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LAで活躍するヘアメイクアーティストSAIKOのブログ

在米歴20年、LAのトータルビューティーサロンオーナーSAIKOが語る、海外生活ならではの面白エピソード、ビューティー情報などなど☆

2カ月ほど前に
黒川伊保子さん著「恋愛脳~男心と女心はなぜこうもすれ違うのか~」
という本を読みました。

その中に書いてあった飴玉の話。(以下抜粋)
「女には、この定型応答の『飴玉』をしゃぶっているうちは、
何となく相手を快く思ってしまう習性がある。
ことばを与えるのを男が面倒くさがると、
その内、女も何も言わなくなってしまう。
そうなると、何となくこの男がどうでもよくなってくるのが
カワイイ女性脳なのである。」

ここでいう『飴玉』というのは、例えば好きな男性に
「好き?」と聞いたときに、「好きだよ」と答えてくれること。
あるいは「きれいだよ」と声をかけてくれることなどをいいます。
そういう『飴玉』をもらえているうちは女性は幸せでいられるのだそう。

確かに、女性には『飴玉』って必要だと思いませんか?

ちょっと思ったんですけど、飴玉って別に褒め言葉である
必要はないかもしれませんね。
要は「かまってくれること」「自分に注目していてくれること」
が飴玉なんじゃないかな~と。
相手の男性のかけてきた言葉が「今日、なんかきれいだね」
ではなくて「今日、どうしたの?しんどそうだよ」でも
十分それは飴玉に相当するような気がします。
むしろ「なんで今日はその服なの?あっちの方が似合うのに」
みたいな批判に近いものだったとしても、「気付いてくれてる」
「私のことを見てくれてる」って女性は幸せになれるかも。
あとは何かに誘ってくれる、とかね。
とにかく興味をもってくれてることが大切なんですよね~ふふ~ん

じゃぁ、もしですよ、ある日ふと
「そういえば、長い間飴玉をもらってないなぁ」なんて
気がついたら!
あなたならどうしますか??うひゃあー

私は~ 飴玉をもらえるまで待つと思います。
相手が飴玉を渡さないといけないってことに気づくように、
さりげなく何かをアピってみる。
そして、しばらく我慢する、かな。
ただ飴玉がもらえないだけであって、特別不幸なことが
起きていないのであれば、ね。

でも我慢して我慢して、それでもやっぱり満足のいく飴玉が
もらえない日々が続いたら・・・

その時は誰か他の人からもらう旅に出る・・・?キャッ☆汗

たかが飴玉、されど飴玉。恐るべし、ですな。


・・・なんて考えながら、あっという間に一冊
読み終えてしまったのでした。

みなさんは飴玉、愛する人からもらってますか~?
皆さん、初めましてNEW
本日、晴れてアメブロデビューしましたSAIKOですwハート☆
な、なんか、何書いていいか分からないですね、
いざ書くとなると・・・・・>ぼー

ミクシィで日記を書く時は特に何も考えずに
さらさらと書きすすめていますが、
ブログはちょっと特別というか・・・
なんか緊張しますねw汗
仕事柄、今までにも何度か、お客様やモデルさんから
「ブログやってますか?」と聞かれたことがあるんですが、
「いや、ミクシィなら・・」と言い訳がましく答え、
皆さんの「な~んだ」という失望の視線に
さらされ続けておりました、ここ数年。涙

文章を書くのは昔から好きな方です。
学校の作文とか感想文なんかはむしろ書くのが楽しみで、
ささっと片づけてしまうタイプでした。

なので、書くことに対しては気負いはないんですが、
プレッシャーがあるとすれば・・・・・・

ずばり
       『続けること』 ですね・・・青スジ

普段から、とにかく面倒くさがりで、日々の行動はミニマムに!
をモットーにしている私としては、『続けなければ行けない』は
かなりのねっくでして・・・まっくろくろすけ

ところが昨日。
某雑誌社の方がお店に広告営業に来られまして。
「今、広告を申し込むと、もれなくウエブサイトに貴社の
リンクをお貼りします。 ブログをやってらっしゃる方は
ブログのリンクもお貼りしますよ!」とおっしゃるわけです。

え、ブログ?



うーーーーーん ブログか・・・・・・・クマ



あぁ腰が重いわ、よっこいしょガクリ


と、まぁ、こんな感じで、やっとこさブログデビューを果たしました!


ブログを始めるにあたって。。。
「いかにポジティブに いかに楽しく」書けるか、を
当面の目標としておりますLOVE
宜しくお願いしますぺこり