先日ドラッグストアの前で 偶然父と出くわした
夕方で 急いでいたわたしは
父のいつものつまらない冗談にも 付き合っていられなくて
挨拶もそこそこに その場を退散
次の日 携帯に父からの電話
『うん ちょっと気になったから』 って

『お前 あんまりしあわせそうな顔してなかったから』 って
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『何か あったのか』
『べつに なぁんにも』
『そうか ならいいんだけど』
しあわせな顔って どんな顔なんだろう
あらためて考えてみると なんとも難しい
内側から自然と溢れ出るものだろうから 取り繕うことはできないものね
父の 何気ないひと言は
いつも わたしを立ち止まらせる