Steven Paul Jobs | BRUSH

Steven Paul Jobs

友人達から、今日はやけにメールが多いと思ったら、、、、
「米アップルのスティーブ・ジョブズ会長死去」のニュース。。。
Steven Paul Jobs
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(米アップルの共同創業者、56歳だった。1976年、個人向けのコンピューターを手掛けるアップルコンピュータ(現アップル)を創業。携帯プレーヤー「iPod」や高機能携帯電話「iPhoneなどをヒットさせ、同社を時価総額で世界最大の企業に押し上げるとともに、カリスマ経営者として業界の変革を主導し続けた。)


オイラが20年程前に、、始めて手にしたコンピューター、、、、
それは、、、
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アップル社であった、、、


それから、、、4台目のPC。。。
(正確にいうと5台、、一度ウィンドウズマシンを使った事も、、、かなり短い瞬間であったが、、)
他は総て、、、4台とも、、
すべて、、アップル社。。

その事もあり、ジョブズ(Steven Paul Jobs)さんの事は少なからず知って行く訳で、、、
(ジョブズ氏の影響力は情報家電にとどまらず、音楽、映像、メディアなど幅広い領域に及ぶ。ネットの音楽配信サービスやスマートフォン、タブレット端末などを次々と世に送り出し、デジタル技術と洗練されたデザインを持つ製品で世界の人々の暮らしを一変させた。個人の才覚を前面に出した革新的なビジネスモデルは、世界の経営者に刺激を与えてきた訳で、、)
その中で、、、
ジョン・スカリー社長によって、創業者にもかかわらず85年にアップルを事実上追放された事もある訳で、、、
その時に、、、(いや、、その後だが、、)
「当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。」
という名言を、、

他に、、
「私はアップルの経営を上手くやるために仕事をしているわけではない。最高のコンピュータを作るために仕事をしているのだ。」

「残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?」(覚書き|米ペプシコーラ社のマーケティングプロモーションのトップであったジョン・スカリーをアップル社のCEOにヘッドハンティングしたときの言葉。スカリー氏はコーラの銘柄を伏せて試飲させるという広告業界で有名なコマーシャルによって、ペプシがコカコーラ社を追い抜くきっかけを作った人物)


などなど、、、、
ジョブズ氏の残した名言も多く、、、
(総ては、、言葉ではなく、ジョブズ氏の実績な訳で、、、)


すっげ~~~人が亡くなった訳で、、、、
(人の命に、凄いも凄くないも無いのだが、、、オイラにとってとても影響力のある人という意味で、、)

本当に驚いたと共に、冥福を祈る。。。

そんな今日一日な訳で、、、
オイラ自身で言えば、、、
体中痛い一日で、、仕事も忙しく、つい先ほど帰って来て、、
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夕食をとり、、、アルコールに麦焼酎。。。
そんな一日なんだけど、、、、


Steven Paul Jobsさんが、、、この世から居なくなる事って、、、
デジタル開発スピードがいきなりスローになる程の影響が、、、
天才って、、、やっぱ、、短命なのかな、、、、?

凡人、、、いや、、凡人以下のオイラは、長生き出来るのだろうな、、、

そんな事を考える、、、
今、、、

人はいつか、、、必ず死ぬのだから、、、
それを、意識する事が、、、
ジョブズ氏の言っている、、、
自分が何かを失ってしまうんじゃないか?という思考の罠を回避する最善の方法なんだよね!!

オイラも本当にそう思う。。。
スッゲ~~~人が、、亡くなった、、、、