見ていきんさい
私 プレコよ^^
月末なので、朝から見たくもない請求書をまとめ
支払い準備に取り掛かっていますw
良い年始を迎えるため、頑張らんといかんですな
お金の管理が不得意な私は月末が大嫌いです
置いといたはずの請求書がなかったり、
あるはずの判子がなかったり、、
とにかく、お片づけが下手なんですw
仕事の出来ない女です・・・
一昨年の義父の七回忌に、ようやく墓を建てる事が出来ました
とーちゃんは、お姉さんと2人兄弟ですし・・
長子なので、それは私達がやらなければいけないとは
初めから思っていました
お墓って、、高いw
七回忌まで待った理由は、都立霊園が近くにあるので
当選待ちをしていたんです
ハイ
落選確立100%![]()
とーちゃんと良く話をして、義母さんが歩いてお参りに行ける場所を
1番の条件で、親孝行をする事に決めました![]()
かなりの出費でしたが。。
とーちゃんは、凄く満足気でして私もホッとしたのを実感したのです![]()
さてさて
墓を建てれば、そこに入居する方がいますね
納骨式ですね
当日は足元の悪い雨でして・・
戒名を付けて頂いた寺の住職から当日用意する物を持って
いよいよです
雨のせいで、みんな濡れたくない・・w
お供えをしただけで、遺影の位牌も出さずに終わってしまい
まあ・・ うちらしいと言えばそうですが
お経をあげてる最中も
母は、私の背中を突き
母 「ねえ・・ プレちゃん。。 これ出さないでいいのかね?」と聞くし
でも、もうね・・ 終わってるし・・
霊園を管理してる方が納骨をすませ
墓を閉じ、ご住職が
「これで、無事に納骨も終わりお父様も安心されているでしょう」
と、言葉を掛けて頂き
家族全員でお礼をし、無事に終了
良かった~
???
霊園の方が、小声で
「あのう・・ 埋葬許可書の方のご提示をお願いします」
顔を見合わせる私達(以下母 プ→プレコ と→とーちゃん 姉 霊→管理者)
母 「私知らないよ プレちゃんに全部お願いしてるもん」
ぎょえーーー わしかい![]()
プ 「・・・ 私も知りません。。」
と 「なんだよ! お袋! 確認しろよ!」
姉 「家じゃないの~」
霊 「許可書は必ず必要になりますので、後日でも構いませんのでお持ち下さい」
母 「あ!
プレちゃん プレちゃん・・
」
なんか、嫌な予感w
母 「おとーさんの骨壷の中だわ エヘ」
えーーーーーーー
おォォォ おかあさ~~ん
もう 納骨して蓋したし・・
仕方なく 私 言いましたよ・・w
「す・・ すみません どうも・・ 骨壷に入れたみたいなんですぅぅぅ」
住職、お経をあげ・・
出骨式?
骨壷の蓋を開けると、1番上に
入れ歯がーー
お・・ おかあさん!
姉 「なにしてんのーー?
」
母 「だって、これ捨てれないでしょ!
おとーさん、あっちで歯がないとあれだし」
・・・
霊 「本来は御遺骨のみなんですが・・・」
プ 「見なかった事にして下さい(ペコリ」
なんて、収納上手な母なんだ
いや
お義母の気持ちが通じたのか、そのままにしてくれました。
ありがたい
でーー
埋葬許可書はって事よ
無かったんですw
どこにあったかって?
えーーっと
骨壷を納めて置く、桐の箱の
上蓋の裏にセロハンでがっちり付いていました・・
霊園の方も、住職も呆れ気味
私達?
笑うしかないっしょ
いい家族です(笑

