームで、

某補修校では隔週で対面に変更になったと聞きましたよ。

 

しかし、我が子達の通う補修校は、それでも、安定のオンライン。

確かに、対面の方が良いに決まっている。

けれど、このコロナ禍でのバスとメトロを乗り継いでの(衛生的では無い)公共の交通機関の利用。

寒空の下、せっかくの週末に朝から支度して、ちびっ子達を連れて毎回滑り込みダッシュ。

ただただ、しんどいので、軟弱者のワタシにとって、今のところはオンライン様様。

 

我が娘達の時間はお昼時にぶつかるので、昼食の段取りを事前に済ませつつ、

長女(9歳)は1人、自室で。二女はサロンで母の監視下で!

二女(来月7歳)は集中力がなく、色々と困ったちゃんなので、基本は横について爆走を制止。

 

確か、2週間前の土曜日。

二女からちょっと目を離して、台所で昼食の支度も同時進行しつつ、サロンとを行ったり来たり。ニンニクを触った手を洗って、二女の横に戻った母。

マイクががっつり入った状態で、二女。

「ママ、なんか臭ーい!」

「くんくん、ママ、オナラした?」

自分の声をマイクに拾われるのも何なので、してない、してない!

超小声とゼスチャーで、否定。

母が無抵抗なのを良いことに、さらに「ママ、オナラしたでしょう!!!」と大声で。

そこで、私が「してません!」と子供達の授業中にアピールするのも大人気ないよね・・・?

 

画面越しの先生、スルーしてくれるかと思いきや、

逆に?気を遣ってくれたのか?

「それは言わなくてもいいです!とコメント。

 

えっとー、娘よ。10人のクラスなんですけど、、、。

先生と他の親御さんからすると「アリスちゃんのお母さん、画面の向こうでオナラをした件!」と成り下がる。嗚呼。。。

でも、その時は心の中で笑い飛ばし、後日、友人にも笑いのネタと化した。

 

でもね、今日は、そんな事もすっかり忘れて、台所で洗い物をしつつ、オヤツ用にクレープを焼いていた。午後は時間差でコンセルバトワール、その後、買い出し、と土曜日は忙しい!

 

で、娘が手を挙げて、指されて、発言した。

もちろん大声で!

「おち○ちーん!」

母、超ダッシュでサロンへ。何事???

「何言ってるの?」と娘に詰め寄る。

二女「だって、おしりが出たから!おち○ちん!」と何の躊躇いもなく。

 

先生、一呼吸おき「それは書かないでおきましょう。」と。サクッと。

二女は、人前で言って良い事、悪い事の区別がつかないようで。。。

 

プリントのお題を見ると、

「おむすび ころりん」には「みみ」や「て」などのからだを あらわす ことばが でて きたね。

★からだを あらわす ことばを かんがえて かきましょう。

 

すでに出ていたお友達の発言・・・。

同時に二女のプリントにも記入済み。

 

あし はな みみ め ほっぺ うで

くび まつげ おしり かお ・・・・

 

おち○ちん は先生の言う通り、書かないでおきました。

 

授業が終わった後に、夫に話すと、

「それを教えたのは誰だ? 僕じゃないけど!」だと。

 

そりゃ、私ですよ。

まだ小さい頃に、お友達の男の子と一緒にお風呂に入ったこともあるし、

性別の説明や、その言葉を(時にはおふざけで)使った事も、確かに、あるさ!(何の自慢?)

 

日本の小一女子、さすがに授業中には発しないよね?

フランス生まれだから、日本の常識が分からない?

いや、二女の心が極端に幼いから?空気読めないから?

