Slumdog Millionaire | BRUSH

Slumdog Millionaire

今朝もとりあえずは、、、波乗りスタート、、、、
(一つ前の記事にて、、、、)


そして,オイラにとっての週始めの今日は、、、
仕事は,,暇~~~!

なので、、、

昼食
$BRUSH
義母のお手製弁当~~~!
何時も、ありがとう~~~!チョキ


そして、、、
お店のテレビの、、WOWOWで
Slumdog Millionaire』(スラムドッグ ミリオネア)を観ていた。。

この映画、、、
2009年に日本で公開。。
インド人外交官のヴィカス・スワラップの小説『ぼくと1ルピーの神様』を、、
「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイルが監督。。

オイラには、、気になる映画だったんだよね~~!




インドの大人気番組「クイズ$ミリオネア」。
スラム出身の青年ジャマール(デヴ・パテル)は、難問を次々と解いていく。
学などないはずの彼に、なぜ問題の答えがわかるのだろうか…???

その答えこそ、、
主人公の青年は、絶望的に貧しいスラム生活をおくってきた。。
彼等は、普通の人生の何倍もの体験と苦労を重ねてその瞬間を生きていた。

そこから得たもの、、、それは、、、
学者でもわからないような難問の答えを知る機会を生活の中で得ていた訳である。。
その一つ一つは,彼等にとって、学問ではなく,生きて行く術なのである、、

彼の回答ひとつひとつには、
これまでの半生の苦しみの思い出がこめられており、
積み上げた賞金は彼の血と涙の結晶なのである。


この映画、、、
一人の少女を探し続けた主人公の純愛物語であると同時に、
インドの社会問題を真正面から取り扱う社会派の映画なんだ。

観ていて、、
彼等(主人公、その兄、主人公が愛した女性)3人が、運命に逆らう事も許されず、その絶望的な生活の中で、、また、、運命に結ばれて行く。。。
なんか、、、
すっげ~~、せつなく、辛く、
でも、、その彼等の生きるべき世界の中で、一生懸命に生きていく、、、

映画の中には、かなり,ショッキングな映像もあるが、、、
それらが、、
インドの本来の社会問題をも浮き彫りにして、その背景となって行く。。

オイラ、お薦めの一本になったよ。。。

アカデミー作品賞。。。