今日はカラーセラピーのお話し
カラーセラピーでは選ぶ色、選んだ色に意味を読み解くだけって思っていません?
選ぶ色に意味があるのは当然ですが、選ばなかった色、選べなかった色にも意味があります。
選ばなかった色、選べなかった色、にも意味がある。でも選びたくない色、嫌いな色、にも意味がある。
好きな色は?と聞かれると、普段あまり考えかったから「ま~敢えていうならこの色かな」という反応もけっこうあります。
でも意外と嫌いな色ははっきりしている人が多い印象があります。
ずっとその色が嫌い!という場合もあれば、今日はこの色が嫌い!という場合もある。
カラーセラピーでは「好きな色・嫌いな色」の二色を選び、好きな色の意味、嫌いな色の意味だけを読み解く手法があります。
ピンクが好き・赤が嫌いのような形でみていきます。
組み合わせで変化が強くなったり、矛盾がでてきたり、葛藤が見えたりすることも。
簡易的にするなら色エンピツや折り紙でもできます。
組み合わせの話になるととても書ききれないので、赤が嫌いな人はこんな人、こんな時を書きます。
活力不足ではありませんか? やる気が出てこない、やり始めても根気が続かない、疲れやすいなどの症状はありませんか?
活力がある人、エネルギッシュな人といてると攻撃されているような気がしてきませんか? 自分にはなぜ同じことが出来ないのかとみじめな気持ちになりませんか?
「できない目標」を掲げていませんか? おかしな話ですがあえて「約束のすっぽかし」 「がんばり過ぎであとで失敗、不調をきたす」 「目立つ人を嫌う」 「努力している人を冷ややかに見る」から抜け出せないでいませんか?
自分の足で歩いている感覚はありますか?
充実を感じる日と不満を感じる日の多さを見た時に、不満の日をたくさん過ごしていませんか?
もし赤を強くうとましいと感じるなら、勇気と喜びに対する実感が枯渇してるかも。
抜け出すためには
自分を喜ばせる。考えるよりも行動で示す。一つづつ結果がでるまで丁寧に取り組む。
現実的な面でいうと、「お金を稼ぐ」も有効です。 時間がすごく余っているからといって、良い取り組みができるわけではない、と誰もが知ってると思います。
ハッキリとしたがんばりに対する報酬、結果が次の行動を促してくれます。
忙しすぎるのも問題ですが、ようは暇なのもエネルギーを不足させる要因の一つ。漏れていくんです。
小さな積み重ねの達成をたくさんつくりだしていくことが赤嫌いからの脱却になります。
自分の中にある、エネルギーをすこしづつ自分自身の中から作りだしていきましょう。



