今日、聖歌隊で入った式場は阪急沿線なのですが...

駅からかなり遠くたまーにタクシーを使ったりします

阪急を降りたとこにあるタクシー乗り場には「阪急タクシー専用」の乗り場があって、他の会社は入ってこれないようになってます

...実はここで年末、嫌な思いをしました

待てども待てども阪急タクシーはこず、集合時間は迫る...目の前にはもう一組タクシー待ち...
乗り合わせる約束をした三人がズボッと入り時間に遅れるなんて許されない

そこへ、乗り場スペースをわずか数十センチずらしてタクシーがっ

どうも阪急タクシーではない見ず知らずの会社です。僥倖、前の一組はパスする様子...阪急の株主優待券でももってはるのかと頭の片隅に思いつつ、いそいそと乗り込みました。
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最悪です



ワンメーターの行き先は露骨に嫌がる

ろくに復唱しない

挙句、式場の中に入れず手前で降ろすよう(スタッフですから)いったら若干鼻で笑う始末

会社名は伏せますが二度と使いません

翻って、今日はすんなり乗れた阪急タクシー

丁寧な復唱。
タバコくさくない車内。
何よりワンメーターを千円で払うお客用に340円を小分けにして予め準備しています!
またされない事より「ワンメーター?ウェルカム!!」の姿勢にキュンキュンきました

たまたま当たりの運転手さんだったのかもしれないですが、間違いなくファンになりました



今に思えば、あの時見ず知らずの会社をパスする地元民の皆様ってその辺を求めて阪急タクシーを選んだんでしょう

阪急ブランド、流石です

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