やるしかないのか・・ ~収納上手 | 360日なんか暇っす

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~40代を楽しむための奮闘記~
人生これからさ

見ていきんさい

 私 プレコよ^^








月末なので、朝から見たくもない請求書をまとめ

支払い準備に取り掛かっていますw





良い年始を迎えるため、頑張らんといかんですな



お金の管理が不得意な私は月末が大嫌いです



置いといたはずの請求書がなかったり、

あるはずの判子がなかったり、、

とにかく、お片づけが下手なんですw



仕事の出来ない女です・・・








一昨年の義父の七回忌に、ようやく墓を建てる事が出来ましたお墓


とーちゃんは、お姉さんと2人兄弟ですし・・

長子なので、それは私達がやらなければいけないとは

初めから思っていました



お墓って、、高いw



七回忌まで待った理由は、都立霊園が近くにあるので

当選待ちをしていたんですくじ



ハイ



落選確立100%あせる




とーちゃんと良く話をして、義母さんが歩いてお参りに行ける場所を

1番の条件で、親孝行をする事に決めましたビックリマーク



かなりの出費でしたが。。

とーちゃんは、凄く満足気でして私もホッとしたのを実感したのですラブラブ




さてさて


墓を建てれば、そこに入居する方がいますね


納骨式ですね


当日は足元の悪い雨でして・・


戒名を付けて頂いた寺の住職から当日用意する物を持って

いよいよです



雨のせいで、みんな濡れたくない・・w


お供えをしただけで、遺影の位牌も出さずに終わってしまい

まあ・・ うちらしいと言えばそうですが



お経をあげてる最中も

母は、私の背中を突き


母 「ねえ・・ プレちゃん。。 これ出さないでいいのかね?」と聞くし


でも、もうね・・ 終わってるし・・




霊園を管理してる方が納骨をすませ

墓を閉じ、ご住職が


坊さん 「これで、無事に納骨も終わりお父様も安心されているでしょう」

と、言葉を掛けて頂き

家族全員でお礼をし、無事に終了どーもっ


良かった~



???



霊園の方が、小声で


「あのう・・ 埋葬許可書の方のご提示をお願いします」




顔を見合わせる私達(以下母 プ→プレコ と→とーちゃん 姉 霊→管理者)


母 「私知らないよ プレちゃんに全部お願いしてるもん」



ぎょえーーー わしかい叫び


プ 「・・・ 私も知りません。。」



と 「なんだよ! お袋! 確認しろよ!」



姉 「家じゃないの~」



霊 「許可書は必ず必要になりますので、後日でも構いませんのでお持ち下さい」



母 「あ!*ぁ プレちゃん  プレちゃん・・ぬけさく



なんか、嫌な予感w



 「おとーさんの骨壷の中だわ エヘ」



えーーーーーーー

 おォォォ おかあさ~~ん


もう 納骨して蓋したし・・




仕方なく 私 言いましたよ・・w



「す・・ すみません どうも・・ 骨壷に入れたみたいなんですぅぅぅ」












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住職、お経をあげ・・

出骨式?





骨壷の蓋を開けると、1番上に




入れ歯がーーイレバ



お・・ おかあさん!



姉 「なにしてんのーー?むかっ



母 「だって、これ捨てれないでしょ!

         おとーさん、あっちで歯がないとあれだし」




・・・




霊 「本来は御遺骨のみなんですが・・・」



プ 「見なかった事にして下さい(ペコリ」




なんて、収納上手な母なんだ



いや

お義母の気持ちが通じたのか、そのままにしてくれました。

ありがたい




でーー


埋葬許可書はって事よ



無かったんですw




どこにあったかって?




えーーっと




骨壷を納めて置く、桐の箱の

上蓋の裏にセロハンでがっちり付いていました・・




霊園の方も、住職も呆れ気味



私達?




笑うしかないっしょ





いい家族です(笑









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