(長女だったら、絶対にしない失言。。。)

 

あそこのおうち、お母さんはオンライン授業中におならをするし、

(いや、ホントはしてない💧)

娘ちゃんは、おち○ちん言うし。。。お下品ねー。

と、先生や他の家族に思われていそうだなーーーーー。苦苦笑

と買い物の帰りの車で夫と笑った。。。(まぁ、平和ね)

 

ここで長女のお気に入り、オリジナル渾身ギャグ。

「あなた、品がないわねー。」

長女「(馬の鳴き声風、手の振り付きで)下(げ)ヒィーン!!!

 

アホ家族ですかね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長女、9歳の誕生日おめでとう!!!

実際は20h52生まれなので、まだその時間じゃないけれど、

ちょうど今ころ、陣痛の間隔が短くなり、病院に行ったっけなぁ。。。とか。

1人で感慨にふけっている母です。

 

すでにプチ思春期なのか?

色々と難しいところもあるけれど、まだまだ子供、やっぱりかわいい。

抱きしめる時(とその直前)には、「きゅ〜っ!」とわざわざ効果音を出すのが、私たち母娘達のお約束。

先日、朝、娘たちを起こす時、二段ベッドの上に寝ている長女に先に声をかけ、長女が目覚める。

2、3の会話をして、「今朝もかわいいねー!」「きゅ〜っ!」と長女に言った瞬間、

ベッドの下に寝ている二女が、ぱちっと目を開け、母と目が合った。

二女はかなりの「やきもち焼き」、そして寝起きの機嫌が悪い。

長女に向けて言った「かわいいねー!」に対しても、酷く嫉妬するので、

とっさに「きゅ〜っ!」と言いながら、長女ではなく二女を抱きしめてしまった母。

すると、すかさず、

「えっ、そっちかーい!」

と長女。そりゃ、そうだよね。

その流れだと、長女の方を抱きしめるのが自然、と言うか、当然。

なのに、わざわざ長女の目線に体があった母、しゃがんで、二段ベッド下の二女を抱きしめる。

長女のツッコミのタイミングがとにかく絶妙すぎて、朝から大笑い!

フランスで育った日仏ミックス児とは思えぬ程の、滑らかなツッコミ。お見事。

 

また、とある晩、パパを喜ばせようと長女が夫に夕飯作りをしました、と。

コルドンブルー(フライパンで焼くだけ)、目玉焼き(同じく)、そしてデザートにはフォンダン・ショコラ(力作業で面倒な卵の泡だてや、たくさん出る洗い物はもちろん母)。

その夜のことを回想しつつ、昨夜(誕生日前日)の長女、

 

それにしても、私、料理や他にも色々、1人でできるようになったよね!」

(↑いつも出しっぱなし、脱ぎっぱなし、何でも最後までやらないで中途半端なんだから!と日々母に叱られているけれど、自分に都合の悪いことはすぐに忘れる性格。)

 

「私が何でも1人でやってしまうと、ママ、ちょっと寂しい?」

(↑いつも頼んでいるけれど、せめて自分のパンツくらいは自分で洗ってください!)

 

「ホントはガスも1人でつけられるから、大丈夫なのになぁ!」

(↑流石にガスは付きっきりで見ていても怖い。)

 

やっぱり、ガスはねー、怖いのよー!火事になったら大変だし・・

と言い終わる前に、

「って、そっちかい!」

「私の体よりも、家の方が心配なのねー、ママ!!!

 

あ、いやいや、もちろん、火傷して欲しくない方が先だよね。

そうだよねー、ごめんねー。そっちを先に言わなきゃいけなかったよね、ママ。

と、たじたじになってしまった母。

 

恐るべし、スマートで的確なツッコミ力!

