Punk=Sid | BRUSH

Punk=Sid

オイラ、学生の時にハマった音楽に、、、
Punk Rockがある、、、
丁度、中学から高校かな??

Sex Pistols!
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ハード・ロックとプログレッシヴ・ロックのように、演奏テクニックと思想性を重んじる風潮が支配していた70年代!
ロンドンのキングス・ロードで、小さなブティーク『SEX』を経営していたマルコム・マクラーレンが、店に出入りしていたスティーヴ・ジョーンズ、ポール・クック、ジョニー・ロットン、グレン・マトロックの4人の若者にバンドを組ませ、セックス・ピストルズと名乗らせた。

シンプルで攻撃的な演奏で、歌詞は大手音楽レーベルやイギリス政府、イギリス王室までを標的にした内容、、、
TVや雑誌のインタビューで SHIT,FUCK を連発。。。
それが、当時、不満を抱えた若者たちのハートを掴み、、、
絶大な支持を得るようになる。

と同時に、、、
愛国主義者から敵視され、演奏会場の提供拒否や排斥運動が起こるほど、、、

そして、、その後、、、
ベーシストのグレン・マトロックが、
「ポール・マッカートニーが好きだ」と発言したことが理由でマルコムに脱退させられ、、、

代わりにピストルズの熱狂的なファンであり、ジョニーと親交のあった
Sid Viciousが加入する。

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オイラが一番、Punkを感じるSex Pistolsが、、この時代。。

そして、、このsidが壮絶な生き方をして行くんだ、、、

1978年10月12日、、、、
シドは目覚めると恋人ナンシー・スパンゲンがホテルのバスルームで 倒れているのを見つけた。
死因は刺傷によるもの。

彼は薬でどこでなにをしていたか覚えていなかったが、、、、
犯行を自白し逮捕された。
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ヴァージンレコードは彼に保釈を受けさせたが、、、

その数日後には剃刀で自殺未遂。

そして、、、
1979年2月2日夜、

薬の過剰摂取により21歳で死亡。


遺書を残して、、、

We had a death pact
I have to keep my half of the bargain.
Please burn me next to my baby.
burn me in my leather jacket,jeans and motorcycle boots
good-bye

俺達には死の協定があったから
その契約を守らなくちゃいけないんだ
お願いだ、俺をナンシーの隣に埋めてくれ
レザージャケット、ジーンズ、バイクブーツも一緒に
さようなら。。。



そんなsidが加入してからのSex Pistolsのこんな曲を懐かしくなり、、、


Something Else


My Way


『My Way』 sid vicious

And now, the end is near
And so I face the final curtain (Ha ha ha!)
You cunt, I'm not a queer
I'll state my case, of which I'm certain

今、終わりが近づいてきたよ
俺も、もう幕引きだね
お前はマンコ野郎だ、俺は狂ってなんかないさ
俺はハッキリと自分の意見を言えるぜ

I've lived a life that's full
And each and every highway
And much, much more than this
I did it my way

俺は全力で人生を生きたよ
あっちこっちのハイウェイを走ったよ
それ以上に、俺はやりたいようにやってきた

Regrets, I've had a few
But then again, too few to mention
But I did .. what I had to do
I'll see it through without redemption

後悔、少しはあるよ
だけど、取り立てて言うほどのもんじゃない
俺はすべきことはした
キリストに頼らなくてもお見通しだよ

I planned, each chartered course
Be careful thought along the highway
And more, much more than this
I did it my way

俺は俺が走る道を計画した
ハイウェイを慎重に考えたよ
だけど、それ以上にやりたいようにやったんだ

There were times, I'm sure you knew
When there was fuck, fuck fuck else to do

時間はあったよ、お前も知ってただろ
クソったればかりだったよ

But through it all, when there was doubt
I shot it up, or kicked it out
I faced the wall .. and .. the wall
And did it my way

全部見て、嘘っぱちばかりだったら
俺は拳銃ブッ放して、蹴り飛ばしてやったよ
俺は壁に直面したんだ、壁に・・・
それでも、俺はやりたいようにやったんだ

I've loved in bed last night
I've had my fill, my share of looting
And now, the tears subside
I find it all so amusing

俺は昨晩、ベッドで愛し合ってた
奪ったもので、俺は満たされてた               
もう今は、涙を流さなくて済んでる
すべてのことが面白いもんだってわかったよ

To think, I killed a cat
And may I say ..not in the gay way
"But no, no, not me"
"I did it my way"

俺が売春婦を殺しちまったとはな              
俺は言うのか・・・ゲイの道に入ってないと
「いや、違う、俺じゃねぇ」
「俺は思い通りにやったんだ」

For what is a prat, what has he got
When he wears hats that he cannot
Say the things he truly feels
But only the words, not what he feels

バカでいるために、彼は何を手に入れたんだ?      
彼が出来もしない仕事をはじめた時             
彼が本当は何を感じたのか言えよ
言葉だけじゃ、彼が感じたことは言えないぜ

The record shows, I fucked a bloke
And did it my way

経歴でも分かるとおり、俺は奴とファックしたよ       
思い通りにやってきたんだ


(フランクシナトラの名曲をsidが詩を作るとこうなるんだ!!この詩自体がsidの経験から来ている事だと言うと、彼の生き方がいかに、、、pankだったのかを、、)



そして、、、
Sid & Nancy - Love Kills



その生き方総てが、、、、
Punkだったのだと、
オイラは思う、、、

だから、オイラの中では、、、
Punk=Sidなのさ!