私は、これからの人生で、裕福なときも、貧しいときも、
その時の経済状態にかかわらず、
お金を私の偏見、悲しみ、怒り、憎しみ、喜びから
解放することをここに宣言する。
~ユダヤ人大富豪の教え2より~
これを読んで、ハッと思うことがある。
裕福な時など、きっとこれからも訪れないだろうと思うが、
問題は貧しい時だ。
常に、貧しい庶民的な生き方は、実に力強いし、
ほんの少しのお金さえきちんとあれば、
十分に心が満たされた生活をできると考えている。
だが、時としてやはりお金の魅力には目がくらむだろう。
給料は、多いほうがいいし、
お金があれば、何よりお金の心配をしなくていい。
その呪縛から解放されることなど、きっとないだろう。
だからこそ、必要なのはどんな時も健康なのだ。
そして、健康を生かすための知恵が必要なのだ。
どれだけ健康でも、知恵がなければ正しく生きることはできないだろう。
人生は、不公平である。
だからこそ、その不公平さを受け入れ、
自分らしく生きるための、健康と知恵が必要なのだ。
お金は、意識しよう。
それは、結果はついてくる、と信じることと同じ。
お金は、あとからきっとついてくる。