[TGS 2008#078]2日間にわたって多くの発表が行われた「スト | ywxdのブログ

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 カプコンブースのステージでは,プロデューサーの小野義徳氏が登壇するのセッションが10月9日/10日の両日に行われた。いずれも30分間ではあったが,FF11 RMT,かなり多数の発表が行われたので,その主な内容をまとめてお伝えしよう。 10月9日?実写映画「ストリートファイター ザ レジェンド オブ チュンリー」が2009年に公開。チュンリー役はクリスティン?クルックさん ?スタジオ4℃によるオリジナルアニメの制作決定 ?「ストリートファイターIV×EXILE」楽曲タイアップが決定  まず,ストリートファイターIVには四人の新キャラクターが登場し,新たに最終ボスとして「Seth」を用意したという要素をあらためて紹介。そしてシャドルー四天王も「IV」でプレイアブルキャラクターとして使えることを紹介した。  次に,ハリウッドによる実写映画化について,「ストリートファイター ザ レジェンド オブ チュンリー」のトレーラーおよびチュンリー役のクリスティン?クルックさんのビデオメッセージが上映された。公開は2009年で,監督は「ロミオ?マスト?ダイ」のアンジェイ?バートコウィアクさん,アクション監督は「マトリックス」シリーズのディオン?ラムさんだ。また,主演はダブルキャストで,クリスティン,DQ10 RMT?クルックさんともう一人,マイケル?クラーク?ダンカンさんとなる。  なお,スタジオ4℃制作のプロモーションアニメが公式サイトですでに公開されているが,それを長編アニメとして制作することが発表された。監督は「マインド?ゲーム」「スチームボーイ」の金井次朗さんで,「アニマトリックス」「Genius Party Beyond」の森本 晃司さんが監修する。  そして次に,本作のキャラクター選択画面で流れるBGMが流れて,これが実はEXILEが制作したもので,楽曲のタイアップをアーケード版の時期から内緒で仕込んでいたことを明らかにした。タイアップが決まっても,それを発表せずにタイアップの企画を進め,ゲーム内にBGMとして仕込んでいた,という事例は珍しいだろう。しかも,それがEXILEというトップクラスのアーティストであるというのだから驚きだ。 10月10日?最終ボス「Seth」がXbox 360/PLAYSTATION 3ではプレイアブルに ?「ストリートファイターZERO」シリーズから「さくら」参戦 ?「豪鬼」「ゴウケン」が登場  10月10日のセッションでは,最初に本作の概要を紹介したが,その中で「Seth」をXbox 360/PLAYSTATION 3版ではプレイアブルキャラクターとして使えることを明らかにした。なおSethは,11月3日に品川インターシティホールで開催される「?闘志再撃”拳を燃やせ!”ストリートファイターIV 全国大会」において,全世界で一番早く体験できるとのこと。  そして次に,「ストリートファイターZERO」シリーズから「さくら」が参戦することが明らかにされた。また,シリーズではおなじみの「豪鬼」が隠しプレイヤーキャラとして,リュウやケンの師匠である「ゴウケン」が乱入キャラとして参戦することが,それらのプレイムービーとともに発表された。  矢継ぎ早に紹介したが,これだけのプロジェクトを同時に進行できるのは,全世界にファンのいるストリートファイターシリーズだからこそできるといえるだろう。これらのプロジェクトの今後に注目しつつ,続報に期待したい。
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