Brush eight宮本憲です。
今回はギターの音について話をしようと思います。
賛否両論あるかと思いますが個人的にプレイヤーが演奏して最終的に出てくるギターの音に影響するのは
プレイヤー:ギター=5:5の割合だと思っています。
良いプレイヤーは粗悪なギターでもそれなりに良い音を出せる。
良いギターはプレイヤーの能力を引き出す事が出来る。
もしそうであるなら良いギターを持つに越したことはありません。
仮にエレキギターの話に限定するなら、
ギター=ギター本体、アンプ、シールド、エフェクター、ピック等
様々なポイントに分かれていきます。
これらのポイントをそれぞれ良くすればトータルのサウンドはより素晴らしいものになるでしょう。
ここで重要なのがそのプレイヤーにとっての"良い音"とは何かを明確にする事。
ただ単純にギターやアンプ、シールドにお金をかければ良い音なるという訳ではなく
同じ機材でも組み合わせ方やそれぞれのセッティング方法によって全く違った音になります。
細かいポイントも含めると限りがありません。
その中からベストの音を見つけるためのステップとして
①良いギターの音を沢山聴く
②良い音を出しているプレイヤーの機材、セッティングを研究する
③自分なりの改良を加える
を提案したいと思います。
①は自分の出したい理想の音、又はそれに近い音を出しているギタリストを色んなCDや
ライブを聴いて見つけて下さい。そのギタリストが有名である必要はありません。
自分が聴いて良いと感じたギタリストで良いのです。
できればライブやクリニック等、直接出音を聴く事ができる環境で判断するのが良いかと思います。
②はその探し当てたギタリストの機材に何が使われているか、セッティングがどのようになっているのか等の情報を集めます。
有名なギタリストであれば雑誌やインターネットで情報が手に入り易いかと思います。
ライブやクリニックでそのギタリストと話すことができればその時に思い切って本人に聞いていみるのも良いでしょう。
機材に関しては全て同じものを揃えるのは困難だと思われるのでギター本体、アンプ、エフェクター
の種類、メーカー等を調べて近いものを購入するという方法が良いかもしれません。
③が一番重要です。①、②で集めた機材、セッティングの情報を元に自分で弾いてみます。
例え理想のギタリストを全く同じギターやアンプを使っていたとしてもほぼ100%同じ音にならないでしょう。
弾き方はもちろん、音を出している環境や条件によって出てくる音が異なるからです。
ここで理想の音に更に近づくべく自分で調整を行います。場合によっては①、②を改めて見直す必要もあるかもしれません。
ギター、アンプ等のセッティングを微調整したり。同じ音になったとしても"自分はこうしたい"といった欲が出てくると
そこから更に調整が必要になります。
こうして試行錯誤を重ねていく内に自分なりの"良い音"に行きつくのではないかと思います。
僕自身もその試行錯誤を繰り返し続けています。おそらく他の経験豊富なギタリストもそうでしょう。
ただ漠然と高価な物やプロミュージシャンが使っているという理由のみで機材を揃えるのではなく最終的には自分の"耳"
で判断できるようになれば、機材選びも迷いが少なくなるかと思います。
ギターを初めて日が浅い方は初めから自分のみの判断で機材選びをするのは難しいかと思いますので、その前の段階として
客観的に良いと感じる音をプレイヤーを聴いて目標となる音を見つけてください。
今回はギター"のみ"についてのお話だったのでもう半分のプレイヤーが及ぼす影響についてはあえて触れていません。
こちらも語り尽くせない程話題があるのですが、また別の機会にお話できればと思います。
ギターや機材を選ぶ上で"こんなものがあれば良いのになぁ"と感じることがあれば一度ブラッシュエイトに足を運んでみてください。
他の楽器店にはない"こんなもの"が見つかるかもしれません。
そして、もうすぐDriveXのDemo試奏動画が完成します。
更には、新しく入荷した楽器達の動画もアップします
お楽しみに!
