全ての出来事は、君が生まれつきこれに耐えられるように起こるか、もしくは生まれつき耐えられぬように起きるか、そのいずれかである。

ゆえに、もし君が生まれつき耐えられるようなことが起こったら、ぶつぶついうな。

君の生まれついているとおりこれに耐えよ。

しかしもし君が生まれつき耐えられぬようなことが起こったら、やはりぶつぶついうな。

その事柄は君を消耗しつくした上で自分も消滅するであろうから。

もっとも自分の身のためであるとか、そうするのが義務であるとか、そういう考え方次第で、つまり自分の意見1つで、耐え易く、ガマンしやすくできるようなものもあるが、このようなものはすべて君が生まれつき耐えられるはずのものであることを忘れてはならない。


岩波文庫 マルクス・アウレリウス著『自省録』より第10巻 三 を抜粋

ローマ帝国の五賢帝の1人であり、哲学者として知られるマルクス・アウレリウスが、宮廷の中や戦場の陣幕において、自分自身に向けて書いた自省自戒の言葉を集めたものが『自省録』として現在も残っています。

1つの文章はわずか数行のものから、長いもので2ページに渡るものもあります。

私は仕事に疲れた時、あるいはふと活字が読みたくなったらこの本を手にとり、途中のページを開いてそこに書いてある文章をいくつか読んで、心の平穏を取り戻すようにしています。

抜粋したものは、私が読んだ中で気に入っている文章です。仕事に行き詰まってしまい、「もうだめだ」絶望して頭を抱えている時にこれを思い出しています。
名前変えられるなら何にする? ブログネタ:名前変えられるなら何にする? 参加中
本文はここから


『光宙』と書いて「ピカチュウ」で。

というのは冗談なんですが、自分で名前を変えるんだったらそういうちょっとアレな名前もアリ、かなぁ……?

変な名前にかえたお陰で苦労したり笑われたりすることになっても、自分で決めた名前ならば甘んじて受け入れることが出来ると思う……ような気がする。

ということで『天使』と書いて「ミカエル」に……ごめん、やっぱ無理だわ。

まぁ変える事が出来たとしても、特に名前(brunhildeじゃなくて私の本名ね)に不満は無いし、馴れているので変える事は無いかな。
週刊少年マガジンに連載されている社・会・派ギャグマンガ「さよなら絶望先生」のTVアニメ第3期の製作が決定したのを知って、テンション上がりっ放しでごわす!

先週号のマガジンにおいて「次号、重大発表」と書かれていたんですが、「また単行本にアニメを付けて売るのかなぁ。それぐらいが関の山か」と思っていたのですが、いい意味で予想を裏切る再々度のTVアニメ化。正直TVアニメ第3期は無いだろうと思っていたので、すっごく嬉しいです(*^ー^)ノ

去年9月と今年2月に発売されたアニメ付単行本の売れ行きが良かったのかな? 私1人の力は微々たるものでしかないんですが、DVDを買ったりしてお布施した甲斐がありました(゚ーÅ)

7月から放送開始とのことなんですが、今から待ちきれません! 7月よ早く来ーい!


で、今週の「絶望先生」漫画本編なんですが……とても面白かったんですが、すごくヤバい気がする(^_^;)

つい先日話題になった某国の飛翔体がネタになってまして、謎のミサイルのようなものが校庭に突き刺さっているのを糸色先生と生徒たちが見つけて、いろいろと話を広げて行くというのが今回の話の流れなのですが、展開にダレが無くて最後のオチまでの疾走感はすごいなぁと思いつつ、某国を連想させるような様々な描写に爆笑しそうになりました。自宅で読んでたら牛乳を吹いてたかも( ´艸`)

まさかテニスコート+野球場のダイヤモンド→宇宙へのメッセージ(ということになってます)になるとは……

Brunhildeの徒然日記
↑「さよなら絶望先生」主人公の糸  色望。常に後ろ向きなネガティブ思考の高校教師。死にたがりで何度か自殺を試みているものの、実際に死にそうになると「死んだらどうする!」