GREEやDeNAのブルーオーシャン戦略 | 10000人を教えた講師TAKI〜転職に失敗する人の思考パターン

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  人生は、今ここからだ〜!「夢の実現」「スキルアップ」「メンタル改善」「キャリアの見直し」「自分探し卒業」を実現するブログ。心、体、自分に素直になるために、何が必要か?一度きりの人生、今、40代の転職仲間とVUCA時代の世界で生きる空前絶後の方法を語る。

自分が「ありたい姿」になるために、職業選択を皆さん頑張っていると思います。

皆さんが必要とされている環境がこの広い世の中のどこかに、必ずあります

その仕事と皆さんをベストマッチングさせるために、ブルー・オーシャン戦略(Blue Ocean Strategy)について学びましょう。

価格や機能などで血みどろの競争が繰り広げられる既存市場を


「レッド・オーシャン(赤い海)とする一方で、

競争自体を無意味にする未開拓の新市場を

「ブルー・オーシャン(青い海)」と呼びます。


新しい市場創造のために、

製品・サービスの価値を「取り除く」「減らす」「増やす」「付け加える」ことによって再定義する。

こうすれば、コストを抑えながら買い手にとっての価値を大幅に高められるという。

日本企業でも、任天堂などが

既にブルー・オーシャン戦略を実践している。

国内市場が成熟してレッド・オーシャンにいるケースが多い日本企業にこそ、発想の転換が必要だ。 例

えば、ゲームに関心がない層を取り込んだことで成功したwii

wiiはヨガやスポーツ、測定機能から健康器具というマーケットにも侵食を開始。

もはやゲーム機はゲーム機にあらず。

GREEは、知り合いとのつながりの場を提供するだけでなく、その知り合いとゲームを楽しむ場をケータイ電話の中に生み出した。

そして、モバゲーはアメリカのゲームを模倣し、日本ではレッドになっていないブルーな市場を席巻。

一方、フイルムが一般消費者から離れていったことで、コラーゲン生成技術を生かして化粧品事業に参入したFUJIFILMは、ライフサイエンスという健康・コスメの超レッドオーシャンで生き残れるか。

職業選択において、自分が共感する企業の戦略が、競争の激しいレッドオーシャンにいるのか、または、ブルーオーシャンにいるのか。これではっきりするだろう。

そして、あなた自身は、どちらのマーケットに魅力を感じますか?