黒川伊保子さん著「恋愛脳~男心と女心はなぜこうもすれ違うのか~」
という本を読みました。
その中に書いてあった飴玉の話。(以下抜粋)
「女には、この定型応答の『飴玉』をしゃぶっているうちは、
何となく相手を快く思ってしまう習性がある。
ことばを与えるのを男が面倒くさがると、
その内、女も何も言わなくなってしまう。
そうなると、何となくこの男がどうでもよくなってくるのが
カワイイ女性脳なのである。」
ここでいう『飴玉』というのは、例えば好きな男性に
「好き?」と聞いたときに、「好きだよ」と答えてくれること。
あるいは「きれいだよ」と声をかけてくれることなどをいいます。
そういう『飴玉』をもらえているうちは女性は幸せでいられるのだそう。
確かに、女性には『飴玉』って必要だと思いませんか?
ちょっと思ったんですけど、飴玉って別に褒め言葉である
必要はないかもしれませんね。
要は「かまってくれること」「自分に注目していてくれること」
が飴玉なんじゃないかな~と。
相手の男性のかけてきた言葉が「今日、なんかきれいだね」
ではなくて「今日、どうしたの?しんどそうだよ」でも
十分それは飴玉に相当するような気がします。
むしろ「なんで今日はその服なの?あっちの方が似合うのに」
みたいな批判に近いものだったとしても、「気付いてくれてる」
「私のことを見てくれてる」って女性は幸せになれるかも。
あとは何かに誘ってくれる、とかね。
とにかく興味をもってくれてることが大切なんですよね~

じゃぁ、もしですよ、ある日ふと
「そういえば、長い間飴玉をもらってないなぁ」なんて
気がついたら!
あなたならどうしますか??

私は~ 飴玉をもらえるまで待つと思います。
相手が飴玉を渡さないといけないってことに気づくように、
さりげなく何かをアピってみる。
そして、しばらく我慢する、かな。
ただ飴玉がもらえないだけであって、特別不幸なことが
起きていないのであれば、ね。
でも我慢して我慢して、それでもやっぱり満足のいく飴玉が
もらえない日々が続いたら・・・
その時は誰か他の人からもらう旅に出る・・・?


たかが飴玉、されど飴玉。恐るべし、ですな。
・・・なんて考えながら、あっという間に一冊
読み終えてしまったのでした。
みなさんは飴玉、愛する人からもらってますか~?









