一昨日、畑で見つけた蝶

アカボシゴマダラ

特定外来種!


生態学的に重要な意味を持っていらようだ!

この後はAIによる検索より
新潟県内におけるアカボシゴマダラ(特定外来生物)の生息状況と、撮影時の背景について解説します。
新潟県内での急速な分布拡大
アカボシゴマダラはもともと中国大陸などが原産のチョウで、何者かによるゲリラ放蝶(意図的な放逐)をきっかけに関東地方で定着し、自力で飛行して分布を広げてきました。
新潟県内では2013年に初めて確認され、2021〜2022年頃から新潟市内などでも目撃されるようになりました。その後、近年では新潟全域で一気に普通種と言えるほど日常的に見かけるチョウになっており、五頭山麓のような山間部や里山の環境にもしっかりと侵入・定着していることが伺えます。
生態系への懸念と五頭山麓の自然
五頭山麓には、このチョウの幼虫が餌とするエノキ(榎)の木が多く自生していると考えられます。
しかし、エノキは日本の在来種であるゴマダラチョウや、国蝶であるオオムラサキの幼虫にとっても唯一の貴重な食草です。アカボシゴマダラが五頭山麓のような豊かな自然環境に入り込むことで、これら在来のチョウたちと餌や生息場所を巡る競争(資源競争)が起き、在来種を追いやる危険性が強く指摘されています。
困ったものである