君は芸人にもなれるだろうよ、長女!(密かにYoutuber)

 

私、基本、関東の人間なので、ほぼ、なんちゃって関西弁を使う事も無いのですが、

YouTubeで見てるアニメだったり、あと、大きいのは、夫の所有する「日本のアニメ」の影響よね。(1つ前のブログ、夫の収集癖より。。。)

かなり昔の、日本人の私でも知らないような、日本のギャグアニメが、何故か子供達のツボにハマっているようで、うちの子供達は繰り返し夫の DVDを見ています。

登場人物に関西弁の兄ちゃんがいて、ボケまくる。

⇨に対して冷静かつ、激しくツッコむ子供達。

そこから自然と学んだ、ボケとツッコミ。

そして、二女は、間違えて覚えてしまった、

「なんだやねん!」を連発。

また、二女のウケ方、笑い方が、な、な、なんと、林家パー子にそっくり。

二女、ピンクの衣装大好きだしね。

と本人にパー子さんの動画を見せると、嫌がってましたけどね。笑。

 

台所で何かをこぼしてしまうも、手が離せなかった母、

二女に、キッチンペーパーを至急持って来て!と頼んだ。

二女の返事は聞こえるものの、ちょっと待っても来ないので、

早くー!!!と叫ぶと、

二女、上からの口調で、大声で「お待ちー!」

何故か、(最近動画で見たばかりの)IKKOさんを思わせられ、笑ったよ。

 

日常生活が、コントの連続。

ワタシの文章力が乏しくて、たぶん伝わらないと思うのですが、

とにかく、娘たちが、おかし面白ろすぎる。

夫曰く「なんでやねん!」と言うフレーズは漫画だか、アニメで見て覚えて、既知らしい。

しかし日本人にしか分からないであろう、お笑いのセンス。

フランス生まれ、フランス育ちの娘たちに、しっかりと刻まれていて、不思議な感動。

またまた気まぐれで、しばらくブログを放置しており、

数少ない訪問者様方に新年のご挨拶もせずにいてごめんなさい。

昨年中は大変お世話になりました。

2021年も細々と、書いたり、書かなかったりの当ブログとなりますが、

どうぞよろしくお願いいたします!!!

 

と、今年初のブログをしれーっと。。。

 

うちの長女、今日で9歳になります。

昨夜、子供達に長女の出産話をして、母娘で盛り上がっていたところです。

色々と蘇ってきますね。振り返ると、9年前の事でも。

長女は(陣痛が怖くて)出産は絶対に嫌らしい。結婚もしないと。

それに対して二女は2男2女を産む覚悟!

姉妹でも全くタイプが異なるので面白い。

 

余談ですが、うちの夫、日本アニメのDVDを若い頃に収集しており、

私ですら知らないマイナーな作品等を貯蔵しています。

一緒に住むまで、知らなかった。。。

漫画も「アキラ」や「ブラックジャック」また「デスノート」など、

私が名前程度しか知らない作品なども数多く所有していたり、

(名作「ブラックジャック」はリアルタイムではなかったので、結婚後に初めて視聴。「アキラ」は最近あっちゃんのYouTube大学でかじった。。。)

日本のゲーム(世界的にヒットしたもの)はだいたい持っていますね。ハイ。

それらはもちろん、日本以外のモノもあるし、小説もかなり多数。

子供が生まれてからは家が手狭になったので、徐々に処分をさせましたが、

それでも手放せない大事なコレクションは一生もの?なのか。。。

 

で、アナタはいったい、何ヲタなのさ?

と聞くと、ヲタクと言う言葉を過剰にネガティヴに受け取るにあまり、

「ヲタクの定義とは何だ?」

と毎回ムキになるので、

情熱(パッシィオン)でしょ!と返すと、「DVDだなぁ!」と答える。

 

アイドルとか、そちら方面ではなく、2次元だから、元々家に籠もってインドアの人。

毎晩、深夜まで同僚とオンラインでゲームをやっており、私との会話ではあり得ない程の音量と盛り上がったトークが寝室までまる聞こえよ、アナタ。

子供達にもゲームの味を覚えさせてしまった当事者。

娘たちがコントローラー持って、行儀悪くソファーに座って、

夢中で格闘系で肩を揺り動かしながら、敵をボコボコとやっている姿を見るの、ホント、嫌だわー!!!

