[E3 2011]「PS3版との違 | ywxdのブログ

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! というか,昔,アーケードゲームがコンシューマ機で遜色なく遊べると言われたときのような驚きを,また違う形で味わったような感覚があった。いやほんと,凄い時代になったもんです。 画面写真はPS3版のものです  また,基本的にはPS3版と「ほぼまったく同じ」だというVita版だが,ネットワーク機能を使った面白い仕組みを考えていると,非常に意味深な発言をしていたのも気になるところ。曰く「VitaはPlayStationファミリーとの親和性がとても高いのが特徴です。後日,そうした“機器がすべて繋がった状態で楽しめるコンテンツ”というのを発表予定です」とのことで,順調にいけば今年の柧━博`ムショウでお披露目できるのではないかと語っていた。  さすがに現時点では「べらべら喋ると,平井社長に裏に呼び出されて怒られてしまいます!」と,詳しい話を聞くことはできなかったが,どうも単なる通信対戦だとか,そういうものではないらしく,rmt,小野氏も「新しい格闘ゲーム体験を作れるのではないか」「今はまだ話せないが,きっと皆さんに“なるほど”と言ってもらえるのではないか」など,その可能性の高さを強くアピールしていたのが印象的であった。  Vitaの通信機能というと,GPS機能を使った「Near(ニア)」などが連想されるが,一体どんな体験/遊びを提案してくれるのか,非常に楽しみなところである。例えば,各地の強豪プレイヤーをGPS機能を利用して可視化できたりすると,往年の格闘ゲーム全盛時代のような,「地方に遠征して腕を競う!」みたいなコミュニケーションが生まれたりもするかもしれない。 画面写真はPS3版のものです  Vita版の話がひと通り終わったあとは,「すいません,僕のワガママなんですけど,一緒にPS3版の説明もさせてください!」と切り出しつつ,小野氏による「STREET FIGHTER X 鉄拳」の詳細な解説が行われた。  本作のプレイフィールに関しては,の記事でも紹介しているので割愛するが,ほかにも,電撃参戦を果たした「」の主人公?コールの話(さらなるサプライズ参戦もあるらしい?)や,「ランチアタック」「キャンセルチェンジ」「クロスラッシュ」などといった各種ゲームシステムの話。さらには「今回は,対決色を押し出したかった」というアートコンセプトの話など,興味深い話題がいくつも語られていた。  とくにアートコンセプトについては,ドラクエ10 RMT,「バンダイナムコゲームスさんとのやりとりはほとんどなし
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