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toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

 

今日はカラーセラピーのお話し

 

カラーセラピーでは選ぶ色、選んだ色に意味を読み解くだけって思っていません?

 

選ぶ色に意味があるのは当然ですが、選ばなかった色、選べなかった色にも意味があります。

 

選ばなかった色、選べなかった色、にも意味がある。でも選びたくない色、嫌いな色、にも意味がある。

 

好きな色は?と聞かれると、普段あまり考えかったから「ま~敢えていうならこの色かな」という反応もけっこうあります。

 

でも意外と嫌いな色ははっきりしている人が多い印象があります。

 

ずっとその色が嫌い!という場合もあれば、今日はこの色が嫌い!という場合もある。

 

カラーセラピーでは「好きな色・嫌いな色」の二色を選び、好きな色の意味、嫌いな色の意味だけを読み解く手法があります。

 

ピンクが好き・赤が嫌いのような形でみていきます。

 

組み合わせで変化が強くなったり、矛盾がでてきたり、葛藤が見えたりすることも。

 

簡易的にするなら色エンピツや折り紙でもできます。

 

組み合わせの話になるととても書ききれないので、赤が嫌いな人はこんな人、こんな時を書きます。

 

活力不足ではありませんか? やる気が出てこない、やり始めても根気が続かない、疲れやすいなどの症状はありませんか?

 

活力がある人、エネルギッシュな人といてると攻撃されているような気がしてきませんか? 自分にはなぜ同じことが出来ないのかとみじめな気持ちになりませんか?

 

「できない目標」を掲げていませんか? おかしな話ですがあえて「約束のすっぽかし」 「がんばり過ぎであとで失敗、不調をきたす」 「目立つ人を嫌う」 「努力している人を冷ややかに見る」から抜け出せないでいませんか?

 

自分の足で歩いている感覚はありますか?

 

充実を感じる日と不満を感じる日の多さを見た時に、不満の日をたくさん過ごしていませんか?

 

もし赤を強くうとましいと感じるなら、勇気と喜びに対する実感が枯渇してるかも。

 

抜け出すためには

 

自分を喜ばせる。考えるよりも行動で示す。一つづつ結果がでるまで丁寧に取り組む。

 

現実的な面でいうと、「お金を稼ぐ」も有効です。 時間がすごく余っているからといって、良い取り組みができるわけではない、と誰もが知ってると思います。

 

ハッキリとしたがんばりに対する報酬、結果が次の行動を促してくれます。

 

忙しすぎるのも問題ですが、ようは暇なのもエネルギーを不足させる要因の一つ。漏れていくんです。

 

小さな積み重ねの達成をたくさんつくりだしていくことが赤嫌いからの脱却になります。

 

自分の中にある、エネルギーをすこしづつ自分自身の中から作りだしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思考整理のお話し

 

毎日、モチベーションはあがったり下がったりするのは人として当然ですが、先日とても楽しそうに毎日を過ごされているご婦人と出会いました。

 

町会の役目や、ご主人の病気や義家族との同居、ボランティアなどなど。それ以外にもたくさんの役を担われていますが、前向きに楽しそうに取り組んでいらっしゃる。

 

もちろん疲れる日もあるとは思うけど、でも笑顔が多いご婦人です。

 

ボランティアなどでは自分の意見の違う人や、やる気のある人ない人、責任感の有無なんかもあって大変だと思うんですよね。

 

「どうしてそんなに楽しそうなんですか? けっこう面倒なこともされているのに? 若いころからずっとそんな風に?」と率直に質問させてもらいました。

 

楽しそうだけど、元気がみなぎっている!パワータイプでもない。

 

ご婦人「若いころはネガティブで愚痴や冷ややだったけど、同じ毎日なら楽しもう♬ 自分から不幸になるのはやめようと思い始めて、すこしづつ変われたのよ」、とおっしゃっていました。

 

自分の中から笑顔をつくりだしている姿にとっても感銘をうけました。

 

