昨日ネタにした地デジカについて色々明らかになってきました。

Brunhildeの徒然日記

あまりの素朴さに草なぎさんの降板を受けて急遽作成したものじゃないかと思っていましたが、実は今年の地デジPRの幹事局であるフジテレビにおいて、以前から作られたキャラクターとのこと。コンペに応募された150作の中から選ばれたキャラクターだそうで。

もともとはフジテレビが幹事を務める今年だけ活動するキャラクターだったのでしょうか。本来ならば夏くらいに登場して、草なぎさんと絡んでCMでコントをやったりするはずのところが、予期せぬアクシデントにより登場が前倒しになって、主役に繰り上がった……のかな? 真相は闇の中……。

また、民報連によれば着ている黄色いモノはレオタードでも水着でもないとのこと。季節に合わせた服装を着させるらしいのですが、この自分の名前が書かれた水着のようなもの(水着じゃなきゃなんだろうね?)を着た間抜けなスタイルが味があっていいのに、普通の服着せられたら面白みに欠けると思うのですがいかがでしょう。

いつか草なぎさんが地デジキャラクターに復帰して、地デジカと掛け合いをするところが観てみたいなー。
草なぎさんの件については、さらに親近感が湧いたというのが私の感想です。

トップアイドルとはいえ人間だし、腹の立つことだってあるだろうし、酒を飲んで気分を晴らしたいこともあるでしょう。この一件でTVの中の偶像ではなく、1人の人間としての草なぎさんが存在すること知ることが出来たと私は思います。

まぁ警察に通報された以上は逮捕されても仕方ないんですが、マスコミの大騒ぎっぷりはなんだろうなぁ。ニュースになるのは分るとしても、別に人を殺した訳じゃないんだし、トップニュースとかでやらんでも。しかもNHKまで。

そして逮捕の余波はCMにまで波及し、その中で特に露出が多かった地デジの普及キャラクターを降板することになりました。

で、草なぎさんに代わる地上デジタルのキャラクターが本日発表されたんですが……

Brunhildeの徒然日記

これです。胸にでかでかと書いてある通り「地デジカ」というキャラクターだそうです。

この画像を見て私の脳裏によぎった言葉は

やっつけ

の一言でした。これ急いでデザインして、着ぐるみまで作ったんだろうなぁ。

ボツになったものを再利用したという線も考えられますが、いずれにせよ草なぎさんの代わりがコレって……ヽ(;´ω`)ノ

自分の名前が書かれたレオタード? 水着? を着たシカって、すごいセンスだ。しかも角はアンテナ+電波だし。

でも、私はこういうのは嫌いじゃないぜ( ̄▽+ ̄*) ぬいぐるみが出たら買うかも
今日は映画を観てきました。

Brunhildeの徒然日記-200904252306000.jpg

2007年4月~9月までTV東京系で放送されたTVアニメ『天元突破 グレンラガン』の劇場版で、後半の第3部と第4部を再構成した内容になっています。

このアニメは日曜の朝に放送されていまして、私は当時放送されていた仮面ライダー電王とこれを観るためにタイマーをセットして早起きして、毎週楽しく観てました。(´∀`)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ あらすじ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

長年地下に封じ込められていた人類は、巨大ロボット『グレンラガン』を操る少年シモンが率いる大グレン団を中心に、地上に君臨する螺旋王を激しい戦いの末についに打ち破る事に成功する。

それから7年。地上に出た人類は驚異的なスピードで科学技術を進歩させ、今度は宇宙へと進出しようとしていた。その時突然襲来する未知の敵。アンチスパイラルを名乗る敵のメッセンジャーとなったシモンの恋人であるニアは、人類に避けることの出来ない滅亡を告げるのだった……。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

シモンとグレンラガンとの出会いや、螺旋王の軍勢との戦いは前作の紅蓮編で描かれており、こちらは去年公開されてDVDが既に発売されています。実は私は前作は観てません(というか、岡山でやらなかった(ノ_-。))でしたが、TV版を観てれば十分だろうと思い、続編であるこの螺巌編を観てきました。

見所は徐々にスケールがアップして行くバトルでしょうか。
最初は街の中でのロボットと侵略者の戦いですが、全長数キロの宇宙船がロボットに変形して同サイズの敵を次元の壁を破ってぶっ飛ばしたり、月と同じくらいの大きさの敵ロボットが地球にパンチをしてきたりとインフレを起こし、最後はそこらへんに浮かんでる銀河(!)を投げて攻撃するというものすごいスケールまで行き着きます。

ストーリー的にはTV版と大きな変更はありませんでしたが、ラストバトルがTVとは全く異なる予想外の展開を見せてくれました。ネタバレ回避のために詳しくは書きませんが、「なんか見た事無いロボがいっぱいだーΣ(・ω・ノ)ノ! つか最後のアレはほとんどロボじゃないΣ(=°ω°=;ノ)ノ」と観ていて私はずっこけましたw

見る前は「単なるぶつ切り総集編なんだろうなー」と思ってたんですが、物語はスマートに、しかし泣けるポイントや燃えどころはきちんと押さえた編集がされていました。特に最後の結婚式からエンドロールの流れで思わず目頭が……まさかこの歳になってアニメ観て泣くとは思わなかったよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

これでもか! というくらいの気合いの入った内容に、非常に満足いたしました。
近年放送されたアニメで好きな作品だったので、この映画で完全に完結というは寂しいのですが……。
上映期間中はまた観に行こうかなー。