
昨夜放送されたドラマ、これは史実 「臼井六郎事件」 に基づいているそうだ。
授業で習ったかどうかは覚えていない、大学を卒業して今年で20年、いや~
感慨深い・・・・・、あの若さよもう一度  ̄m ̄) ウププッ・・。
先程までNHK教育テレビで 千葉元法相 が 死刑制度 を論じていた。ただ
このドラマは死刑制度ではなく 「仇討ち制度」、近世~現代の法律では既に
無くなった制度だ。
仇討ち禁止令(復讐禁止令)、日本では武士階級にのみ許されていた特権。
「目には目を、歯には歯を」で有名な ハンムラビ法典 では報復は認められて
いるが過剰な報復は禁止されている。 で、「臼井六郎事件」 だが、TVドラマ
では両親が殺されたとあるが史実は両親と妹が殺害された様だ。 しかも藩の
裁定は無罪、それならず臼井家は理不尽にも減禄されてしまったいる。因みに
判決は死罪かと思われていたが無期懲役が下された。
もし自分が彼の立場だったら? 司法の場で何処まで被害者が物を言う事が
出来るのか? そんな事を思いながら観入っていた・・・。