実は自分も読めなかった漢字ランキング
~4/22付けgooランキングについての雑記

ひっかかってしまった。

諭旨、ユシと読むところを

ロンシと、見事に誤読してしまった。

悔しかった、というより恥ずかしかった。

職業上、これらの漢字熟語は語句や語彙として

インプットしておかねばならない基本。

という前提で考えると、

この1~5位までは精読ではなく理解できて

いて当然だからだ。

が、またひとつ学習したと、思おう。

漢検が儲かり過ぎるのもいたしかたあるまい。

漢字は、表意文字だ。

一字が表す意味は、深く尊い。

片、冠などの記号的な規則性やその意味を

理解すると、知的欲求の強い人間は

ことのほか、この漢字のマテリアルに

ハマってしまう。

古代中国、それを輸入し独自に改良し

自国用に造語までした

古代日本と朝鮮の識人に感謝とエールを

贈りたい。

ところで、難読漢字の読み比べをされたことは

ないだろうか?

例えば、友人同士で、同僚同士で。

どちらも、読めないと平和なのだが。

どちらかが正解したり、どちらかが間違うと

一瞬、空気がまずくなる。

優勝劣敗を分ける2人の間に、

魑魅魍魎、暗中模索とした疑心暗鬼

あるいは一触即発な状態が起きる。

僕の場合、クイズ番組を視ている時に

妻との間で起こる。

というわけで、

下記に掲げておきます。

果たしてあなたはいくつ読めますかね?
(と、こういう問い方をされるだけでイラっとくるけどお許しを)
この段階で不快になられた方はスルーしてください。

1、徒に

2、夾竹桃

3、伯林

4、紐育

5、麗 →訓読みしてください

6、蒲公英

7、多保市 → 地名です

8、間人  → 地名読みと人名読みで異なります
        どちらかが読めれば正解

9、私市  → 地名です

10、弄る


連想、イメージングしても予測がつかない。
糸口すらつかめない。当然かもしれません。
5分ねばっても無理な場合は、正解を調べてみてください。
新たな発見に、とても知的満足感を得られるはずです。