【OSHO禅タロット学習 Day14】
新年早々のMTGから1日が過ぎ
昨日は、改めて自分自身の環境に
変化を加える事を再認識しました。
決断の軸を「お金」に置かず
自分自身の「在り方」に置く。
正解か不正解かを考えると
行動が出来なくなります。
そして、古い慣習に戻ろうとします。
「フッ」と気を抜くと
孤独感や不安感が自分を襲って
苦しい気持ちが湧いてきます。
そんな時はカフェに向かって
気分を上げる環境を作ります。
周りで会話する人々の声
外から入ってくる心地よい風
ふと顔を上げた時に飛び込む景色
全てが私の心を穏やかに、
そして、落ち着かせてくれます。
いつもありがとうございます。
【今日を最高に過ごす為の気づき】
(現状)①COMPLETION(完成)
(助言)②CONDITIONING(条件付け)
(結果)③MORALITY(道徳)
<OSHOの言葉>
ものごとを最後まで言わないこと ー
これが全のやり方だ。
これは理解されなければならない。
ひじょうに意義深い方法論だ。
全てを言わないという事には、
聞き手にそれを完成させる機会を与えるという意味がある。
答えはすべて未完成だ。
マスターはあなたにただ方向を与えているだけだ…。
あなたが行き着くところにまで行き着いてしまえば、
何が手元に残ったのかがわかるだろう。
だから、たとえ誰かが禅を知識的に
理解しようとしても、失敗することになる。
それは問いに対する答えではなく、答え以上の何かだ。
それは現実そのものを指し示している…。
仏性は遠くにある何かではない ー
あなたの意識そのものが仏性だ。
そして、あなたの意識は、世界を成り立たせている物事を
その場で見ることが出来る。
世界は終わっても、鏡は残る ー
何もないことを映しながら。
<考察>
今までの慣習が終わろうとしている。
そして、新しい物語が始まろうとしている。
そんな風に読み解きました。
最近の自分の傾向としては、
全く予想できない未来に
不安や孤独を(ふと)感じます。
しかしながら、
全く予想できないという事は
今までに経験したことがない事
という風に捉えることが出来るので、
「計画」を立てて「道筋」を立てて
予想出来る「新しい未来」を作り上げる。
そんな状況を作る。
そんな風に読み解きました。
❷CONDITIONING(条件付け)
<OSHOの言葉>
自分自身の人格を落とさない限り、
あなたは自分の個であることを
見出すことなどできない。
個であることは、存在から与えられている。
人格は社会が押し付けたものだ。
人格は社会の中では都合が良い。
社会は個であることに耐えられない。
個であることは、羊のように追従しないからだ。
個であることにはライオンの資質がある。
ライオンは独りで動く。
羊はつねに群れを成している。
群れの中にいると楽で居心地がいいはずだと期待している。
群れの中にいると、守られて安全な感じがする。
誰かが攻めてきても、群れの中にいれば、
自分を救える可能性がいくらでもある。
だが、独りだと?ライオンだけが独りで動く。
そして、あなたがたひとりひとりが、
生まれつきのライオンだ。
だが、社会が絶えずあなた方を羊として条件づけている。
あなたの心を羊としてプログラミングしている。
それがあなたに人格、当たり障りのない人格、
素敵で、とても都合がよく、非常に従順な人格を与えるのだ。
社会は奴隷を望んでいる。
どんなことがあっても自由に
身をささげる人々など望んでいない。
社会が奴隷を望むのは、
特権を持つあらゆる者たちが
従順さを望むからだ。
<考察>
心が弱くなる時、
社会に戻ろう、戻りたい
そんな気持ちになります。
やることが決まっている。
同僚や友人がいる。
話をする話題がある。
自分の孤独感を満たすものがあります。
しかしながら
本当の自分は何であるのか?
自分の本当の望みは何か?
その事を、考える隙を与えない環境に
また、身を置くことになります。
自分自身が求めている事
自分自身が望んでいる事
改めて考える助言をもらえました。
❸MORALITY(道徳)
<OSHOの言葉>
菩提達磨…は、道徳家、厳格な人、いわゆる善人たち、
空想的社会改良家たちをはるかに超えている。
彼は問題を底の底まで理解している。
覚醒があなたの中で湧きおこらない限り、
あなた方の道徳はすべて偽物だ。
あなた方の教養は誰にでも破壊できる薄い層に過ぎない。
だが、ひとたびあなたの道徳が何か規律からではなく、
あなたの覚醒から出てくるようになったら、
それは全く別のものだ。
そうなったら、あらゆる状況で、
あなたは自分の覚醒から応じるようになる。
そして、あなたのすることはすべて良くなる。
覚醒には悪いことなどなにひとつできない。
それが覚醒の究極の美 ー。
覚醒から出てくるものは、すべてただ美しく、
ただ正しく、どんな努力も訓練も伴っていないという事だ。
だから、枝や葉を切るのではなく、根を切るがいい。
そして、根を切るには、一つの技法以外に方法はない。
油断せずにいるための、醒めてあるための、
意識してあるための技法だ。
<考察>
❷のカードに繋がりますが
自分が常識だと考えていたこと
自分が正しいと思っていたことを
手放すことが出来ることに
気づくことが出来る。
そんな風に捉えました。
ふとした時に感じる
不安感や孤独感に対して
顕在意識(エゴ)は、怖さを感じて
古い慣習に引き戻そうとする。
一方で、
自分の「願い」「気持ち」「思い」は
どこにあるのか?
そんなことを思い出させてくれた
リーディングになったように感じます。
最高の結果をもたらす道を
私は歩んでいるのだ。
そんな気持ちで今日も過ごします。
いつもありがとうございます。
※少し遅い Christmas Tree