 

たぶん微妙に続く。

 

子供達の普段ばきのスニーカー、ヘビロテしすぎて、底に穴が開いてきた。

水曜日の午後、家族で車でチェーン店の靴屋さんに行くとコロナ禍で閉店していた。

 

次に、隣町のショッピングセンターへ。

2階のスポーツ用品屋を目指す。

も、閉店。

パリに近すぎるので、元々、ここへ来るならば、橋を渡って対岸のパリの同じような施設に行ったほうが良いくらいの立地なので、元々、シケたショッピングセンター。

もう数年前にH&Mも撤退したし、上の階は空き店舗ばかりが目立つ。

残っていたのは香水店のみ、HEMAもなくなっていた。

何でこの時期に桜。。。?

 

地上階に生活雑貨衣類なんでもありのお店があったのを思い出し、行ってみた。

そこは潰れていなかったので、一安心。

 

スニーカーと手袋とタイツと室内ばき、髪飾りを無事購入。

ついでに冬支度もできてよかった。この頃、足元が冷える冷える。

 

それにしても、たくさんのお店が閉店になったのを実感。

 

水曜日、二女の精神科医のおばちゃんマダムとの面会時、前日担任の先生が夫に言った事を、一応報告した。

先生の言うことを全然聞かない。

授業中話を聞いていない。

友達にちょっかいを出す。

授業中に机に絵を描いている。

 

これまでもちょこちょこ報告するたびに、

「その担任は大げさ、理解がない。6歳はまだ幼い。

アリスは頭が良くて、想像力があって、長所もたくさんあり、とても良い子。

ただ、遊びたいと言う気持ちが大きいだけ。

年齢と共に落ち着くから!担任の言う事は気にする必要はない!」

と高評価ばかりで言い斬られて終わるので、

 

「いつもあなた(精神科医)がおっしゃるように、私は長い目で見守るつもりなんですが、夫がかなり立腹で、、、。」と言うと、

 

娘本人に事実を確認し、悪い事は悪いと注意した上で、

「後は我々で話すから!」と言われ、私は退室させられる。

部屋を出るときに、昨晩は夫に強く叱られて、二女が酷く泣いたことなどを慌てて言い残すと、

「叱られて子供が泣くことなんて当たり前!」早く部屋を出て行ってと言う顔で、ドアを閉められた。

正直、夫は担任の先生に言われて、(自分が恥をかいて)不愉快だ!的に不機嫌に二女に接したのも気になっており、その辺りも伝えたかったのだけど、私の話はいつも最後まで聞きたがらない精神科医。

面談時は基本、親は同席せず。

精神科医との会話を二女に尋ねても、

「わかんなーい!忘れちゃったー!」で済まされるので、どのようなやり取りが行われているのか不明。

 

終わりの時間が来ると、部屋に呼ばれた。

二女は絵本を読んでいた。

毎回、面談時にはレゴで遊んでいるのだが、本人が悪いと分かるまで、遊びはなしだとか。。。

夫の、ビデオ、ゲームは罰として、1週間禁止と一緒。。。

「アリスはとても頭がいいわ!」と言う、精神科医に対して、はぁ、うーんとちょっと首を傾げる母。

学業の遅れはないけれど、集中力がないし、勉強をしたがらない!と夫がいつもぼやいている。

「遊びたい!と言う気持ちは強いけれど、アリスは本が読めるじゃない。字が読めると言う事は、学校で全く話を聞いていないと言う訳じゃないでしょう!」

さらに「アリスにきちんと言い聞かせて、約束したからもう大丈夫!

