ただせさえジャニーズ嫌いな私、何の役を演じても同じ演技しか出来ない奴多数。
でも、良い味出してる俳優も居るって事は認めるよ・・・、だから観てるんだしね。
 

エアロスミスのタイラーがヤマト主題歌

 木村拓哉(37)主演映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督、12月1日公開)の主題歌を、米人気ロックバンド、エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラー(62)が担当することが16日、分かった。
 タイラーが同映画のために書き下ろした新作で、楽曲タイトルは「LOVE LIVES」。距離、時間、肉体を超えて愛は生きているというメッセージが込められた。タイラーにとっては初のソロプロジェクト。日本から英訳した脚本やラストシーンなどの映像資料を取り寄せ、「ヤマト」の世界観を研究。「愛する人を守りたい」というコンセプトのもと、壮大なバラードに仕上げた。
 エアロスミスが映画主題歌を担当したのは、98年ブルース・ウィリス主演「アルマゲドン」だけ。「アルマゲドン」は全世界で興行収入600億円を超える大ヒットとなった。映画とともに、主題歌「ミス・ア・シング」は全世界で400万枚以上、主題歌が収録されたサントラ盤は1000万枚以上を売り上げる大ヒットとなった。また、同曲は99年アカデミー主題歌賞にもノミネートされるなど、大きな話題を呼んだ。
 「アルマゲドン」は地球滅亡回避の最後のチャンスを握る主人公(ウィリス)が、仲間とともにスペースシャトルに乗り込み、宇宙に飛び立つストーリー。一方、本作「ヤマト」は地球を救うため、イスカンダル星に旅立つ人類の戦いを描く。登場人物や背景は違うが、「地球を救う」という命題は同じ。世界的ヒット作に貢献したタイラーとのタッグで、「ヤマト」も大ヒットを目指す。
 木村は高校時代からエアロスミスのファンだったことを公言している。98年にタイラーと雑誌のグラビア撮影を行った際は「最高だなぁ」と感激するなど、思い入れは深い。木村にとっても、タイラーの主題歌起用は強力な援軍になる。主題歌は公開直前の11月24日にシングル発売される。
 [2010年9月17日9時45分 紙面から]
 
 
                  SPACE BATTLESHIP ヤマト
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(´ヘ`;)ハァ・・・・・