いざ!

京都の七福神まいり

三社目はこちら!

 

 

 

 

③ 松ヶ崎大黒天(妙円寺)

 

 「松ヶ崎の大黒さん」

として親しまれています

 開運招福の福神 
 

 

 

 

 

 

あうんは深い。。。

「阿吽」は言語観

「阿」=口を開いて最初に出す音

「吽」=口を閉じて出す最後の音

 

万物の始まりと終わりを表すわけです

 

 

 

 

足元にある鞠は、
富、財産、吉祥の象徴だそう。



獅子は番犬ではなく、王者の守護神だったので
煌びやかな鞠で遊ぶ様子が
中国の絵図に描かれてます

これが、鞠に乗る
玉取り

 

 

 

 

なんでもかんでもペラペラ喋るな~っ!

人を傷つけるな~!って

 

ことで、鞠が口の中に入っている

狛犬様もいます。

人生修行だよね・・・うんうん。

 

 

 

 

 

 

 

 

到着!

 

あ!大黒様が飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

三遍唱えて

この読み方好き・・・

 

ことばフェチと良く言われます爆笑

 

 
 
三度も
サンドじゃなくて、ミタビがすき笑爆笑
 
なんか、言葉に歴史感じます・・・
 
 
 
 
 
《アナタヘンジン?~》
 
 

 

 

なで牛さん

この牛さん、ツヤぴかです気づき

みんなが撫でて撫でて

祈りを込めて

撫でまくってきたんでしょうね~キラキラ

 

 

 磨かれた撫で牛さんキラキラ

 

 

 

  


《イノシシも撫でて欲しいらしい~気づき


 

《御朱印書いて頂いたよ~!》



さ~こちらに鎮座しているのは


大黒天【開運招福】様


打ち出の小槌を持ち

笑みを浮かべる姿から福財の神

商売繁盛の守り神とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月1週目は

まだまだ暑かった!

大黒様が発汗中~~~~気づき

 

気温の高い時は

めちゃくちゃ代謝があがって

お身体が熱いので

 

ふ~ふ~しながら

触ってくださいな 

(ばちあたるね)

 

 

 

 

 

 

これからの季節は涼しくなるから

大丈夫ですねグッ

 

 

 

 

 

 ④革堂(行願寺)
 

 

西国三十三所の第十九番札所です。

 寺町通に面して山門が立っていて

    建物に囲まれた狭い境内の古色ゆかしきお寺です

  

 

 

行願寺を開いたのは行円さま

山の中で鹿を射止めたら、

お腹の中に生きた小鹿がいて後悔したそう。

その鹿をあわれみ、

革を服にして身につけたそうです。


 



さて、こちらには
寿老神【不老長寿】さまが

いらっしゃいます。

 

 


 三千年の長寿を保つ玄鹿  

難を払う団扇を持ってます

福財・子宝・諸病平癒・長寿の功徳ありとされます

 

 

七福神のイラスト(寿老人)

 

《ナニヤラ

クリスマスのトナカイにもミエルグラサンハート

和洋折衷よきかなよきかな》

 

 

 

 

 

さ、次はいよいよ最終Part3へ

またぼちぼち書きますので

よければ

遊びに来て下さいませ。

 

 

 

 

 

今日も笑顔で

ハッピーカムカム~飛び出すハート

 

 

いつも有り難うございます!