「不知火型2人」は史上初=大相撲
時事通信 9月23日(日)21時0分配信横綱昇進が確実となった日馬富士の土俵入りは、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)と同じ不知火型になる。横綱の地位が明文化された1909年以降、横綱土俵入りを不知火型で行ったのは白鵬を入れて10人だけで、同時期に不知火型が2人以上在位するのは史上初めてとなる。
不知火型は両手を大きく広げてせり上がるのが特徴で、攻守兼備を表す雲竜型に対し、攻撃重視といわれる。雲竜型は右手を横、左手は胸の辺りに当ててせり上がる。綱の結び目の形も異なり、不知火型は輪を二つ、雲竜型は一つ作る。
これまで「不知火型は短命」と言われたが、歴代5位に並ぶ優勝22回を遂げている白鵬がそのジンクスを破った。
掲載元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120923-00000091-jij-spo
横綱玉の海 横綱琴櫻


記憶に一番古い横綱は大鵬、だが引退(亡くなった)順番で言えば玉の海。
大鵬と玉の海の優勝決定戦はよく覚えている、玉の海を応援していたが
大鵬の連勝で優勝が決まった。
その後間もなく(だと思うが)玉の海は急逝してしまった。
その時の横綱北の富士の大泣きした姿が今でも強烈に覚えている。
日馬富士は良い力士だと思うが、正直横綱の器か と聞かれると難しい。
膝が悪いのも不安材料の一つ、初めて不知火型を認識させた横綱琴櫻の様に
短命で終わらなければ良いのだが・・・。
大鵬と玉の海の優勝決定戦はよく覚えている、玉の海を応援していたが
大鵬の連勝で優勝が決まった。
その後間もなく(だと思うが)玉の海は急逝してしまった。
その時の横綱北の富士の大泣きした姿が今でも強烈に覚えている。
日馬富士は良い力士だと思うが、正直横綱の器か と聞かれると難しい。
膝が悪いのも不安材料の一つ、初めて不知火型を認識させた横綱琴櫻の様に
短命で終わらなければ良いのだが・・・。