よく見かけると言っていました。
メイクというのは、化粧水や乳液を使用するというような
「お手入れ」だけにとどまらず、お化粧をする、というんです。
私が夏や秋に日本に一時帰国したときは、そんな人、
神戸でも東京でも見かけなかった気がしますが

むしろ本当に時間が流れているのかなと思うほど、
いつも通りだったんですが、どうなんでしょう

10年ほど前までは、メイクは女性の専売特許でしたが、
年齢や性のボーダーがあやふやになってきている今、
男性がメイクを始めていても不思議ではありませんよね。
個人的には、眉毛をさらっと整えているくらいが
一番好ましい気がしますが・・・
皆さんはどうですか?
彼や旦那さんが化粧水や乳液を塗って、ファンデーションを
塗っているところに遭遇したら・・・・・・・・
私なら、とりあえず二度見しますね

ただ、化粧品と一口に言っても、女性用と男性用では
使うべき商品が変わってくる可能性はあります。
(男女差のほかに個人差もあるので、一概には
言えませんが。)
というのは、男性の肌と女性の肌では、
構造や働きが違うからなんです。
では、具体的にはどこが違うのでしょうか。
まず、男性の肌は女性の肌より厚くできています。
なぜかというと、男性のもつ、男性ホルモンの一種、
テストステロンが肌を厚くする働きがあるからです

テストステロンというのは、精力、筋肉増大、
毛深さなど男性の性的特徴を作っているホルモンで、
女性が唯一、本能的に惹かれてしまう
ホルモンだといわれていますw
このホルモン、実は女性も持っているんですが、
男性10~20分の1しかないんです

このホルモンの値が高い人は男性的、
すなわち攻撃的な性格になるんだとか!
男性で、テストステロンレベルが高い人は積極的で、
人々を支配しようとするため、
出世率も高いんだそうですよ~

そして、お肌が厚いということはシワができにくい
ということでもあります。
例えば、薄い布と分厚い布があったとします。
どちらがシワがよりやすいですか?薄い布ですよね。
それと同じで、お肌も薄ければ薄いほど、
シワができやすいわけです

40代50代くらいの男女を比較してみると、男性のほうが
若く見えることが多いと思いませんか?

あれは、男性がシワができにくい厚いお肌を
持っているからと言えるでしょう。
また、男性と女性の肌では皮脂の分泌量が違います。
確かに電車の中で見かけるおじさんはおでこが
テカテカしている人が多いですよね!

男性の皮脂量は女性の2倍近くあるといわれています。
なぜかというと、皮脂線の活動は
男性ホルモンによって促進され、
女性ホルモンによって抑制されているからなんです。
そして、皮脂量だけではなく、
水分量も女性の方が少ないんです。
男性が60%なのに対し、女性は5%も低い55%。
汗腺や血管の数も少ないのだそうです。
あと、女性の方がホルモン量の変化が激しく、
その影響を受けやすいため、お肌のコンディションも
変わりやすいんですよね~

みなさんも毎月、それを実感されているのでは?
お子さんがいらっしゃる方は、妊娠中、出産後などに
お肌の質がガラッと変わってしまったという方も
いらっしゃることでしょう。
更年期や閉経により、お肌の調子が良くないと
感じられている方も少なくないはずです。
それにしても、「いつまでもきれいでいたい
」と切望する女性が、皮脂量も水分量も男性より少なくて、
さらにはホルモンの影響まで受けるなんて!

なんだか、納得いかないですよね~

でも、紫外線対策やエイジングケア、こまめな保湿など、
日頃のお手入れにより、お肌は守ることができますから!
ただ、化粧品を使用するにあたって、ケミカルコスメには
注意して下さいね

ケミカルコスメには合成界面活性剤や合成ポリマー、
タール色素など、肌に悪い影響を与える物質が
多く含まれています。
そういうものを長く使い続けると、お肌本来の機能が失われ、
お肌にいいどころか、逆にシミやシワを促進することに
なり兼ねません。
ケミカルコスメを使用した場合、何もお肌のお手入れを
していないのに比べて、5倍のスピードで老化が進むとも
言われています。
かといって、市場に出回っている化粧品のほとんどがケミカル
コスメという今の時代。。。
なかなかいいものを見つけるのは難しいですけれど









オイルなのに化粧水の前でいいの!?