来週になっても変わらず、担任が言ってくるようならば、私に担任から電話を入れるように言ってください!」と精神科医。

(今までも、その都度、彼女が言い聞かせてきたが、二女は変わらなかったけれど・・・)

帰宅後は二女、Zoomでコーラスのオンライン授業。

「相変わらず、落ち着きはないけれど、当てられたらきちんと歌えるし、答えられる。」と夫。

「鬼滅の刃」にあやかって「全集中の呼吸だよ!全集中!」と言葉をかけるとうなずいて「うん!」とは言うものの、授業中ずーっと、全集中は簡単じゃないよね。

マイペースでがんばれー!二女。

夫がお迎えに行った。

 

二女の担任の先生がとうとう夫に告げたよう。

 

先生の言うことを全然聞かない。

授業中話を聞いていない。

友達にちょっかいを出す。

授業中に机に絵を描いている。

 

私は3〜4回すでに言われているけれど、夫のお迎えの時に言われたのは初めて。

家庭にて指導します。と一筆書かないといけないとか。

 

1週間のプニッションだ!

分かるようになるまで、ビデオもゲームもさせない!と夫。

 

先生に叱られ、夫にも叱られ、罰まで与えられて、二女大号泣。

夫自ら、子供達にビデオやゲームを許可して、悪いことしたら、禁止!ってのはどうかと思う。

 

二女はCPで6歳だけれど、心が幼い。

ちょっと困ったところがあるけれど、悪い子ではない。

もしかしたら?発達障害のグレーゾーンかも?しれないけれど、

夫は認めないし、フランスの精神科医も認めない。


マリヨ。。。

 

悪いことを分かった上でやっているのか?

悪いことを悪いと思わずにやっているのか?

それを聞いても嫌がり答えない。

 

夕食時に、長女のクラスメイトが今日、先生の目の前で他の子に手紙を渡したので叱られた。

と言う話を長女がしたら、

「私もやってるよ!でも先生見てなかったし、叱られなかったよ!」と二女。

聞くと、遠くの席の友達のところにわざわざ手紙を置きに行ったと。

授業中に席を立ってはいけないでしょ!と言うと、

「でもトイレには行ってもいいんだよ。」と二女。

「緊急時以外だめでしょ!」と長女。

それにしても、授業中に席を立って友達に手紙を置きに行くのも呆れるし、

机に絵を描いているのも、困る。家でも落書き常習犯。

夫が問い詰めると「机じゃなくて、紙に描いたけど、はみ出したの。」と。

いや、授業中に平気で絵を描いている時点で、空気読めないのかな???

 

クレッシュ時代からプニを受け続けてきたけれど、GSではちょっと落ち着いていたので安心したのもつかの間、まだ幼稚園気分が抜けていないみたい。

先生を手こずらせているのは、本当に申し訳ないけれど、

すぐに言ってわかる子ではないので、親としても、繰り返し、繰り返し教えていくしかない。

毎日先生に叱られることで、劣等感を持って欲しくないなぁ。

 

今日はたまたま夫が昼間、冷凍庫で小瓶に入った液体が凍っているのを見つけた。

数日前、二女がお風呂と台所を行き来して、冷凍庫のドアを開ける音が聞こえたので注意するも、「何もしてないよーーー。」と二女。

ボディソープを凍らせる実験?

 

お姉ちゃんはプリキュア見ているのに、自分だけ見せてもらえないと、癇癪を起こし、

自暴自棄になって、自分の頭を叩いたりしていたので、なだめて宿題をさせると、落ち着いてきた。「よーし!お姉ちゃんよりも勉強するよ!」だって。笑。

地道な声かけが大事。と日本の精神科医の先生や心理士の方々には言われている。

 

アスペ・・・とは現在は医療用語では言わないようけれど、日本人のお医者様には「自閉症スペクトラム」は否定されている。何でも型にはめれば良いってものではないけれど、ADDはありかも?まあ、フランスではいづれも完全否定。。。

 

二女の自己肯定感が上がるように!生きづらさなんて何のそのの鈍感力を!

良いところを見つけて伸ばして、自分に自信を持って、明るく元気に育つように!

母も精進します。

描くときは何も見ずに、想像だけで描けるのがすごいと思う。