ある人にとっては、天国でも。
ある人にとっては、地獄にしか見えない。
世に言うブラック企業も、そこで毎日頑張っている人が居て、
成り立っています。
結論から言って、
ブラック企業をネットの情報やクチコミだけを信じて敬遠するのは良くないでしょう。
自分で応募して、見て、話して、確かめてNOと言えることが真実です。
私は大昔、
今現在は大手となった某ベンチャー旅行代理店に内定を頂きました。
成長期で大量採用、その一方、大量離職。
そういう時期でした。
急成長期は、マッハのスピードで企業は加速します。
そこについて来れない人がいたり、現場でルールが無視されたり、
マナーや品格が備わらないことはよくあることです。
それを個人の被害者意識で片付けることもよくあることです。
ある人にとってはやりがいのある成長企業であり、
また、
あるひとにとっては訳の分からない未熟な会社くらいにしか見えないでしょう。
今現在は有名になったある旅行会社。
内定辞退者に対するブラックな態度が、当時の会社の品格を現していましたが、
「私は、ここで頑張る」
と言って潔く入社していった女性のことが記憶から無くなることはありません。
今現在は成熟前のベンチャーであっても、
そういう会社と共に成長するという選択をできるか。
探せばこの国には素晴らしい会社があります。
たくさんの企業を調べて、触れてみる。
それが就職活動を行う人の課題なのかもしれません。
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