ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PSP「プレイステーション・ポータブル」用ソフト『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』の最新情報を公開しました
この「黒のヒラメキ」は、ギブアップに使うアイテムで、調書の解答欄を、すべて「黒のヒラメキ」で埋まると「調書完成」のボタンが「ギブアップ」ボタンに変わります
なお事件ファイルNo.5以降、毎週配信される話数を対象に全国から推理予想を競い合う「ミステリ作家からの挑戦状!推理バトル」キャンペーンも実施されます
なお「シーズン1」発売翌週より、毎週木曜、続話数を1話ずつ各400円(税込)にてダウンロード販売が行われます(「No.6推理編」を7月29日に配信販売
参加メンバーは、今後、随時公開される予定です
しかし「調書」に入力した解答が間違っていた場合、検証は失敗に終わります
また『TRICK×LOGIC(トリックロジック) Season1』発売翌週から毎週開催される「ミステリ作家からの挑戦状!推理バトル」キャンペーンにも、毎回「よしもとミス研」所属のよしもと芸人さんが参加
推理に成功し、トリックが解けた場合、“推理ランク”(S、A、B)が表示され、この事件(アカシャ)のナゾときは終了となります
7月22日に発売の「シーズン1」にはNo.1からNo.4までの事件+スペシャルボーナスNo,rmt.5の推理編、9月16日に発売の「シーズン2」にはNo.5からNo.10までの事件ファイルを収録
価格はいずれも2980円(税込)となります
本作は、オムニバス形式の「推理編」「解決編」、ゲーム全体の謎「ブリッジストーリー」で構成されています
試験結果は『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』公式サイトで7月8日(木)から一挙公開される予定です
『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』は「シーズン1」「シーズン2」の2つのUMDでの発売
検証は、芳川樹と天野つかさや丸ノ内刑事ら、冥界に呼ばれた人々との会話で進行
さらに、本作をキッカケに「よしもとミステリ研究会」が発足
キャラクターを演じる声優には、平岡祐太、本仮屋ユイカ、デーモン閣下など、個性的な俳優陣が起用されています
「推理編」の最後に提示される「調書」に、“犯人“を書き込み、トリックを説明する“ヒラメキ”を入力したら、天才検事・芳川樹による事件の検証が始まります
(C)Sony Computer Entertainment Inc.
※綾辻先生の「辻」は、しんにょうに点2つになります
さらに「解決編」で、提示されるいくつかの“検証“に対してピタリと合った“ヒラメキ”を提示せねばなりません
事前に調書に入力した犯人、トリックを解明するヒラメキが1つ1つ、照らし合わされます
どうしても推理に行きづまった場合、ヒント「解決の糸口」を見ることができますが、1つ見るごとに、ヒラメキ一覧に「黒のヒラメキ」が追加
再び「アカシャ」に戻り、新たな正しい「ヒラメキ」を探し出し、再チャレンジしてください
「ギブアップ」で解決編に進むと、すべてのナゾと犯人があきらかになりますが推理ランクは「C」になります
わかりやすく事件が解き明かされていきます
『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』は、チュンソフトが手掛けるヒラメキ発見ミステリ・ノベル
「ナゾトキ模擬試験」に、南海キャンディーズの山ちゃん、チーモンチョーチュウの白井さん、菊地さんも参戦しているとのことです
なお、事件ファイルNo.1を試験問題とし、総勢100人による「ナゾトキ模擬試験」が6月某日に都内で行われました
我孫子武丸、竹本健治、麻耶雄嵩、大山誠一郎、黒田研二、綾辻行人、有栖川有栖という人気ミステリ作家7人による完全書き下ろし作品を元にした本格推理アドベンチャーゲームとなります
以降毎週木曜に1話ずつ販売)
該当話数の解決編は、翌週木曜以降に無料ダウンロード可能になります
その際、どの様な「ヒラメキ」が足りないのか、芳川の言葉で示され、点数が表示されます
事件ファイルの著者である作家陣(我孫子武丸、綾辻(しんにょうの点が2つになります)行人、竹本健治)が見守る中、都内国立大学現役学生から、体力・瞬発力に自信のある体育会系、美貌自慢のミスキャンパス、各マスコミのミステリ好き、アドベンチャーゲーム攻略 編集者まで、さまざまな種類のスキルを持った人々挑戦しました