Chernobyl Heart | BRUSH

Chernobyl Heart

「チェルノブイリ・ハート」8月日本公開
Chernobyl Heart

2004年に米アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞した映画「チェルノブイリ・ハート」
(マリアン・デレオ監督、ウクライナ、米国合作)

ドキュメンタリー作家の稲塚秀孝監督は、
福島第1原発事故の収束が見えない状況を踏まえ
「今こそ、多くの人に見てほしい。全都道府県で公開したい」と話した。


86年に起こったチェルノブイリ原発事故から16年後に、周辺地域や病院を訪れた記録。
事故後、変形した心臓を持つ子供が目立って生まれ、
放射線による影響とみられた。変形した心臓が「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれたことから、タイトルが付けられた。

既に、上映を希望する映画館からオファーもきている。
稲塚監督は「取材した事実のみを伝え、予見的なことは言っていない作品。
現実を見てほしいというメッセージがオスカーにふさわしいと認められた」とした。
オスカーを受賞したバージョンに、5年後に再び原発周辺を訪れた記録を加え、デレオ監督が日本に向けて発信した最新のメッセージを挿入する。


今、、見るべき映画だと思えるし、、、
オイラ達は、どこまでこの事故(チェルノブイリ原発事故、、、日本における福島第1原発事故)の影響を知る事が出来るのだろう?
日々、、、今起きている、福島第1原発事故について、自分の意識の中で感覚的に薄れかける危険度を、なによりも危険な事なんだと思うから、、、
考えるべき事として、、観ておきたい。。。

ちなみに、、、
英語版(字幕なし)はYouTubeにUPされているので、観る事も出来る、、、↓











さて、、オイラはもう一仕事、、、