楽器店Brush eight
大阪市西区西本町1-10-22 AXIS西本町ビル2F
TEL:0120-818-118
E-mail:info@brusheight.com
Brush eight販売WEBはこちらから
今回はギターの音について話をしようと思います。
賛否両論あるかと思いますが個人的にプレイヤーが演奏して最終的に出てくるギターの音に影響するのは
プレイヤー:ギター=5:5の割合だと思っています。
良いプレイヤーは粗悪なギターでもそれなりに良い音を出せる。
良いギターはプレイヤーの能力を引き出す事が出来る。
もしそうであるなら良いギターを持つに越したことはありません。
仮にエレキギターの話に限定するなら、
ギター=ギター本体、アンプ、シールド、エフェクター、ピック等
様々なポイントに分かれていきます。
これらのポイントをそれぞれ良くすればトータルのサウンドはより素晴らしいものになるでしょう。
ここで重要なのがそのプレイヤーにとっての"良い音"とは何かを明確にする事。
ただ単純にギターやアンプ、シールドにお金をかければ良い音なるという訳ではなく
同じ機材でも組み合わせ方やそれぞれのセッティング方法によって全く違った音になります。
細かいポイントも含めると限りがありません。
その中からベストの音を見つけるためのステップとして
①良いギターの音を沢山聴く
②良い音を出しているプレイヤーの機材、セッティングを研究する
③自分なりの改良を加える
を提案したいと思います。
①は自分の出したい理想の音、又はそれに近い音を出しているギタリストを色んなCDや
ライブを聴いて見つけて下さい。そのギタリストが有名である必要はありません。
自分が聴いて良いと感じたギタリストで良いのです。
できればライブやクリニック等、直接出音を聴く事ができる環境で判断するのが良いかと思います。
②はその探し当てたギタリストの機材に何が使われているか、セッティングがどのようになっているのか等の情報を集めます。
有名なギタリストであれば雑誌やインターネットで情報が手に入り易いかと思います。
ライブやクリニックでそのギタリストと話すことができればその時に思い切って本人に聞いていみるのも良いでしょう。
機材に関しては全て同じものを揃えるのは困難だと思われるのでギター本体、アンプ、エフェクター
の種類、メーカー等を調べて近いものを購入するという方法が良いかもしれません。
③が一番重要です。①、②で集めた機材、セッティングの情報を元に自分で弾いてみます。
例え理想のギタリストを全く同じギターやアンプを使っていたとしてもほぼ100%同じ音にならないでしょう。
弾き方はもちろん、音を出している環境や条件によって出てくる音が異なるからです。
ここで理想の音に更に近づくべく自分で調整を行います。場合によっては①、②を改めて見直す必要もあるかもしれません。
ギター、アンプ等のセッティングを微調整したり。同じ音になったとしても"自分はこうしたい"といった欲が出てくると
そこから更に調整が必要になります。
こうして試行錯誤を重ねていく内に自分なりの"良い音"に行きつくのではないかと思います。
僕自身もその試行錯誤を繰り返し続けています。おそらく他の経験豊富なギタリストもそうでしょう。
ただ漠然と高価な物やプロミュージシャンが使っているという理由のみで機材を揃えるのではなく最終的には自分の"耳"
で判断できるようになれば、機材選びも迷いが少なくなるかと思います。
ギターを初めて日が浅い方は初めから自分のみの判断で機材選びをするのは難しいかと思いますので、その前の段階として
客観的に良いと感じる音をプレイヤーを聴いて目標となる音を見つけてください。
今回はギター"のみ"についてのお話だったのでもう半分のプレイヤーが及ぼす影響についてはあえて触れていません。
こちらも語り尽くせない程話題があるのですが、また別の機会にお話できればと思います。
ギターや機材を選ぶ上で"こんなものがあれば良いのになぁ"と感じることがあれば一度ブラッシュエイトに足を運んでみてください。
他の楽器店にはない"こんなもの"が見つかるかもしれません。
そして、もうすぐDriveXのDemo試奏動画が完成します。
更には、新しく入荷した楽器達の動画もアップします
お楽しみに!
楽器店Brush eight
大阪市西区西本町1-10-22 AXIS西本町ビル2F
TEL:0120-818-118
E-mail:info@brusheight.com
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