いい環境、理解ある人ばかりに囲まれる、美味しいものを食べる、楽しいものを見る、体験する、好きなものを自由に買える。これはこれで幸せ感じます。

 

ですがエネルギーの製造元を外から受けるものに価値観を置きすぎると、それが手に入らない時は不幸!そんな風になってしまいがちな思考になっているかもと自分の姿を振り返りましたよね(゚ー゚;

 

外ばかり見ていると、自然と人と比較してしまうことになると思います。

 

今はSNSでどんどん人の誇張された姿、充実した姿、満たされた情報や友達の多さが数で教えてくれる。

 

目にとまればあまり興味がなくても振り回されることになるでしょう。私もなるべく最低限しか見ないようにしています。

 

自分の中からエネルギーを作り出す、笑顔をつくりだすのに邪魔になっているのは、「人と比べて満たされていない自分、時間、友達、仕事」なのかな?

 

ならそれは楽しい毎日に必要のないものかもしれませんね。でも平気な人もいるし大好きで楽しそうなのをみるが好き!という人もいてます。

 

そういった方は大丈夫でしょう。

 

無理して笑う必要もないし、助けがいる時はもちろん周囲に助けてもらおうと思うし、休もうと思う。

 

自分のなかから楽しもう、ちょっと大変だけど楽しさを探してみよう。

 

笑顔以上に、その方の人柄にすべてなっていくんでしょうね。

 

 

 

 

先日甥っ子を預かったんです。

 

車で寝ちゃって、目覚めてここ何処!?って泣いたらどうしようかとヒヤヒヤしましたが、大丈夫でした(-。-;)

 

 

ちっちゃい手。

 

小さな子の手を見ると、「ぽっかぽか」10巻で紹介されていたエピソードを思い出すんですよね。

 

 

病院でおばあちゃんが主人公あすかちゃんの手を握ってとても気持ちよさそうに、命を感じているシーン。

 

「あぁ柔らかいね

  命がいっぱい詰まってる

           いい気分だ」

 

それから小さな子の手握る機会に恵まれると、なんだか思い出すんですよ(単純)

 

命がいっぱい詰まってるって、なんかいいなぁ~とほんわかします。

 

私の周りに「手仕事」をしている方がたくさんいてるので、「手」てすごいなって思います。

 

人に触れて人を癒す手仕事。

 

人の髪に触れて、美しさを引き出す手仕事。

 

美味しいものを作り出す手仕事。

 

素敵なものを作り出す手仕事。

 

絵を書いたり、字を書いたり、書き出したらきりがないくらい。

 

私はぶきっちょなのですごぉく羨ましくなりますね。

 

自分の役立つポイントは手仕事ではないんだ、うんうんε- (´ー`*)フッ

 

なんて自分に甘くしてます( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

例えば、同じレシピ再現しても、なんだか味が違ったりするものでしょ?(これ私しょっちゅう)

 

手のお仕事だけじゃないけど、手って気持ちが入っているかどうかよく伝わるものなのかもしれないなぁとちっちゃい手をみながら考えていました。

 

 

 

それにしても、幼児を相手に洗濯だのご飯だの片付けだの、久しぶりにしましたが。

 

あぁ~思い出した。

 

うん、大変。

 

洗い物してても遊んでって呼びにくるし。

 

ちょっと待っててふんばったら手をつかんで、可愛くアピールしてくるし゜+*:.(●’v`*pq)

 

食べないし。

 

はい、食べて!! ほら、美味しいよ!って必死になってたら

 

我が息子、次男君。

 

「お母さん、赤ちゃんに食べさせるときは、あーーーんって言うんやで」と。

 

そんな単純な問題?と思って「はい、あーーーん」って言ってみたら食べました。

 

「ほらな」とどや顔される。 

 

また、暇なとき、預かりたい🎶なんて思いました。

 

 

 

 

 

 

次回はファッションについて。

 

買って失敗した鞄の話。